

洗足学園中学校・高等学校の生徒の、「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS 」での成績アップ事例をご紹介します。
この生徒は、2025年10月に入塾しました。入塾前の2学期中間テストの成績は、幾何が15点という結果でした。
しかし、入塾から約2ヶ月WAYSで学習することで、2学期末テストでは40点まで点数が上がりました。
成績アップの理由は、生徒の高い自己学習能力を見極め、一から教え込まずに「考えさせる」ことに特化した指導へと切り替えたためです。



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入塾前の状況:独力で教材を進められるものの、自力で解ける状態になっていなかった
入塾前は学校に行けていない時期があり、自分で勉強するしかない状況でしたが、学校教材の『フォーカスゴールド』を自力で解き進めることはできていました。
ただ、それは解答を見ながら解ける段階にとどまり、何も見ずに解ける状態には届いていませんでした。
そのため、テスト本番では点が取れず、数学の成績は低迷していました。
問いを与えて自ら答えを出させる指導で、知識の定着を図る
独学で『フォーカスゴールド』を読み進められること自体が、非常に高い能力であることを生徒に伝え、まずは自信を持ってもらいました。
そのうえでWAYSでは、「一から全部説明する」のではなく、対話的に問いを投げかける指導を採用しました。
この生徒には、自力で問題を解き進める力があったため、問いをきっかけに自分で考えてもらうほうが効率よく力を伸ばせると判断したからです。
たとえば、「なぜそう解くのか」を生徒自身に説明してもらうと、理解の曖昧な部分が表に出てきます。
講師がそこをピンポイントで補い、理解度と定着度を高めていきました。
学習スピードが格段に上がり、幾何の点数が25点アップ!
自ら考え、講師がピンポイントで気づきを与える指導の結果、一人で解いて分からないときに唸って止まってしまう時間がなくなりました。
親御様からも「入塾前と後で学習スピードが格段に違う」と評価をいただいています。
学習スピードが上がり、多くの問題に取り組むことで内容がしっかりと定着していきました。
その結果、入塾から約2ヶ月後の2学期末テストでは、40点を取ることができました。
2学期中間テストの15点と比較して、25点アップという成果です。
今後の目標:代数・幾何ともに平均点超えを目指す
幾何の点数は大幅に上がりましたが、まだ平均点には届いていません。
今後は、平均点を超えることが第一の目標です。
洗足学園は授業の進度がかなり速く、油断するとテスト範囲の理解が追いつかないまま試験を迎えてしまいます。
そこでWAYSでは、引き続き学校の定期テスト対策を最優先に進めていきます。
代数・幾何のどちらも学校の進度に遅れず取り組めるよう、サポートを続けていく方針です。
洗足学園中学校・高等学校の定期テスト対策、成績アップならWAYSへ
「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」は、洗足学園中学校・高等学校の生徒の成績を跳ね上げてきた実績があり、使用教材・カリキュラムの特徴や、定期テスト対策のノウハウを蓄積しています。
- 定期テストに直結する学校使用教材を元に指導
- 演習量を確保できる1コマ120分指導
- ラスト30分での違えた問題の「解き直し」や、次回指導の冒頭での「確認テスト」で学習内容の定着を管理
など、定期テストでしっかり得点できるようになることを重視しているため、実に中高一貫校生の82.9%が成績UPを実現しています。
詳細は、次のページでご確認ください。
WAYSでは、各教室での無料学習相談・体験指導を受け付けています。
お子さんの現在の成績や学習状況をお伺いし、成績アップのために明日から具体的に何をすべきかを、プロの視点で整理・アドバイスいたします。
次のリンクより、Webで今すぐ予約が可能です。





















