定期テスト講評 平成27年度 早稲田実業学校中等部 第2学年 学年末試験 数学(代数)

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早稲田実業学校」中等部2学年の学年末試験、数学(代数)について、82.9%の中高一貫校生の成績アップを実現してきた専門塾が講評します。

点数が伸びない場合に成績を立て直すには、授業に集中して取り組み、学校教材を使って反復演習する必要があります。

個別指導塾WAYSでは、「早稲田実業学校中等部・高等部」に個別対応した定期テスト対策で、得点につながる指導を行っています。


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早稲田実業学校中等部・高等部に個別対応した定期テスト対策で、成績アップを実現します。

出題内容

出題内容は7題で、以下のとおりでした。

  1. 多項式の展開
  2. 因数分解
  3. 式の値
  4. 多項式の展開・因数分解の応用
  5. いろいろな因数分解
  6. 式の計算の利用
  7. 式の計算を利用した証明

出題範囲

新中学問題集 応用編 数学3年 1章 式の計算

分量と難易度

分量は7題で、計算問題が27問、証明問題が1問でした。

問題数だけで見ると時間に余裕があるテストですが、1問1問の配点は高くなるため、確実に解いていきたい内容です。

さらに、証明問題を含めた11問は、解答用紙に解法を書くことが求められています。

問題用紙の最初には、「試験範囲内の解法でない場合は、答えが合っていても0点です」と記載がありました。

答えだけでなく過程を大切にする、数学の素晴らしさを問うテストといえます。

難易度は決して高くありませんが、公式や解き方を使いこなせていなければ、見直しを含めて時間内に終えることは難しい作りです。

各設問の講評

1.多項式の展開の問題が6問出題

展開の基本である分配法則を行った後に、同類項を計算する問題から始まります。

続いて、多項式の展開の公式を用いた問題が、授業で教わった順番通りに出題されています。

最後の問題は、公式を2度用いた後に分配法則をし、同類項計算を行うため、前5問の集大成といえます。

授業を大切にした出題といえるでしょう。

2.因数分解を行う問題が7問出題

共通因数でくくる問題、因数分解の公式、たすきがけと、大問1と同様に授業で教えた順番通りに出題されています。

授業とテストをつなげ、正解に導きやすくする担当教員の丁寧さがうかがえます。

3.式の値を求める問題が4問出題

大問3から、解法を書かせる問題となっています。

式の形を簡単にするためには、多項式の展開・因数分解の公式を用います。

最低でも1度は類題を解いておく必要がある内容です。

4.多項式の展開・因数分解の応用問題が5問出題

出題内容は、以下のとおりです。

  • おきかえを利用する展開の問題:2問
  • 共通因数のくくりだしと乗法公式を用いる問題:1問
  • 項の組合せと因数分解の問題:1問
  • おきかえの因数分解の問題:1問

おきかえを利用する展開や複雑な因数分解に慣れるためには、たくさんの問題で練習することが大切です。

何種類かのパターンを身に付けることができれば、どんな問題にも対応可能です。

5.発展的な因数分解の問題が2問出題

『新中学問題集』のなかでも最もレベルが高いとする、星2つの問題です。

50分という限られた時間で行われるため、すぐに手が動かない場合には後回しにするべきだと考えます。

どこから取り組むか、どこを飛ばして後でじっくり考えるかなどを素早く判断することも、テストを受ける上で大切なスキルです。

6.式の計算の利用の問題

解き方が分からなくても、地道に計算することで答えに辿り着きはします。

しかし時間が無駄になってしまうため、最終手段として考えておきたい問題です。

今回のテストでは解法を書くよう指示があるため、地道に計算して答えを出しても正解と認めてもらえません。

『新中学問題集』に類題が載っているため、しっかりと練習しておきたい内容です。

7.式の計算を利用した証明問題

文字を整数とおき、問題文に従って計算することで、計算結果が結論となるよくある問題です。

証明問題だから難しい・苦手・解かないという生徒をよく目にしますが、証明問題を解く数が圧倒的に足りないだけです。

1題を解くのに時間はかかります。しかし、テストで出題された際の配点も高いため、時間をかける価値は十分にあります。

じっくりと時間をかけて演習に取り組み、本番のテストではスムーズに解けるようにしたいものです。

授業への集中と『新中学問題集』3周で高得点を掴み取ろう

代数の授業は教科書を使わず、担当教員の板書が中心です。

毎回の授業を集中して受けることが、高得点への近道といえます。

そして大切なのは、家に帰ってからの復習です。その日教わった内容を『新中学問題集』で演習し、解き方を確実に身に付けましょう。

どんなに素晴らしい授業でも、生徒は「分かる」止まりで「できる」にはなりません。「できる」にするには、演習量がものをいいます。

『新中学問題集』は、基礎から難関入試問題までバランスよく揃った優れたテキストです。

日々の復習を継続し、テスト前までに3周すれば、自信を持って本番に臨めます。

今回は難関入試問題からの出題はありませんでしたが、良問揃いのため一度は解いておくことをおすすめします。

早稲田実業学校中等部・高等部の定期テスト対策なら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」にお任せください

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WAYSでは、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。

指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。

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また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。

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