日本大学第一高等学校での大学入試対策(内部進学)を専門塾が解説

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テスト勉強

日本大学第一高等学校での大学入試対策や、成績が低迷している場合の対応方法について、中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた専門塾が解説します。

日本大学第一高等学校から、日本大学への内部進学率は、約69.8%(2023年度実績)です。

志望学部に進学するためには、定期テスト対策が最重要です。

日本大学第一高等学校で成績が低迷している理由は、学習時間が足りず、授業で学んだ内容を定着させられていないからです。

解決するには、復習を習慣化し、苦手分野を克服してからテストに臨む必要があります。

家だと勉強できない・勉強の進め方がわからない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。

成績低迷に悩んでいるなら「日本大学第一中学・高等学校の指導実績が豊富なWAYS」にご相談ください。

日本大学第一中学・高等学校に特化した定期テスト対策で、志望学部合格に必要な学力まで最短で引き上げます。

内部進学対策はこちら。

日本大学付属校生の内部進学対策・基礎学力到達度テスト対策

日本大学第一高等学校からの大学進学の特徴

日本大学第一高等学校の2023年度の卒業生333人のうち、87名は他大学に進学しており、現役進学率は97.8%です。

定期テストの結果は直接内申点に反映されるため、内部進学の判定において重要です。

日本大学第一高等学校から大学への内部進学制度

日本大学に内部進学する際の推薦方法は、次の3つです。

  • 基礎学力選抜方式
  • 付属特別選抜方式
  • 国公立併願方式

内部進学で重要となるのが、基礎学力到達度テストの結果と内申点です。

基礎学力選抜方式

基礎学力到達度テストの成績で学部への内部進学が決定する方式です。

内部推薦の推薦方法の主流で、約7割を占めます。

日本大学のあらゆる学部・学科で実施されます。

付属特別選抜方式

内申を重視した推薦方式で、高校3年間の学業成績や取得資格、課外活動などが評価されます。

推薦方式のうち、全体の約3割を占めますが、実施しない学部もあります。

国公立併願方式

主に基礎学力到達度テストの結果で推薦が決まりますが、国公立大学のみ併願できる方式です。

他大学を受験して不合格だった場合、日本大学への進学が必須となっています。

募集枠は少なく、実施しない学部・学科もあります。

基礎学力到達度テスト|判定に関わるのは計3回、基礎中心だが9月は難易度が上がる傾向

基礎学力到達度テストは複数回実施されますが、内部進学の判定に直接影響するのは高校2年生の4月に1回、高校3年生の4月と9月に2回、計3回実施されるものです。

学年 実施月
高校2年生 4月 国語・数学・英語
高校3年生 4月 国語・数学・英語
9月 国語・数学・英語
文系:地理・日本史・世界史などから1科目
理系:物理・化学・生物から1科目

マークシート方式を採用しており、難易度は標準的で、主に基礎的な問題が出題されます。

日頃から定期テスト対策をしっかり行っている生徒であれば、特別な準備なしでも十分に対応できるでしょう。

しかし、高校3年生の9月に実施されるテストは、難易度が上がる傾向があります。

出題される問題数が多いので、早く正確に問題を解く能力も必要です。

日本大学への内部進学率と進学先の学部|2023年度は卒業生の69.8%が内部進学し、理工学部が最多

2023年度の卒業生徒数は333人で、そのうち日本大学に内部進学した生徒は233人(69.8%)です。

学部 2023年度進学者数
法学部 42
文理学部 17
経済学部 35
商学部 11
芸術学部 4
国際関係学部 5
危機管理学部 11
スポーツ科学部 5
理工学部 54
生産工学部 14
工学部 2
医学部 0
歯学部 2
松戸歯学部 1
生物資源科学部 26
薬学部 3
短期大学部 1
合計 233

出典:日本大学第一中学・高等学校「進学実績」

日本大学第一高等学校の大学への進学実績

他大学の合格実績を一部抜粋すると、次のとおりです。

学部 2023年度合格者数
東京工業大学 1
一橋大学 1
早稲田大学 1
慶応義塾大学 5
上智大学 2
東京理科大学 13
学習院大学 7
明治大学 5
立教大学 2
中央大学 7
法政大学 15

出典:日本大学第一中学・高等学校「進学実績」

日本大学第一高等学校の使用教材一覧

高校1年生

科目 教材名
英語 Heartening Workbook
Vision Quest WORKBOOK
数学 アドバンスα I+A
サクシード 数学 I+A

高校2年生

科目 教材名
英語 Vision Quest English Logic and Expression
CLOVER
Heartening
数学 アドバンスα 数学Ⅱ

日本大学第一高等学校に通う高校生の成績アップ事例

日本大学第一高等学校2年生:英語表現 60点→87点(+27点)/コミュニケーション英語 40点→66点(+26点)/数学Ⅱ 34点→79点(+45点)/数学B 56点→74点(+18点)

入塾前、高校2年2学期の中間テストでは英語表現60点、コミュニケーション英語40点、数学Ⅱ34点、数学B56点と振るわない状況でした。

原因は、効率的な学習方法が分からなかったためです。

そこでWAYSでは次のように指導を行いました。

  • テスト2週間前までに教材を2周終えることを目標に、計画的なスケジュールを提案・実行
  • 英語は文法問題集を加え、数学は3周解くよう指導し、圧倒的な演習量を確保
  • 徹底した反復学習により、解き方や考え方をしっかりと身につける指導を実践

結果、高校2年2学期の期末テストで英語表現87点(+27点)、コミュニケーション英語66点(+26点)、数学Ⅱ79点(+45点)、数学B74点(+18点)と大きく成績アップできました。

詳しく知る:

日本大学第一高等学校2年生:数学Ⅱ 14点→75点(+61点)

入塾前、高校2年2学期の中間テストでは数学Ⅱが14点と低迷していました。

原因は、休校期間中に学習習慣が崩れ、授業内容の理解が追いつかなくなっていたためです。

そこでWAYSでは次のように指導を行いました。

  • 学校のプリントを活用し、各単元の重要ポイントを洗い出して授業内容の丁寧な理解を徹底
  • 定期的な通塾による学習習慣を確立させ、「何をどう学べば点数につながるか」という目標を明確化

結果、高校2年2学期の期末テストで数学Ⅱが75点(+61点)と大きく成績アップできました。

詳しく知る:

家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決

内部進学で志望学部に進むためには、高1時点からの定期テスト対策が何より重要です。

成績低迷から脱するには、毎日の復習と学校教材を使った反復学習が欠かせません。

家だと勉強できない・勉強の進め方がわからない場合は、「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」で解決できます。

WAYSでは、日本大学第一高等学校で使用する教材を使った定期テスト対策で、内部進学に必要な評定まで最短で引き上げます。

また、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。

指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。

そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。

  • 基礎学力到達度テストの対策も可能?
  • 一般受験の対策もできる?

このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。
日本大学付属校生の内部進学対策・基礎学力到達度テスト対策

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中高一貫校専門 個別指導塾WAYS 編集部
中高一貫校専門 個別指導塾WAYS編集部です。中高一貫校生・高校生を対象に、学校ごとに異なる教材やカリキュラム、定期テストの傾向に合わせた指導を行っています。学習方法や定期テスト対策、内部進学・大学受験に関する情報を発信しています。

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