攻玉社中学校1年生―解き直しの徹底で成績アップ!

攻玉社中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の9月に入塾しました。入塾直後の2学期中間テストでは、数量が55点、図形が51点という状況でした。

しかし、入塾から3ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期期末テストでは数量が89点、図形が78点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は中学受験が終わってから自宅での勉強時間が急に減り、徐々に学校の授業がわからなくなっていったそうです。
宿題はこなしていましたが、わからない問題は答えを写して終わりという状況に陥っていました。

この学校では、配布されている問題集の類題から学校の定期テストが出題されます。しかし、宿題を活用できていないため、どこから勉強を始めていいかわからないという状態でした。中高一貫校では進度が速いため、一度置いていかれると自力で復活することが難しいのです。

解答を見たら、その場で解けて当たり前

まずは、今学校で扱っている問題を解けるようにするため、宿題でわからない問題を解消することを優先しました。最初はわからない問題が続くため、筆が止まりがちになります。

そこで、WAYSでは1分考えてもわからない問題は模範解答を参考にし、先生から解説を受けなさいと指導しています。どんな問題でも、解答を読んだり先生に教わったりして理解すれば、その場で解くことは難しくありません。

しかし、大切なことは1時間後、次の日、次の週、そしてテスト当日にその問題を自力で解けるのか?ということです。そのために、WAYSでは「一度でも解説を見たり、先生に解き方を教わったりした問題は、授業の残り30分を使って解き直す」という方針で指導をしています。

こうすることで反復回数が自然に増えるため、徐々に自力で解ける問題が増えていくのです。どんな応用問題も、大学受験レベルまでは基本問題の組み合わせで出来ています。したがって、まずは自力で解ける問題のパターンを増やすことが今するべきことだと言えます。

解き直し習慣の定着で成績アップ!

成績を上げるためには、自力で解ける問題を増やしていくしかありません。

そのためには、
①わからない問題があれば、模範解答を参考にする。模範解答もわからなければ、先生に聞く。
②解答を見たり、先生に聞いたりした問題はその日のうちに解き直す。
ということを日々徹底し、効率よく知識を増やすことが重要です。

この生徒の場合は塾での時間だけでなく、自宅学習でも解き直しを行うようになり、急激な成績UPに繋がりました。

今後の目標

次の目標は、数学の点数を高水準に保ちつつ、余った時間を活用して他の教科の成績を上げることです。

数学の成績が大幅に上がったことで、この生徒は「英語や理科の成績も上げたい」と言いました。これまで手一杯だった科目に余裕ができたおかげで、心にもゆとりが生まれたのでしょう。

個別指導塾WAYSでは、このような学校の成績を上げたいと考えているものの、「中だるみ」に陥ってしまった生徒が多く入塾します。そして、WAYSで勉強方法を学ぶことで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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佐藤聖一

佐藤聖一

個別指導塾WAYS 自由が丘教室 室長 「何事も自分から」を信条に、日々自らを実験台として効果的な学習法・指導法を追究している。最近の興味の対象は語彙の増やし方。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

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