

「獨協中学校・獨協高等学校」中学校1年生、二学期中間考査の幾何について、82.9%の中高一貫校生の成績アップを実現してきた専門塾が講評します。
ほとんどが教科書の例題・練習問題からの出題だっため、演習を重ねて対策していれば、高得点をとれる試験でした。
点数が伸びない場合に成績を立て直すには、日々の宿題や予習・復習にしっかり取り組み、学校教材を繰り返し演習することが大切です。
個別指導塾WAYSでは、「獨協中学校・獨協高等学校」に個別対応した定期テスト対策で、得点につながる指導を行っています。
このページの目次
試験範囲
試験範囲は、教科書の『体系数学1幾何編』の第2章空間図形~第3章図形と合同の「多角形の内角と外角」まででした。
問題構成
問題構成は大問全8問で、以下のとおりです。
【大問1】
多角形の内角と外角の定義に関する穴埋め問題
【大問2】
平行線の錯角と同位角・内角と外角の性質に関する問題
【大問3】
星型の図形と角に関する問題
【大問4】
正八面体の展開図に関する問題
【大問5】
立方体の切り口を展開図に書き込む問題
【大問6】
立体の表面積と体積を求める問題
【大問7】
投影図から立体の体積を求める問題
【大問8】
ある直線を軸にして、台形を一回転させてできる立体の体積を求める問題
難易度
難易度は標準的です。
日々の宿題をこなし、教科書の練習問題を繰り返し解いた生徒は高得点が取れたでしょう。
試験では、多角形の内角の和・三角形の内角と外角の性質・平行線の性質についての理解が問われました。
また、立体の体積と表面積を正しく求められるかも確認される内容でした。
設問毎のポイント
【大問1】
大問1では、多角形の内角の和についての理解が問われています。
n角形の内角の和は180°×(n-2)で求められます。
計算に不安がある生徒は、教科書の82ページを読み返しましょう。
【大問2】
大問2は角度を求める問題でした。大切なポイントは以下の3つです。
- 2直線が交わる場合:対頂角が等しいこと
- 平行線の場合:錯角・同位角が等しいこと
- 三角形の場合:内角と外角の性質
上記の知識を活用して角度を求めましょう。
【大問3】
大問3は、内角と外角の性質を利用して指定された角度の和を求める問題でした。
頻出の星型についての出題です。内角と外角の性質を使い、角度を順に集めて求めていきましょう。
大問3はやさしい問題ではありません。
正解できた生徒は、内角と外角の性質をしっかり理解できています。
【大問4】
大問4は、正八面体の展開図から重なる面と辺を求める問題でした。
展開図の問題では、頂点同士をつなげて立体を想像できることが大切です。
まず上面にくる4面を決め、次に下面にくる4面を決めて考えましょう。
【大問5】
大問5は、立方体の切り口を展開図に書き込む問題でした。
立方体上の点と切り口の位置をよく確認してください。
【大問6】
大問6は、立体の表面積と体積を求める問題でした。
表面積・体積を求める公式はそれぞれ暗記してください。
公式の導き方は教科書の60~65ページに書かれています。
不安な生徒はもう一度よく読みましょう。
【大問7】
大問7は、投影図で表された立体の体積を求める問題でした。
投影図では、上側が立面図・下側が平面図であることを手がかりに立体の形を考えましょう。
大問7の立体は円柱です。平面図に注目すると形がつかみやすくなります。
【大問8】
大問8は、直線を軸に台形を1回転させてできる立体の体積を求める問題でした。
できる立体を円錐台と考え、全体の体積から余分な部分を引いて求める考え方が重要です。
この「全体から引く」考え方はよく使われますので、しっかり確認しておきましょう。
獨協中学校の期末考査で高得点を取る方法
定期試験で高得点を取るためには、以下の項目を意識して日々の演習に取り組みましょう。
- 授業の復習として教科書の練習問題を解く
- 日々の宿題は必ず解いて期限までに提出する
- 宿題で間違えた問題は、間違えた箇所を確認して必ず解き直す
- 試験前に、教科書の練習問題は2周以上解く
出題の中心は教科書の例題・練習問題です。
とくに、授業後すぐに教科書の練習問題を解く習慣を大切にしてください。
獨協中学生の日々の積み重ねを期待しています。
獨協中学校・高等学校の定期テスト対策なら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」にお任せください
獨協中学校・獨協高等学校で好成績を取るには、日々の宿題や予習・復習にしっかり取り組み、学校教材を繰り返し演習する必要があります。
家だと勉強できない、正しい勉強法が分からない場合は、82.9%の中高一貫校生の成績アップを実現してきた「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」で解決できます。
WAYSでは、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。
- やる気のないうちの子でも勉強するようになる?
- 具体的にどのような方法で成績を上げる?
- 平均的な個別指導塾と同料金で、約4倍の指導時間って本当?
このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。




















