国学院大学久我山中学校3年生―学習習慣を大幅に改善し成績アップ!

国学院久我山中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は、中学2年の9月に入塾しました。入塾直後の中学3年1学期中間テストでは、数学が17点(平均点:40点)という状況でした。

しかし、中学3年1学期中間テストから8ヶ月間、当塾で継続して学習に取り組むことで、3学期期末テストでは数学72点(平均点:56点)と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾直後の勉強方法・学習習慣としては、教材の周回はできずようやく1周のみといったところでした。
また、学校の授業においてノートはただ書くだけの作業となっており、テスト前の見直しに活用することも難しい状況でした。

家庭ではほぼ学習時間をとることができず、学習習慣自体が身についていない状況でした。
学校の教科書はオリジナルテキストで、テストの平均点が40~50点程度と高いレベルの理解を要求されます。

毎回課せられる提出物も、非常にネガティブな精神状態で取り組んでいました。

周回数増加とノートのとり方改善に加え家庭での学習時間を確保

WAYSでは学習状況の改善として、まず周回数を3周に増加させました。

ノートのとり方についても厳しく指導し、左側のページを1周目の学習で使用、右側のページを2周目の解き直しに使用するよう徹底させました。
そうすることで、3周目は右側のページのみを確認し取り組むことができ、見やすく復習しやすいノートに改善しました。

家庭においても、夜早く就寝し朝4時に起床することで、朝型の生活習慣に変え、朝の2時間を学習に充てるよう指導しました。

生活習慣を含めた学習習慣の改善で成績大幅アップ!

生活習慣を含めた学習習慣の改善を指導した結果、数学の点数が72点と大幅にアップしました。

生活習慣からの見直しを行うこととなったため、改善するまでに8ヶ月を要しましたが、50点以上の得点アップの結果を考えると予想以上に短い期間で結果を出すことができました。
特に、朝型の生活習慣に改善したことは、テスト当日までの体調管理にも良い効果を与えました。

また、今回の成功体験により提出物への取り組みがポジティブな精神状態で行うことができるようになったことも大きな収穫です。
指導講師と生徒との信頼関係を構築することで継続的な改善が達成できた良い事例となりました。

今後の目標

大幅な成績向上を達成できた生徒の今後の目標としては、平均点+30点を目標にしています。
また、部活との両立を継続させつつ、大学受験に向けて模試を多く受け実力テストでの成績アップにも取り組んでいきます。

この生徒がその目標を達成するために、今後WAYSでは良い習慣を継続させるための指導を継続的に行っていきます。
実力テスト対策についても、大学受験コースも視野に入れた指導を行っていきます。

個別指導塾WAYSでは、このような成績向上に必要な習慣が身についていない生徒が多く入塾します。
そして、生活習慣を含めた学習習慣を改善することで成績を上げていっています。
学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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廣田浩二

廣田浩二

個別指導塾WAYS 吉祥寺教室副教室長 長崎大学大学院工学研究科電気情報工学専攻修了 指導科目は数学 自立に向けた指導が成績向上にもつながるとの思いで日々生徒さんとコミュニケーションを取っている

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