

早稲田大学高等学院中学部から早稲田大学への内部進学の基準と定期テスト対策、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。
早稲田大学高等学院中等部から希望学部に進学するには、定期テスト対策が最重要です。
定期テストの成績が低迷している理由は、英語・数学ともに基礎ができていないからです。
成績を立て直すには、日頃から教科書やプリントを丁寧に復習し、教科書レベルの問題をしっかり理解する必要があります。
家だとサボってしまう・勉強のやり方がわからない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。
成績が低迷していて、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
早稲田大学高等学院中学部に特化した定期テスト対策で、内部進学に必要な評定まで最短で引き上げます。
このページの目次
早稲田大学への内部進学の基準
早稲田大学に内部進学するための条件は、3年次の評定平均が60点以上、修得単位数が85以上であることです。
ほとんどの生徒は早稲田大学に進学できますが、例年数名は留年していしまうケースもあるため、日々の定期テスト対策をしっかり行い、内部進学の基準を満たす必要があります。
早稲田大学高等学院の定期テストの傾向
早稲田大学高等学院の定期テストの難易度は標準的です。
特に英語、数学、理科においては、教科書レベルの内容をしっかりと理解していれば十分に対応可能です。
中学部の数学Aに注目すると、授業で学んだ内容が中心に出題されます。
このため、教科書やプリント、授業ノートを丁寧に復習することで、高得点を狙えます。
この傾向は、生徒たちが着実に学力を積み上げていくことを重視する学校の方針を反映しています。
定期的な復習と基本事項の確実な理解が、高得点への近道となるでしょう。
早稲田大学高等学院の進学実績
2024年3月卒業生の進学先の学部・学科と人数を紹介します。
| 学部 | 学科 | 進学者数 | 合計 |
| 政治経済学部 | 政治学科 | 38 | 110 |
| 経済学科 | 50 | ||
| 国際政治経済学科 | 22 | ||
| 法学部 | ー | ー | 66 |
| 文化構想学部 | ー | ー | 27 |
| 文学部 | ー | ー | 21 |
| 教育学部 | 教育学科教育学専修 | 6 | 29 |
| 教育学科生涯教育学専修 | 1 | ||
| 教育学科教育心理学専修 | 2 | ||
| 教育学科初等教育学専攻 | 1 | ||
| 国語国文学科 | 3 | ||
| 英語英文学科 | 1 | ||
| 社会科地理歴史専修 | 2 | ||
| 社会科公共市民学専修 | 5 | ||
| 理学科生物学専修 | 2 | ||
| 理学科地球科学専修 | 0 | ||
| 数学科 | 4 | ||
| 複合文化学科 | 2 | ||
| 商学部 | ー | ー | 50 |
| 基幹理工学部 | 学系Ⅰ(数学科、応用数理学科) | 3 | 56 |
| 学系Ⅱ(応用数理学科、機械科学・航空学科、電子物理システム学科、情報理工学科、情報通信学科) | 43 | ||
| 学系Ⅲ(情報理工学科、情報通信学科、表現工学科) | 10 | ||
| Mathematical Sciences | 0 | ||
| 創造理工学部 | 建築学科 | 10 | 38 |
| 総合機械工学科 | 2 | ||
| 経営システム工学科 | 16 | ||
| 社会環境工学科 | 8 | ||
| 環境資源工学科 | 2 | ||
| 先進理工学部 | 物理学科 | 3 | 24 |
| 応用物理学科 | 3 | ||
| 化学・生命化学科 | 0 | ||
| 応用化学科 | 1 | ||
| 生命医科学科 | 6 | ||
| 電気・情報生命工学科 | 11 | ||
| 社会科学部 | ー | ー | 30 |
| 人間科学部 | 人間環境科学科 | 0 | 0 |
| 健康福祉科学科 | 0 | ||
| 人間情報科学科 | 0 | ||
| スポーツ科学部 | ー | ー | 0 |
| 国際教養学部 | ー | ー | 3 |
| 合計 | 454 | ||
参照:早稲田大学高等学院「早稲田大学への進学」
早稲田大学高等学院中学部の成績アップ事例
早稲田大学高等学院中学部に通うWAYS生の成績アップ事例を3つ紹介します。
中等部1年:数学(幾何) 42点→80点(+38点)
入塾前、中学1年1学期中間テストでは数学(幾何)が42点と低迷していました。
原因は、自宅学習の習慣がなく、間違えた問題をそのまま放置していたためです。
そこでWAYSでは次のような指導を行いました。
- 「確認テスト」で定着度をチェックし、理解するまで繰り返し学習を導入
- 1回120分の指導で集中力を鍛え、徐々に学習習慣を確立
- 間違えた問題は自力で解けるようになるまで徹底的に解き直し、解法を定着
結果、2学期期末テストでは数学(幾何)が80点(+38点)と大きく成績アップできました。
詳しく知る:
中等部2年:数学B 24点→56点(+32点)英語B 58点→80点(+22点)
入塾直後、中学2年2学期中間テストでは数学Bが24点、英語Bが58点と低迷していました。
原因は、家庭学習時間が少なく、英単語や公式の理解が不十分だったためです。
そこでWAYSでは次のような指導を行いました。
- 英語は単語の正確な綴りと語順の習得に重点を置いて指導
- 数学は公式の暗記を徹底後に問題演習に取り組むよう指導
- 講師が積極的に声かけし、生徒に解き方を説明してもらうことで理解度を常に確認
結果、中学3年1学期中間テストでは、数学B 56点(+32点)、英語B 80点(+22点)と大幅に成績アップできました。
詳しく知る:
中等部3年:数学B 30点→81点(+51点)
入塾前、中学3年1学期中間テストでは数学Bが30点と低迷していました。
原因は、ほとんど勉強習慣がなく、テスト直前の復習が不足していたためです。
そこでWAYSでは次のような指導を行いました。
- 『体系問題集数学2 基礎・発展』の問題演習を中心とした指導を実施
- 「確認テスト」で定着度をチェックし、演習量を確保
- 間違えた問題は必ず解き直し、自力で解けるまで繰り返し取り組むことを徹底
結果、1学期期末テストでは数学Bが81点(+51点)と大幅に成績アップできました。
詳しく知る:
「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」には、500校以上の中高一貫校生の指導実績があり、お子さんが通う中高一貫校にも対応できます。
左下の虫めがねマークより「学校名 成績アップ」で検索すると、学校別の成績アップ事例を探せます。ぜひお試しください!
家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決
希望学部に進学するには、高1の段階から学習習慣をつけ、基礎を固めていく必要があります。
家だとサボってしまう・勉強のやり方がわからない場合は、付属大学への内部進学成功率98.5%の「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
WAYSでは、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。
- 特別考査の対策もできる?
- 具体的にどのような指導で成績を伸ばす?
- 平均的な個別指導塾と同料金で、約4倍の指導時間って本当?
このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。
























