文教大学付属高校2年生―WAYSの勉強法を身につけ成績アップ!

文教大学付属高校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は高校2年の4月に入塾しました。入塾直後の1学期中間テストでは、英語が36点、数学43点という状況でした。

しかし、入塾から3ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の1学期期末テストでは英語が56点、数学が78点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

WAYSに入塾するよりも前は、勉強の仕方がわからなかったために勉強が手につかず、家庭学習などが全くできていないという状況でした。
勉強をしなければいけないことはわかっていましたが、問題集の解き方がわからず、わからないために解き進めるモチベーションも上がらず、結果として自分から勉強をしなくなってしまうという悪循環に陥っていました。

そのため、まずはテストに向けて、成績を上げるために問題集をどのように使っていくのかを身につける必要がありました。

問題集の解き方が具体的にわかる

WAYSに入塾した後は、わからない問題1つ1つの解き方の解説はもちろん、テストまでに問題集をどのように解き進めていくのかについても指導していきました。
具体的には、テスト当日までに問題集のテスト範囲を3周し、しっかりと演習量を確保することで内容を定着させていくことです。本人も、周回を重ねることで徐々にすらすら解ける問題が増えていき、問題が解ける嬉しさがわかっていったといいます。

問題を解くことに前向きになれたことで、自分でも勉強に積極的に取り組むようになり、問題集に加えて授業で扱ったプリントを使って復習を進めるなど、自発的に学習を進めることができました。

WAYSの勉強法を身につけることで成績アップ!

指導の結果、入塾からの3ヵ月間で、英語が36点から56点と20点アップ、数学が43点から78点と35点アップし、大きく成績を伸ばすことができました。
成績を伸ばすことができた理由として、勉強の仕方がわかり、自発的に学習に取り組むことができるようになったことが挙げられます。

WAYSの勉強法を身につけ、テスト範囲を3周して演習量を確保することで、テスト当日までに学習範囲をしっかりと定着させることができました。
学習範囲が定着したことによって解ける問題が増え、それが本人の自信にもつながって、自分から積極的に勉強に取り組むようになるという良いサイクルにつながりました。

今後の目標

次回の数学のテストで90点を取ることが目標です。今後は、今回取れた点数よりも低い点数を取らないように、今やっていることを継続することを目指します。

個別指導塾WAYSでは、このような勉強の仕方がわからなくてなかなか勉強に手がつかないという生徒が多く入塾します。そして、WAYSの勉強法を身につけることで成績を上げていっています。
学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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菊池真衣

菊池真衣

東京学芸大学B類理科専攻に入学後、子どもの発達や教育に関わる心理学への学びを深めるため、名古屋大学教育学部発達教育臨床コースに編入学し卒業。趣味は読書、カラオケ、季節行事を満喫すること。

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