【中高一貫校】立教英国学院の内部進学の基準・対策を徹底解説

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校舎と桜の木
立教英国学院の内部進学の基準・対策や、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。

内部進学するには、評定平均3.5以上が必要なため、定期テスト対策が最重要です。

定期テストの成績が低迷している理由は、多くの場合、家での勉強がたりないからです。

成績を立て直すには、ふだんから予習・復習を徹底し、苦手科目を重点的に学習する必要があります。

家だとサボってしまう・勉強のやり方がわからない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。


成績が低迷していて、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。

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立教英国学院の内部進学について

系列大学

立教英国大学とその名前の通り、立教大学は系属校になっています。このため、立教大学への推薦枠が定められています。

2023年現在上限は25名ですが、2025年度から推薦の条件を満たしていれば、上限関係なく立教大学への推薦が認められるようになりました。

内部進学できる学部

立教英国学院から立教大学への内部進学は、2023年現在学部などの制約はありません。

各学部とも学科もしくは専修で3人を上限としていますが、2025年度からは上限が撤廃されることになりました。

よって、2025年度以降はどの学部でも進学可能です。

内部進学率

立教英国学院では1学年45名で25名上限の推薦枠が設けられています。よって内部進学率は55%程度になると考えてください。

また、President Onlineによると、立教英国学院高等部からの内部進学率は54.3%というデータを発表しています。

例年推薦枠をほぼすべて使っているといえます。

立教英国学院の内部進学制度

内部進学の基準

立教英国学院から立教大学に内部進学するための推薦の条件は5つあります。

5つの条件をすべて満たさなければなりません。

まず、3年間の評定が平均3.5以上である必要があります。

2つ目の条件は、高等部の学校活動で顕著な活動のあったことが認められなければなりません。

3つ目は、学校生活が良好であると認定されることです。これは寮生活を含めて、総合的に判断されます。

4つ目は、英語の資格試験で一定の基準を満たすことです。

具体的にはCEFR B1もしくは英検2級、ケンブリッジ英検のPET、IELTS Overall4.5以上を取得することです。

最後は、立教大学への進学に関する明確な意思を持っていないといけません。

他大学への受験

立教英国学院では、UCL ロンドン大学とサリー大学と進学協定を結んでいます。

在学中に一定以上の成績を収め、なおかつ規定の英語資格を取得できれば、連携先の2つの大学に進学できます。

ただし、UCLは独自の試験を受けて合格しなければ進学できないので注意してください。

大学の学士入学準備コースに進学してから各学部に進む形になりますので、学位取得するまで4年間かかります。

立教英国学院の内部進学対策

学校の定期テスト対策

立教英国学院では、内部進学のためには3年間の評定が平均3.5以上なければなりません。

よって、定期テストでは高得点、なおかつ全科目平均して高いレベルの点数を獲得する必要があります。

定期テスト対策として重要なのは、苦手科目の克服です。

得意科目ではなく、苦手科目の勉強を優先してください。苦手科目により多くの時間を割くのがおすすめです。

まず自分がどの科目、どの分野に苦手意識を持っているか明確にしてください。

そして定期テスト前には苦手領域を重点的に学習することです。

何がわかっていないのか、どこの理解度が停滞しているのか把握することを優先しましょう。

苦手領域を克服できれば、評定の平均も押し上げられるはずです。

学校独自の試験や外部の模試対策

立教英国学院では英語に力を入れています。

英語の資格試験で一定レベル以上の結果を出す必要があるので、英語の勉強に力を入れなければなりません。

英語の条件をクリアするためには、英語の4技能をバランスよく学習するように心がけて下さい。

英語の勉強というとリスニングとリーディングに力を入れがちですが、スピーキングやライティングのスキルアップを目指さないと資格取得は難しいです。

英語コーチングスクールに通って、講師の指導を受けて勉強するのも一考です。

スピーキングやライティングの学習機会は、自分で意識して増やすように心がけましょう。

他大学の入試対策

他大学に進学する場合でも、英語の勉強には力を入れるべきです。

CEFR B1レベルの語学力を身に着けるためには、少なくても600時間の勉強時間が必要といわれています。

十分な学習時間を確保するためには、スキマ時間をうまく活用することが大事です。

通学までの時間や放課後のちょっとした自由時間を英語学習に充てましょう。

また、基本的な文法はしっかりマスターしておきましょう。

とくにingを含む文章や関係代名詞、to do構文、助動詞の使い方に重点を置いて学習するといいです。

文法がわかっていないと、リスニングなども聞き取りが難しくなるのですべての基本といえます。

家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決

内部進学するには、テスト対策が最重要です。

ふだんから予習・復習を徹底し、苦手科目を作らないようバランスよく勉強しましょう。

家だとサボってしまう・勉強のやり方がわからない場合は、付属大学への内部進学成功率98.5%の中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。

WAYSでは、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。

指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。

そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。

また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。

  • 英検対策もできる?
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  • 平均的な個別指導塾と同料金で、約4倍の指導時間って本当?

このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。


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