早稲田大学高等学院中学部2年生―講師が生徒の理解度を確認し成績アップ!

今回は早稲田大学高等学院中学部の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の9月に入塾しました。入塾直後の2学期中間テストでは英語aが59点、英語bが58点、数学aが53点、数学bが24点でした。

しかし、入塾から8ヶ月間、当塾で学習していくことで、中学2年1学期の中間テストでは英語aが72点、英語bが80点、数学aが70点、数学bが56点と成績をアップすることができました。

なぜ成績が上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

早稲田大学高等学院中学部では、英語は『ニュートレジャー』、数学は『体系数学』を使用して授業が行われています。定期テストでは英語・数学ともに問題集の中から出題されることは少なく、学校で配られる授業プリントからの出題が多いようです。

この生徒は家庭学習の時間が少なく、勉強に前向きになれない様子でした。特に英語は単語や文法の暗記が不十分で、点数を大きく下げてしまうこともあったようです。そのため、勉強の大切さや意義を伝えてやる気を高めることが必要でした。また、単語や熟語を繰り返しノートに書かせて定着させることが必要でした。

講師が進んで声掛けをして、理解度の確認をする

塾の授業では、英語は『ニュートレジャー文法問題集』、数学は『体系問題集 幾何編・代数編』を使って指導を行いました。英語は単語の綴りを正しく書けるようにすることと、語順を覚えることに重点を置いて指導しました。数学では公式を必ず暗記してから問題を解いてもらいました。

時折、生徒に解き方を説明してもらい理解度の確認を行いました。また、間違えた問題はその場で解き直しをさせて、間違いの原因を生徒と一緒に考えながら説明していきました。

英単語や公式をきちんと覚えておくことで成績アップ!

当塾で学習を行った結果、定期テストに向けた勉強のコツがつかめたようです。英語では英単語や文法への理解度が高まりました。

数学においてもテスト範囲で使う公式を覚えたため、基本の例題を確実に解けるようになりました。加えて、計算速度が高まり、難易度の高い問題にも意欲的に取り組むことができるようになりました。

今後の目標

今回の1学期中間テストでは、英語・数学ともに点数をアップさせることができました。今後の目標は平均点以上を維持するために、苦手分野を作らないようにすることです。そして、問題を解くペースを上げるようにすることを目標に指導をします。

 

個別指導塾WAYSでは、このように勉強の方法が分からず、成績が伸び悩んでいる生徒が多く入塾します。そして、講師が進んで声掛けを行いその疑問に答えることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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中津川郁也

中津川郁也

個別指導塾WAYS 南浦和教室 室長 宇都宮大学教育学部卒 専攻教科は英語。 生徒の立場に立って、丁寧な説明を行うことをモットーとしている。 社会人になってからバンド活動を開始。担当はベース。

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