立教新座中学校2年生―単語と教科書の和訳・英訳で成績アップ!

立教新座中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年生の秋に入塾しました。当初の英語の点数は、30点から40点台という状態でした。

しかし、入塾してから当塾で学習していくことで、中学2年生の中間テストでは英語が58点と、平均点程度まで点数が上昇しました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入塾時、英単語と英作文に穴がありました。中学1年生レベルの単語でもスペルミスが目立ちました。そのため、単語の問題や英作文をスペルミスで落としてしまい、点数が伸び悩んでいました

単語を書かない上に文章に触れる時間もほとんどないため、点数が取れないという状況です。

英文法の勉強は最低限おこなっているため、苦手分野を除けば選択問題や並び替え問題は正解できるのですが、やはり英作文問題は非常に苦手でした。

英語では、「単語をきっちり書く」、「文法事項を押さえておく」という2つのことがしっかりできなければ、点数は上がりません。

中学生の場合は、ただ文法内容を押さえるだけでなく、きちんと文章に触れることにより、「文章の並びをある程度覚える」ということが極めて重要になります。学校が音読を勧めているのも、形から覚えることの重要性を学校の先生が知っているからです。

毎授業で単語テストを実施

最初は英語指導時に単語帳や教科書を持ってこないことが多かったため、計画的に勉強を進めることができなかったです。しかしながら、本人の危機意識が高まったことにより、学校指定の教材を使って、演習や確認テストがおこなえるようになりました。

まず、毎回指導中に単語テストの時間を設け、できなかった場合には、覚え直し再テストを繰り返しました

当初は半分も正答できませんでしたが、何度もテストを繰り返していくことで徐々に正答率が上がっていき、最終的には正答率が9割以上になりました。過去に覚えた単語についても、一定期間ごとに再テストをし、記憶の定着をはかりました。

また、同時に教科書の和訳・音読暗唱もおこないました。この生徒はスペルミスの他に、英作文の正答率が低いのが問題でした。

最初は英文法の理解ができていないことが原因に見えましたが、英文法だけでなく、英語の文章に触れる量が少ないことも英作文の正答率に影響していたため、英語教科書の和訳、音読暗唱もおこないました。

単語力の強化と教科書の和訳・音読暗唱により成績アップ!

このように、英単語を定期的に覚えること、英文に触れる時間が増えたことにより中間テストで英語の点数が上昇しました。点数が1学期と比べて20点程度上がったのは、当たり前のことをやる習慣がついたためです。

また、この生徒は2学期中間だけではなく期末テストでも、同様の点数を取ることができました基礎的なことをきちんと勉強することで、平均点程度まで点数を上げることができると証明されました。

今後の目標

この生徒の今後の目標は、英語の教科書の英訳をおこない、さらなる点数向上を目指すことです。

単語を家で覚えてもらうことで塾での暗記時間を減らし、その分塾では英訳の勉強をおこないますそうすることで文章に慣れ、英作文ができるようになってもらう予定です。

 

個別指導塾WAYSでは、過去の基礎単語や文章に触れる量が少ないために、なかなか成績を上げづらい生徒が多く入塾します。そして、苦手な内容をきちんと学習することで基礎学力を向上させながら点数アップを果たしていきます。

同じような状況でお悩みの方は、是非とも当塾にご連絡ください。

The following two tabs change content below.
堤健之

堤健之

個別指導塾WAYS 吉祥寺教室 室長 教育で感銘をうけた言葉は山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

今日の人気記事

新着記事

大船教室開校!2019年1月4日まで入塾金無料!
2018年9月10日より「英検」対策講座開始!
吉祥寺第2教室開校!2018年11月15日まで入塾金無料!
獨協中学校2年生―反復演習と学習リズム形成で成績アップ!
学習院中等科2年生―効率の良い勉強方法を身につけて成績アップ!
東洋英和女学院中学部3年生―単語の暗記で英語の成績大幅アップ!
成城高校3年生―「できる」問題を増やすルールを徹底して成績アップ!
成城中学校2年生―問題集を繰り返し解くことで成績アップ!
本郷中学校2年生―勉強習慣を身につけて成績アップ!
都立文京高校2年生―演習量の確保と勉強習慣の見直しで成績アップ!

2018年01月05日