立教新座高等学校での大学入試対策(内部進学)を専門塾が解説

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立教大学新座キャンパス

立教新座高等学校での大学入試対策や、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。

立教新座高等学校の場合、希望者の99%が立教大学に内部進学できます。

ただし、推薦枠は成績順で決まるため、希望学部に進学できるかどうかは成績次第です。

立教新座高等学校で成績が低迷している理由は、英語・数学ともに基礎ができておらず、知識が定着しないままテストに臨んでいるためです。

成績を立て直すには、普段から授業の内容をしっかり復習し、テストまでに学校の教科書や問題集の内容を完璧にする必要があります。

家だとサボってしまう、勉強の進め方が分からない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。

成績が低迷していて、内部進学に不安を感じているなら「立教新座中学校・高等学校の指導実績が豊富なWAYS」にご相談ください。

立教新座中学校・高等学校に特化した定期テスト対策で、希望学部への内部進学を実現します。

立教新座中学・高等学校専門塾が定期テストの点数を跳ね上げます!

立教新座高等学校からの大学進学の特徴

希望すれば、ほぼ立教大学に内部進学できるのが特徴です。

ただし、推薦対象者は成績順で決まり、上位の生徒から希望学部・学科を選べるので、日ごろからしっかり定期テスト対策を行っていく必要があるでしょう。

立教新座高等学校から大学への内部進学制度

立教大学への内部進学率と学部別の進学者数|2024年度は329名中269名(約82%)が進学

2024年度は329名中269名(約82%)が立教大学に内部進学しています。

2022~2024年度卒業生における、立教大学への進学実績は次のとおりです。

学部 2024年度 2023年度 2022年度
文 39 25 26
異文化コミュニケーション 17 17 12
経済 60 60 60
経営 36 36 36
理 9 2 9
社会 42 42 42
法 45 52 49
観光 5 6 13
コミュニティ福祉 0 1 0
現代心理 9 3 4
スポーツウエルネス 7 1 3
Global Liberal Arts Program(GLAP) 0 1 0
合計 269 246 254

出典:立教新座中学校・高等学校「立教大学への推薦制度」

内部進学の基準|卒業研究論文の認定や、英検準2級以上の取得が必要

公式サイトに記載されている基準は、次のとおりです。

1.卒業研究論文を提出し、認定されること
2.英語についての一定の能力が認定されること
3.国語についての一定の能力が認定されること
4.その他の科目の能力が認定されること
5.学校生活上の状況が良好であること(出欠状況等)
6.立教大学への進学を希望し、勉学の意志を明確にもっていること
7.自己推薦項目で一定のポイントを取得していること
8.高校が定める卒業に必要な単位を修得していること

出典:立教新座中学校・高等学校「立教大学への推薦制度」

具体的には、大学の内部進学のためには、英検準2級以上の取得が必要です。

卒業論文については、高2の3学期でテーマを決め、高3の9月に仮提出、その後推敲して11月に最終稿を提出しなければなりません。

他大学を受験する場合|他大学進学クラスでは推薦権を放棄、一般クラスからも受験できる

高2から1クラス(40名)だけ「他大学進学クラス」が設置されます。

国語・数学・英語について、進度や難易度など、一般クラスとは異なるカリキュラムの中で、大学受験を意識した授業を受けます。

他大学進学クラスへ進んだ段階で、立教大学への推薦権を放棄することになりますが、高3の11月までは推薦放棄の取り消しが可能です。

また、一般クラスから外部受験することもできます。

出典:立教新座中学校・高等学校「立教大学への推薦制度」

立教新座高等学校の大学への進学実績

立教大学に内部進学しない生徒も20%程度います。

過去3年間の他大学の合格実績は、次のとおりです。

大学 2025年度 2024年度 2023年度
東京大学 0 0 2
東京科学大学(※) 1 1 2
一橋大学 1 1 1
東北大学 1 3 0
横浜国立大学 0 1 1
早稲田大学 13 12 5
慶応義塾大学 15 14 12
上智大学 9 4 5
東京理科大学 4 8 22
明治大学 3 14 9
青山学院大学 1 5 1
中央大学 3 2 3
法政大学 1 2 5

※2024年10月に東京工業大学から東京科学大学へ統合による名称変更が行われています。

出典:立教新座中学校・高等学校「大学受験合格者数」

立教新座高等学校の定期テストの傾向と対策

当塾のデータによると、立教新座高等学校の場合、数学は標準的な問題が多いです。

そのため、問題集のB(標準)問題程度のレベルをしっかり演習していれば点数が取れます。

英語は読解問題が多めに出題されます。

そのため、普段勉強する際は、知らない英単語を調べるだけでなく、文中で使われている熟語や慣用表現なども理解するようにしましょう。

英語・数学・理科の平均点は60点程度になるケースが多いです。

立教新座高等学校の使用教材一覧

高校1年生

科目 教材名
英語 FACTBOOK
English Grammar
数学 クリアー数学I+A

立教新座高等学校に通う高校生の成績アップ事例

立教新座高等学校2年生:数学I 30点→数学II 80点(+50点)

入塾前、高校1年生の2学期期末テストでは数学Iが30点と低迷していました。

原因は、理解できていない授業の内容について、疑問を解消できなかったためです。

そこでWAYSでは次のように指導を行いました。

  • 1コマ120分の個別指導で、教科書一本に絞った徹底理解を指導し、基礎力の底上げを実施
  • 講師が質問に何度でも丁寧に解説し、疑問を翌日に持ち越さない「気軽に質問できる環境」を構築

結果、入塾から6ヶ月半後の高校2年1学期期末テストで数学IIが80点(+50点)に上昇しました。

詳しく知る:

家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決

希望学部に進学するには、学校教材を反復演習し、英語・数学の基礎を固める必要があります。

家だとサボってしまう、勉強の進め方が分からない場合は、「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」で解決できます。

WAYSでは、立教新座高等学校で使用する教材を使った定期テスト対策で、内部進学に必要な評定まで最短で引き上げます。

また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。

  • 具体的にどのような方法で成績を上げる?
  • 一般受験の対策もできる?

このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。
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中高一貫校専門 個別指導塾WAYS 編集部
中高一貫校専門 個別指導塾WAYS編集部です。中高一貫校生・高校生を対象に、学校ごとに異なる教材やカリキュラム、定期テストの傾向に合わせた指導を行っています。学習方法や定期テスト対策、内部進学・大学受験に関する情報を発信しています。

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