文教大学附属高校1年生ー勉強量の変化で成績アップ!

文教大学附属高等学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は高校1年の6月に入塾しました。入塾前の1学期中間テストでは、中学時代から苦手な数学Aが38点という状況でした。

しかし、入塾から1ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の1学期期末テストでは数学Aで72点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾する前、数学Aに対して大きな苦手意識を持っており、定期テストでは平均点を下回っていました。自力で解法を考えることができず、分からない問題はそのまま放置してしまうということが常でした。理解ができていない科目の勉強は当然なかなか進まず、テスト範囲の問題を一通りやることもせず、学校で配られたプリントなどに目を通すこともしていませんでした。

さらに入塾前は部活で忙しいことを理由に、家で全く勉強をしていないという状態でした。

意識を変えて勉強量を大幅に増やす

入塾後、テスト対策としてまずテスト範囲全ての問題に取り組み、手つかずになっていたテスト対策プリントの問題までしっかり手をのばすことができるようになりました。特に数学Aの練習ドリルはテストまでに3周することができました。

また、以前は分からない問題に遭遇すると諦めてそのままにしてしまっていたところを、WAYSで講師にしっかりと質問し、納得がいくまで理解を深めるようにしていきました。指導を受けることで単元の理解ができるようになり、自然とモチベーションアップにつながりました。結果自宅での学習時間も長くなっていきました。

量をこなすことで見えてきたコツ

同じ教材を周回していると、似たパターンの問題の存在に気付くようになり、反射的にどう解けばよいか発想できるようになります。テスト本番では「考える」以上に「体で反応する」という状態が理想ですが、勉強量を飛躍的に増やしたことでこの理想的な状態に近づくことができたと言えます。生徒自身も、以前よりたくさん量をこなすようになって、コツが掴めるようになったことを実感できました。

今後の目標

すっかりWAYSの勉強法にも慣れ、早々に成功体験を得たこの生徒は今後についても前向きです。数学Aの成績の得点アップを目指すことはもちろん、全科目の平均点を70点以上にしたいと明確な目標を持ち学習に取り組んでいます。今までできなかったことができるようになる、この一つの経験が次のステップへの扉を開きます。今後がとても楽しみです。

個別指導塾WAYSでは、このような能力があるにも関わらず勉強量が足りずに結果が出せていない生徒が多く入塾します。そして、WAYSという環境で意識を変え、勉強量と勉強習慣に変化を起こすことで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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池田尊久

個別指導塾WAYS 横浜教室副室長  早稲田大教育学部英語英文学科卒。個別指導講師歴10年。得意科目は英語。「目の前のことをいかに楽しむかがすべて」という信念を胸に、生徒をポジティブに変化させるため日々奮闘中。趣味は英会話、カフェ巡り、歌うこと。

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