鶴見大学附属高等学校1年生―効率的な学習法の定着で成績アップ!

鶴見大学附属高等学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学3年の1月に入塾しました。入塾前の2学期期末テストでは、英語1が10点(平均45点)、数量が6点(平均40点)、図形が45点(平均50点)という状況でした。

しかし、入塾から2ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の3学期期末テストでは英語1が46点(平均43点)、数量が31点(平均43点)、図形が50点(平均36点)と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒の入塾時の学習状況は、試験2週間前から試験対策を始めていたものの、それ以外の時期はほとんど自宅学習していませんでした。

学校教材は英語に『新中学問題集』、数学に『システム数学』を使用していますが、試験対策としては直前に一度問題集を解くのみで、特に振り返りは行っていませんでした。

更に、学習計画の立て方がわからず、学校の宿題の提出が遅れてしまうことも多々あったそうです。

適切なスケジュール管理で学習時間を増やす

WAYSでは定期試験対策として、教材を3周させる「3周ルール」を設けています。
どの様な教材も、一度解いただけでは抜け落ちてしまう内容が多いため、はじめに取り組むことで1周、間違えた問題を解き直して2周、試験直前にもう一度間違えた問題を解き直して3周とします。

この生徒にはまず、講師と話す中でなぜ3周学習するのか、どのように3周を実行するのかについてしっかりと理解してもらいました。

そして日々の学習計画を立てた上でスケジュール管理を行い、WAYSの指導時間内で実施することによって試験範囲の問題集をすべて繰り返し解くことができました。

効率的な学習法の定着で成績アップ!

こうした指導の結果、入塾から2ヶ月間で、英語1が46点(平均43点)、数量が31点(平均43点)、図形が50点(平均36点)と、大きく成績をアップすることができました。

何度も繰り返し解き直す学習方法が身についたことで、学習に対するモチベーションが上がったことは最大の収穫です。

塾がない日も学校の復習を行うようにしたことで授業の理解度が上昇し、それに伴い宿題を解く効率も上がったため期限内に提出できるようになりました。

また、学校の宿題をしっかり授業内容の復習として活用できるようになったことも、成績が上がった大きな要因です。

今後の目標

この生徒は今後の目標として、次回の定期試験では英語と数学の点数各60点以上をとることと、その先にある大学受験の準備として自分の志望しているレベルの大学に入れるような準備をする、という2つを掲げてくれました。

これらの目標を達成するためには、生徒自身が今の自分に足りないものや、どこを学習すべきか等主体的に考えられる能力が必要になってまいります。
WAYSでは今後生徒自身で考えることができるようこうした自己管理の方法も指導してまいります。

個別指導塾WAYSでは、このような日々の学習をどう進めていいかがわからない生徒が多く入塾します。
そして、適切なスケジュール管理で学習時間を増やすことで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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