芝浦工業大学附属高等学校2年生ー演習時間を確保して成績大幅アップ!

芝浦工業大学附属高等学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は高校2年の10月に入塾しました。入塾前の2学期中間テストでは、数学が60点、物理が36点、化学が30点という状況でした。

しかし、入塾から2ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期期末テストでは数学が76点、物理が56点、化学が83点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は内部推薦を狙っているのですが、最低限の基準を満たしておらず、次回のテストが将来を決めるといっても過言ではないほど切羽詰まっている状況でした。

成績としても学年全体の4分の1程度で、授業にもついていけず、復習をしようにも問題がわからずに手をつけられない状態でした。

そこで、内部推薦を獲得するためにもしっかり演習時間が確保できるWAYSに入塾したのです。

理解と定着に必要な演習量を確保

WAYSの指導の特長として「演習量を確保できる」ということがあります。この生徒は、数学・物理・化学の各科目につき週2コマずつ、合計週6コマの通塾をしています。そのような通い方をすることで、1科目につき、4時間の演習量がかせげます。

さらに気軽に質問がしやすいWAYSの指導スタイルのおかげで、手を止めることなく多くの演習量を確保することができるのです。

繰り返しの演習で成績大幅アップ!

この生徒は一度問題を解くだけでは知識が定着できなかったため、1周目で理解した後に2周、3周と繰り返し演習をしていきました。
その結果、苦手意識があった化学は、見事に53点もアップし、その他の受講科目についても数学は16点、物理は20点もアップしたのです。

このように、定着するまで何度も演習を繰り返すことが成績アップにつながった原因と言えます。

今後の目標

この生徒の次の目標は、今後のテストで安定して高得点を取ることです。

ボーダーラインはクリアしましたが、今後の3学期のテスト、そして3年生のテストもしっかりと安定した点数をとらなければ、内部推薦で希望する学部に行くことはできません。

なので、今回のテストだけではなく、今後のテストが安定して得点できるよう、今までの苦手分野をしっかり復習しながら、希望する学部に内部進学できるよう、勉強を続けていきます。

そのためにも、週6コマの他にも、テスト前には通える曜日はコマを増やすなど、演習量を増やして点数につなげていきます。

個別指導塾WAYSでは、このような演習量が足りない生徒が多く入塾します。そして、圧倒的な演習量を確保し、定着するまで繰り返し問題を解くことで成績を上げていっています。学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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中里豪

中里豪

個別指導塾WAYS市ヶ谷教室室長。上智大学理工学部物理学科卒。勉強が得意なことはもちろん、作編曲に必要な音大レベルの音楽知識も有し、ピアノ・バイオリンなど様々な楽器演奏を趣味としている。

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