大妻中野中学校2年生―苦手分野の徹底的な反復演習で成績アップ!

大妻中野中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は前回の1学期期末テストで、代数が55点、幾何が68点と平均点付近の点数でした。

しかし、この夏、当塾で学習していくことで、今回の夏休み明けの代数・幾何複合実力テストで95点と、大きく成績を上げることに成功しました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

夏期講習前の学習状況

大妻中野の数学では『体系数学』シリーズを使用しています。『体系数学』の問題集は量が多く、必然的に計算問題に取り組むことが多くなります。しかしその反面、この生徒は苦手な文章問題を敬遠しがちになっていました。

その結果、文章問題の定着度に他と比べて大きく差がついてしまい、テストで高得点を獲得できなくなってしまいました。

「苦手分野に手が回らない」という問題が生じていました。この原因は課題の多さにもあるのですが、一番は自習の際に解説が理解できず、時間を大きく割いてしまうことです。たとえ勉強習慣がある生徒でも、これが原因で自宅学習がはかどらない生徒は非常に多くいます。

同じ問題を2回解いてから類題演習

「問題集を一人で学習できるようになる」ことが、この生徒の成績アップに向けて最重要ミッションとなりました。

それを達成するために、まずは全く同じ問題を2回解きます。繰り返し演習によって「どの解法を使えば正解になるか」「どこを誤って不正解になったのか」が明確になります。

苦手な出題形式であれば尚のこと、類題に取り掛かる前に、同じ問題を繰り返して形式に慣れていくことが重要になります。

この生徒は一つの問題集を完璧にし、解説に書かれていることの意味を理解できるようになってから、類題演習として別の問題集に取り掛かることになりました。

学習の質が上がって成績大幅アップ!

解説の意味を確実に理解してから『発展新演習 数学』で文章問題を徹底的に演習しました。解説を一人で理解できることにより、同じ1問を解くのでも以前より格段に効率が良く、成長のスピードが上がりました。

また、解説を理解できるようになったことで講師への質問も非常に具体的なものになり、学習の質が極めて高くなりました。

指導の結果、夏休み明けの実力テストで95点という高得点を獲得できました。苦手な分野への立ち向かい方を学習したことで、新しい単元になってもスムーズな学習が継続されています。

今後の目標

この生徒の今後の目標は、高得点を維持すること、そして、今回の勉強法を別の科目へも活かすことです。そのために、勉強法の徹底的な確認と、より詳細になった質問への適切な回答を当塾から提供していきます。

 

個別指導塾WAYSでは苦手分野を抱えている生徒が多く入塾し、講習期間で徹底的に反復演習することで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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新井海斗

新井海斗

個別指導塾WAYS立川教室 教室長。「成長を阻む壁」を乗り越える力を生徒に与えることに全力を尽くす。

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