大妻中野高校1年生―演習量の確保と効率的な学習で成績アップ!

大妻中野高校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学3年の7月に入塾しました。入塾前の1学期期末テストでは、数学(代数)が12点という状況でした。

入塾から5ヶ月間、当塾で学習していくことで、2学期期末テストでは、数学(代数)が69点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

部活と勉強の両立もあり、計画的に学習することができていませんでした。本人自身、学習に対する危機感が増し、当塾に入塾してきました。

まず、問題集の取り組み方が浅く、テスト頻出の問題に時間をかけられていませんでした。それと同時に、スケジュール管理をおこないながら学習を進めていくことが上手くできていませんでした。

大妻中野高校の試験問題についてですが、定期試験で出題される問題はオーソドックスな問題が多いです。そのため、基本から標準レベルの問題を徹底的に演習すれば得点が上がると考えました。

得点力アップに結びつけるための演習量確保の必要性

学校指定の問題集である『4プロセス』を2周反復することを意識させました。基本問題から標準問題が演習不足だったので、A問題・B問題を徹底的に演習させていきました。

塾で集中して問題集に取り組むこと、解き直しの必要性を理解しながら学習を進められたことが、得点アップにつながりました。実際にテストでは、『4プロセス』の類題が多く出題され、問題集の反復演習は非常に効果がありました。

積極的な質問と演習量の確保で大幅な得点アップ!

指導の結果、数学(代数)の点数が69点と、平均点を10点上回る結果を出すことができました。このような好結果を出すことができた最大の要因は、WAYSで120分集中して問題演習をおこなったこと、分からない問題を積極的に質問したことであると考えます。

また同時に、試験頻出の問題を効果的に解き進めることができた本人の必死の努力によって、点数の大幅アップにつながりました。

今後の目標

平均点を超えて満足するのではなく、更に得点を上げるために学習を進めていくことが大切です。日常の学習から演習量の確保を意識させるとともに、点数を常に意識させた指導をおこないます。それがテスト直前になって慌てずに学習を進めることにつながると考えています。

約5ヶ月で50点以上上がったことは本人の見事な努力の成果です。この事実を本人の自信として、更なる成績向上に努めていきます。

 

個別指導塾WAYSではこのような部活との両立に悩み、効率的な学習方法が身についていない生徒が多く入塾します。そして、演習量の確保と効率的な学習を意識することで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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