成城高校1年生―勉強習慣を身につけ、勉強と部活動の両立で成績アップ!

成城高校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は高校1年生の夏期講習中に入塾しました。入塾前の1学期期末テストでは、数学Aが34点という状況でした。

しかし、入塾から4ヶ月間、当塾で学習していくことで、2学期期末テストでは数学Aが71点(平均点は50点)と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか?その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

成城高校の数学の授業では『PRIME数学Ⅰ・A』を使用しています。また、定期テストの問題は基本問題や標準問題が中心で、難問はほとんど出題されません。すなわち、学校で使用する問題集を確実に出来るようにすれば、高得点を狙える定期テストになっています。

しかし、この生徒は所属している運動部が週7日と部活漬けの生活を送っていたため、勉強と部活動の両立ができていませんでした。

そのため、定期テスト対策が十分にできない状態でテストに臨むこととなり、基本問題や標準問題で点数を落として下位の成績になっていました。

勉強習慣をつけて、効率的に問題集をこなす

WAYSは、まず勉強習慣をつけることが重要だと考え、週2日部活動の後に授業に来てもらいました。

「部活動の後だと疲れていて集中できないのではないか」という不安もありました。しかし、この生徒は中学から週7日の部活動を続けているため、体力と集中力があり、非常に意欲的に勉強に取り組んでくれました。

問題集の進行もスムーズで、疑問点は質問して解決するというサイクルができ、勉強する習慣が身につきました。

部活動との両立で成績アップ!

このような勉強法を行った結果、数学Aは平均点を大幅に超える71点という高得点をとることができました。また、数学Ⅰと数学Aの数学2科目とも平均点を上回る結果を出せました。

講習期間は予習にも取り組み、授業内容の基礎部分を押さえて学校の授業に臨めるようにしています。

週7日の部活動は大変だと思いますが、高校生活を充実させるためには勉強と部活動の両立が不可欠です。生徒自身が入塾時から成績を上げたいという意識を持っていたため、このような結果が出せたのだと思います。

今後の目標

今後の目標は、数学以外の科目でも勉強法を実践し、成績を上げることです。

次の課題となる科目は英語です。英語は暗記が不可欠な科目ですし、単語や熟語、英文法など覚えるべきことがたくさんあります。今後は、数学の成績を維持しつつ英語の成績アップもサポートしていきます。

個別指導塾WAYSでは、このような学校の成績で悩んでいる生徒が多く入塾します。そして、塾の授業で正しい勉強法を身につけ、大幅な成績アップを実現しています。

学校の成績でお悩みの方は、是非とも個別指導塾WAYSにお問い合わせください。

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田中 裕喜

田中 裕喜

個別指導塾WAYS 立川教室 室長 学習塾で5教科幅広く指導した経験をいかし、効率的かつ効果的な勉強法を伝えている。「継続は力なり」を信条に、正しい努力を続けていくことで成績が上がることを多くの中高一貫校生に実感させている。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

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2019年02月15日