成城中学1年生―テストまでの学習計画作成で成績アップ!

成城中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の6月に入塾しました。入塾直後の1学期期末テストでは、数学が59点という状況でした。

しかし、入塾から9ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期中間テストでは数学が79点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか?その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入塾当初、非常に落ち着きがない様子でした。長い中学受験をくぐり抜けて志望校に合格し、勉強から開放されて自由を満喫する気分で一杯でした。

入学して2ヶ月間勉強に身が入らなかった結果、中学最初の定期テストは残念な結果となってしまいました。特に数学では計算ミスが多く、保護者の方が学習状況に対して不安を感じてしまうほどでした。

自分で学習計画を立てる

この生徒がまずしなければならなかったことは「学習計画を立てる」ことでした。中学受験の勉強量は膨大なものとなりますが、実際にはほとんどが受験塾から課題を与えられます。自分で計画せずとも、用意された課題をこなしているうちに受験の時期に至っている生徒が多いと思います。

しかし、中学校からは自分で学習計画を立てなければなりません。中高一貫校では公立中学と比べ問題演習量が少ないため、自分で計画的に学習を行う必要があります。計画を立てられない学生は、演習量が足りず、理解が不十分な単元が増えていってしまいます。

テストまでの計画作成で成績大幅アップ!

当塾では、定期テストまでに教材を周回するための計画を立てます。周回する教材について、「1コマ(120分)あたりどの程度のペースで進めるか」をテストまでの残り日数から逆算して計画を立てます。

この生徒は講師たちと話し合い、学習計画を立てました。計画を立てたことにより、勉強への意欲を見せるようになりました。

計画に沿って学習を進めた結果、平均点に届いていなかった数学の点数が次の2学期中間テストでは79点を獲得することができました。また、点数が上がったことで生徒のモチベーションが向上し、2学期期末テストでは90点、学年末テストでは95点とさらに点数を上げることに成功しました。

今後の目標

現在の目標は、英語の点数を上げることです。もともと英語は嫌いではなかったのですが、数学の勉強に夢中になりすぎて英語の学習が少し疎かになってしまったのです。

当塾では数学を勉強し、家では英語を勉強していきます。この生徒はWAYSの勉強法と学習計画の立て方をすでに身につけているため、後はテストまで頑張るだけです。真剣に勉強に取り組む姿勢を私達は応援しています。

個別指導塾WAYSでは、このような学習計画を立てられない生徒が多く入塾します。そして、自身に合った学習計画を立案実行することで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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米山紘平

米山紘平

個別指導塾WAYS 吉祥寺教室 講師 信州大学農学部食料生産科学科卒業。専門は土壌微生物。卒業後は信州の山間部で酒造りに従事していたこともある。何気ない日常に科学的な視点を見出すことが趣味。

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