攻玉社高校2年生―学習習慣を身につけて成績アップ!

攻玉社高校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は高校1年の11月に入塾しました。入塾直後の2学期期末テストでは、数学Ⅰが39点、数学Aが50点という状況でした。

しかし、入塾から4ヶ月間、当塾で学習していくことで、3学期期末テストでは数学Ⅰが64点、数学Aが75点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は学習時間を確保することができず、ギリギリの状態でテストに臨んでいました。

学校から出されている宿題は大きく分けて2種類あります。1つは日々の小テスト対策や短い期間で締め切りを設定されたもの、もう1つは定期テスト前に締め切りが設定されている長期的なものです。

この生徒は、日々の小テスト対策や短期的な宿題に追われ、長期的に出されている宿題は提出締切日の直前に手をつけ提出するということを繰り返していました。したがって、テスト前日まで宿題に追われ、自分が理解を深められなかった範囲の確認や学習範囲の定着ができないままテスト当日を迎える状況でした。

学習方法の改善と学習の習慣化

WAYSに入塾してから、学習方法の改善を2点行いました。

1点目は、日々の学習時間を格段に増加させつつ、効率的に学習を進め、量をこなせるようにしたことです。WAYSの指導では、1コマ120分の中で1科目にじっくり向き合う環境と分からないところはすぐに解説を受けられる環境とが両立しています。そのため、スピード感を持って分からないところを減らしていくことができました。

2点目は、1週間の中で決まった時間に学習に取り組むサイクルを作り、学習を習慣化したことです。生活の中の決まった時間、決まった場所で、決まった科目に取り組むことで、計画的に学習を進めていくことができました。

学習範囲を定着させることで成績アップ!

効率よく学習に取り組む時間が増えて習慣化したことにより、テスト前までには長期的な宿題も終わらせることができました。また、テスト直前にはテスト範囲の対策までしっかりとできるようになり、学習範囲の定着につながりました。

学習の習慣化と余裕を持った対策により、2学期期末テストから3学期期末テストまでの4ヶ月で、数学Ⅰ、数学Aどちらも25点の点数アップとなりました。

今後の目標

今後の目標は、テスト範囲を早めに進めることと自宅学習を習慣づけて更なる成績アップを目指すことです。また、「自分の目標を低くせず、高いところを目指して頑張っていきたい」と受験に対しても前向きな姿勢で取り組んでいます。

個別指導塾WAYSでは、このように学習の習慣が身につかず、ギリギリでテストに臨む生徒が多く入塾します。そして、効率的な学習方法と学習習慣を身につけることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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菊池真衣

菊池真衣

東京学芸大学B類理科専攻に入学後、子どもの発達や教育に関わる心理学への学びを深めるため、名古屋大学教育学部発達教育臨床コースに編入学し卒業。趣味は読書、カラオケ、季節行事を満喫すること。

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2019年05月24日