攻玉社中学2年生―英語の例文暗唱と解き直しの定着で成績アップ!

攻玉社中学の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年の6月に入塾しました。入塾前の1学期期末テストでは、英語が30点台という状況でした。
しかし、入塾から6ヶ月間、当塾で学習していくことで、2学期期末テストでは英語が62点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾時、この生徒は英語に苦手意識を持っていたため、英語の勉強を避ける傾向にありました。
また、そのような傾向から演習量が足りておらず、英語の勉強方法も分かっていない状況でした。

このままではまずい、やらなくてはいけない、という意識はありながら、何から始めればよいのかが分からなかったため、なかなか取り組めないという状況に陥っていました。

英語の勉強法から指導

攻玉社中学の英語の教科書は『New Treasure』、問題集は『New Treasure文法問題集』と『English Search』が採用されています。

テストの特徴としては、単語を問う問題、文法を問う問題に関して教科書の単語、例文がそのまま出題されることが多いことが挙げられます。
これらの配点が比較的高いため、教科書をしっかりと覚えることで確実に点数を上げることができます。

なので、まずは単語の練習方法、そして例文の暗唱をするよう、勉強方法から指導しました。単語の練習方法はしっかりと書いて覚えること、例文暗唱はまず音読をし、読めるようになったらそれを書いて覚える、といったことを徹底して指導しました。

例文暗唱と解き直しの定着で成績アップ!

英語の勉強法として大切なのは、常に文単位で英語を捉えることです。
単語の練習についても、単語だけで終わらせるのではなく、それを使った例文をしっかりと文単位で修得することで定着させることができるようになります。
この生徒にも、単語と例文をセットで学習させ、確認テストで定着度を測る、ということを繰り返したことでしっかりと覚えることができるようになりました。

また、例文を覚えたことで文法の基礎知識が身につき、『New Treasure 文法問題集』で解ける問題も増え、『English Search』で既習範囲の復習をする際も正答率が上がっていきました。
間違えた問題は指導時間内に解き直しをすることでしっかりと定着しました。
その結果、入塾から6か月後の2学期期末で62点という得点を取ることができました。

今後の目標

今後の目標は、安定して平均点以上を取り、高得点を取ることです。
個別指導塾WAYSでは、このような勉強方法が分からないという生徒が多く入塾しています。そして、勉強方法から指導し、定着させることで成績を上げていっています。
学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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佐口圭太郎

佐口圭太郎

個別指導塾WAYS 自由が丘教室 教室長 早稲田大学第一文学部英文学専修卒 幼少期をアメリカで過ごす。帰国後、受験勉強をする中で日本の英語教育の在り方に疑問を抱き、英語教育の道に進むことを決意。 ネイティブの思考に倣うことで難解な文法を易しく捉えさせる指導を信条としている。

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