文教大学付属高校2年生―学習環境と学習時間を確保することで成績アップ!

文教大学付属高校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は高校1年の2月に入塾しました。入塾直後の3学期期末テストでは、英語が42点、数学が11点という状況でした。

しかし、それから約半年間、当塾で学習していくことで、高校2年の2学期中間テストでは英語が60点、数学が70点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒の入塾時の学習状況として、家で勉強する習慣はほとんどなく、テスト対策をしないままテストに臨むということがありました。

テストの前に学校から出される対策プリントにも手を付けず、学校の授業を聞き、復習の時間を取らずにテストを受けていました。

家で勉強をする習慣がなかったため危機感も薄く、勉強しようと思わないままテスト当日を迎えてしまうという状況が続いていました。

学校の教材にしっかりと取り組む

学校の定期テストは、基本的には各学校で指定されている教材から出題されることが多くあります。

この生徒の場合は、学校の定期テストの前に対策プリントが配布されました。
そのため、まずはその進捗を管理し、テストまでの期間でしっかりと取り組んでいくところから指導していきました。

WAYSでは学校の教材を持ってきて勉強することができるため、学校の定期テストの内容に即した対策を進めることができます。

また、解き進めていく中でわからないところは個別で解説をしていき、生徒の今の理解度に合わせて解説を行います。
本人も講義形式の授業が苦手なため、まずは自分で解き進めてわからないところは解説を聞くWAYSの指導方法が学習しやすいと話していました。

学習環境と学習時間を確保することで成績大幅アップ!

指導の結果、高校1年の3学期期末テストで英語が42点、数学が11点という成績から、高校2年の2学期中間テストでは英語が60点、数学が70点と、大きく成績をアップすることができました。

成績をアップすることができた1番の理由は、学習環境と学習時間を確保し、学校の教材を使用してテスト対策を行ったことです。

学校の教材を使い、基本的には自分で解き進め、わからない問題はその都度理解度に合わせて解説を受けることで、家で一人で勉強をするよりも効果的にテスト対策を進めることができました。

今後の目標

今後の目標は、評定平均を上げることができるように、今回の点数をキープしながらより高い得点を目指すことです。

この生徒は、目標を達成するために、学習時間を確保できるよう自分が足りないなと思ったら追加でコマを取って勉強を進めていきたいと話していました。
引き続き、学校の教材をしっかりとテストに向けて進めていけるように指導を行っていきます。

個別指導塾WAYSでは、このような家での学習習慣がほとんどない生徒が多く入塾します。そして、効果的な学習環境と学習時間を確保することで成績を上げていっています。学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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菊池真衣

菊池真衣

東京学芸大学B類理科専攻に入学後、子どもの発達や教育に関わる心理学への学びを深めるため、名古屋大学教育学部発達教育臨床コースに編入学し卒業。趣味は読書、カラオケ、季節行事を満喫すること。

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