横須賀学院高等学校1年生―本質理解とテスト範囲の反復で成績アップ!

横須賀学院高等学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学3年の8月に入塾しました。入塾直後の2学期中間テストでは、英語が54点、数学が25点という状況でした。

しかし、入塾から1年、当塾で学習していくことで、高校1年の1学期期末テストではコミュニケーション英語が69点、英語表現が75点、数学Ⅰが47点、数学Aが68点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾当初はテスト範囲の反復をするという意識が低く、演習量が足りないままテストを受けてしまうということを繰り返していました。

それに加えて英数ともに取り組んでいる単元の本質理解ができておらず、応用問題になると対応できなくなるという課題がありました。

正しく理解し反復する

得点アップにつながったきっかけとなる出来事がありました。
英語の文型の演習を行っているとき、「5つの文型それぞれを英作文で確認してみよう。」と提案しました。
実際に書いてみると、「目的語と補語ってどう違うんですか?」とそれまで曖昧にしていたことをはっきり言葉にして質問するようになりました。

そこから自分が理解しきれてない要素を自覚し、より慎重に問題演習に取り組むようになりました。
深く分かるようになって自然と集中力が出てきました。

WAYSに来ている時間だけでなく、自宅や学校の自習時間も利用して数学の教科書『サクシード』や『体系問題集』、英語では文法問題集の『Evergreen』のテスト範囲を何度も反復したそうです。

本質理解とテスト範囲の反復で成績大幅アップ!

数学の確立や英語の文型などの本質的な理解できたこと、そこからできるようになるまで反復したことで、今までより自信を持ってテストを受けることができました。

そしてコミュニケーション英語が69点、英語表現が75点、数学Ⅰが47点、数学Aが68点という結果を出すことができました。
コミュニケーション英語と英語表現と数学Aについては過去最高得点です。

今後の目標

英数で目に見える結果を出せたこの生徒は、推薦での大学進学を見据えて英数以外の科目の成績アップを次の目標にかかげています。
今回の成功に満足せず、生き生きとこれからの目標を語ってくれました。科目が違っても理解と反復の重要性は変わりません。
一つの成功を足掛かりに、さらなる成功をつかんでほしいと思います。

個別指導塾WAYSでは、このような点数が伸びず成功体験を積めていない生徒が多く入塾します。そして、正しく理解し反復を実践することで成績を上げていっています。
子供たちは環境しだいで大きく変化します。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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池田尊久

池田尊久

個別指導塾WAYS 横浜教室 教室長  早稲田大教育学部英語英文学科卒。個別指導講師歴10年。得意科目は英語。「目の前のことをいかに楽しむかがすべて」という信念を胸に、生徒をポジティブに変化させるため日々奮闘中。趣味は英会話、カフェ巡り、歌うこと。

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2020年08月21日