日本大学第一高校2年生―学習習慣を定着させて成績アップ!

日本大学第一高校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は高校2年の11月に入塾しました。入塾前の2学期中間テストでは、数学Ⅱが14点という状況でした。

しかし、入塾から1ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期期末テストでは数学Ⅱが75点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は、高校1年生の頃は数学にはさほど苦手意識がなかったそうです。

しかし、学年が上がった矢先に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて休校期間ができてしまいました。
そして、休校期間中に学習習慣が乱れてしまい、勉強に身が入らなくなってゆきました。

学校が再開されてからも、一度乱れた学習習慣をなかなか修正できず、授業内容を整理しきれずに時間だけが過ぎてゆくという状況でした。

学校で扱った内容を徹底的に確認

こうした状況を打破するため、入塾後からは学校の授業内容を丁寧に理解する時間を作ることに重きを置き、学習を進めてゆきました。

授業で配布された数学のプリントを当塾で重点的に確認し、「この単元で大事なことは何か」を洗い出す作業を続けました。
日頃の学習内容が試験に直結するという意識を強く持ち、演習を通じて授業内容の復習を積み重ねました。

授業内容の確認の徹底で成績大幅アップ!

その結果、わずか1か月という短期間で、本人も驚くほどの成果を出すことができました。
「何をどうやって勉強すれば点数に繋がるか」という目標を明確に定めたことが、勉強のモチベーションに繋がりました。

また、定期的に通塾する習慣がついたことで、「〇曜日は数学をする日」という習慣を作ることができました。
正しい学習方法を、十分な時間をとって実践したことで、点数に結び付けることができました。

今後の目標

この生徒の今後の目標は、継続して点数を上げてゆくことと、基礎学力到達度テストで高得点を取ることです。

数学Ⅱ以外の科目についても、授業内容をより深く理解してさらに点数を上げてゆけるよう、3学期から取り組みを進めています。
そして、よい結果が出た数学Ⅱについても、これで満足せずに引き続き授業内容の反復を続けてゆきます。

また、日本大学の付属高等学校では、毎年4月と9月に基礎学力到達度テストという試験を行います(※新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年度は4月のテストが中止となってしまいました)。
このテストは内部進学に際して非常に重要なものとなります。
この生徒も、まずは4月のテストを見据えて現在過去問の演習を進めています。

個別指導塾WAYSでは、このような「家で勉強しようとしても集中できない」と感じている生徒が多く入塾します。
そして、定期的に教室で勉強する習慣を確立し、正しい勉強法を身につけることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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平雄作

東京大学教育学部卒。 高校時代は囲碁部で高総文に出場経験もあり、勉強以外のことに打ち込む重要性も授業の傍ら伝えている。 趣味は囲碁、ゲーム、プロ野球観戦。

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