立教新座中学校2年生―余裕を持ってテストに臨めるようになって成績アップ!

立教新座中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は夏期講習から入塾しました。入塾前の1学期期末テストでは、数量が69点(平均点65点)、図形が64点(平均点60点)という状況でした。

しかし、入塾から4ヶ月間、当塾で学習していくことで、2学期期末テストでは数量が70点(平均60点)、図形が83点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか?その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

立教新座中学校の数学の授業では『体系数学問題集』の完成ノートを使用しています。定期テストは基本~標準レベルの問題が中心で、完成ノートの内容が定着していれば高得点を狙うことができます。

しかし、この生徒は計画的な学習ができておらず、宿題の提出状況が良くありませんでした。そのため、定期テストでは基本問題で点数を落とすことが見受けられました。

日頃から計画的に問題集をこなす

立教新座中学校の場合、完成ノートは定期的に宿題として提出する必要があります。この生徒は宿題の提出が最優先だったため、WAYSで計画的に完成ノートの問題を解くように指導を行いました。

完成ノートを解いていく中で間違えた問題は解き直しを行い、全ての問題を網羅できるようにしました。また、完成ノートの提出中は完成ノートで苦手とした問題の類題を優先的に解き、効果的に学習ができるようにしました。

その結果、定期的に問題集を解くサイクルができ、宿題を期限内に提出することができるようになりました。

余裕を持ってテストに臨み成績アップ!

このような勉強法を行った結果、数量と図形の数学2科目で好成績を獲得することができました。定期的に問題を解くという学習習慣が身についたことにより、定期テスト前に焦ることなくテストに臨めました。

理想的な定期テスト前の学習状況とは、普段通り学習を行い、余裕を持ってテストに臨むことです。

この生徒は、WAYSに入塾するまで計画的に問題を解くことや問題の解き直しをすることはありませんでした。しかし、実際に成績が上がったという体験をしたことで、このような勉強法が大切だということを実感できたようです。

今後の目標

今後の目標は、引き続き勉強法を実践し、数学以外の科目でも成績を上げることです。

この生徒は理科の成績アップや英検の取得も目標にしているため、理科の指導や英検対策講座で最大限のサポートをしていきたいと思っています。

個別指導塾WAYSでは、このような学校の成績で悩んでいる生徒が多く入塾します。そして、塾の授業で正しい勉強法を身につけ、大幅な成績アップを実現しています。

学校の成績でお悩みの方は、是非とも個別指導塾WAYSにお問い合わせください。

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田中 裕喜

田中 裕喜

個別指導塾WAYS 池袋教室 講師 学習塾で5教科幅広く指導した経験をいかし、渋谷教室の室長を務める。「継続は力なり」を信条に、正しい努力を続けていくことで成績が上がることを多くの中高一貫校生に実感させている。

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