獨協中学校2年生―反復演習と学習リズム形成で成績アップ!

獨協中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年生の1月に入塾しました。入塾前の2学期の期末テストでは、英語が40点、数学(代数)が62点という状況でした。

しかし、当塾で学習していくことで、中学2年生の1学期中間テストでは英語が64点、数学(代数)78点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾前の学習状況

この生徒は真面目に授業に取り組んでいました。しかし、部活動で忙しく、学習の計画やペースをうまくつかむことができずにいました。そのため、勉強が思うように進んでいませんでした。

獨協中学校の中学2年生は、英語では『Progress Workbook』、数学では『体系問題集』を使って学習しています。この生徒は1周問題を解いたら終わりにしていました。そのうえ、授業で理解できなかった部分をそのままにしていたため、問題がうまく解けず学習意欲の低下につながっていました。

反復演習を通じて「できる」を増やしていく

わからないところを一つ一つなくしていくことが、成績アップに向けての大きな課題でした。その課題を達成するために、まずは問題集を反復して解くことから始めました。

1周目:「どこがわからないのか」「どこを誤って不正解になったのか」を明らかにする
2周目・3周目:「どの知識・解法を使えば正解になるか」を考える

以上の方針で反復演習をしました。

1つの教材を1度ではなく、2度・3度繰り返し演習してもらいました。次第に、わからない部分が解消され、解説に書かれていることの意味を理解できるようになっていきました。

理解度が増して学習リズムが身につき成績アップ!

「できる」ようになったことで、自力で解ける問題集の問題が増えていきました。すると、自然と勉強をする習慣が身につけることができました。また、解説を理解できるようになったことで講師への質問も非常に具体的なものになり、学習の質も高くなりました。

この指導スタイルで学習を続けた結果、英語・数学(代数)両方の科目で平均点を上回る点数を獲得でき、入塾前に比べて成績が大幅にアップしました。

今後の目標

英語・数学が平均点を超えるようになったので、この成績をキープすることが目標です。また、他の科目でも平均点超えを目指しています。もちろん当塾の授業でわからない箇所をなくし、2周目を自主学習で進めるスタイルを継続しています。

 

個別指導塾WAYSでは、このような自分で学習をしたくても問題点や勉強法がわからず、点数が伸び悩んでいる生徒が多く入塾します。本生徒のように、塾での反復演習と学習リズムの定着で成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

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2018年08月21日