明治大学付属中野中学校1年生ー演習量を確保して数学の点数アップ!

明大中野の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の6月に入塾しました。入塾前の中学1年1学期中間テストでは、数学が53点という状況でした。

しかし、入塾から1ヶ月間、当塾で学習していくことで、中学1年の1学期期末テストでは81点と成績を上げることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入学当初、授業についていけないことも、全く問題が解けないこともありませんでした。しかし、中学校に入ってから部活や勉強以外の活動に時間が取られ、テスト対策をせずに試験を向かえてしまいました。

勉強時間が確保できていないために、問題演習量が足りていませんでした。また、正負の数、文字と式など基礎の計算問題に時間がかかり、応用問題を解く時間がなくなっていました。そのため、入学後初の試験で微妙な点を取ってしまいました。

計算が大好きな一部の人を除くと、大抵計算は問題数をこなしていくことでスピードや正確性が上昇します。授業で解き方がわかっている問題であっても、実際に解くことで計算速度や精度を高めていくことが、勉強していく上で重要になっていきます。

数学の基礎からの問題演習

学校で使っている教材は『新中学問題集』という、中高一貫校の中でもよく使われる問題集です。テストで高得点を取るためには、文章問題のような応用だけでなく、基礎問題をすばやく正確に解くことも重要です。

そのため、まず計算問題を集中的に解き、正答率が上がった段階で応用問題へと移行しました。そうすることで、効率的に問題集を解き進めてもらいました。

演習量の増加と解き直しにより点数アップ

演習量が増加したことにより、単純に問題を解くスピードが上がっていきました。もちろん、間違えた問題については、解き直しを徹底することにより最終的には独力で解けるようになってもらいました。

この結果、次の1学期期末では30点近い点数のアップとなりました。まだ中学1年生の1学期だったので、スタートダッシュでの出遅れをすぐに取り戻すことができたことも大きく作用しました。

今後の目標

この生徒の今後の目標は、数学の点数を維持することと、他科目の成績も同様に上げることです。この生徒は部活動に熱心なため、部活に使う時間を増やす予定です。そのため、勉強時間をたくさん使うのではなく、今後は「限られた時間の中でより効率よく勉強してもらう」ことが重要になります。

 

個別指導塾WAYSでは、新学年でのスタートダッシュで思うような結果が出なかったため、その遅れを取り戻すために入塾する生徒が多数います。

小学校の時にやる機会のなかった「学校の試験対策のための勉強」を計画的におこないます。きちんと演習していくことで成績をあげることができるので、同じような失敗をした方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。

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堤健之

堤健之

個別指導塾WAYS 吉祥寺教室 室長 教育で感銘をうけた言葉は山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

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2018年06月21日