

立命館中学校・高等学校の内部進学の基準・対策や、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。
希望の学部へ進学するには、高1の段階から定期テストで高得点をキープする必要があります。
定期テストの成績が低迷している理由は、多くの場合、家での勉強がたりないからです。
成績を立て直すには、宿題や予習・復習をしっかりこなし、苦手科目を早めに克服する必要があります。
家だとサボってしまう・勉強のやり方がわからない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。
成績が低迷していて、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
立命館中学校・高等学校に特化した定期テスト対策で、内部進学に必要な評定まで最短で引き上げます。
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このページの目次
立命館中学校・高等学校の内部進学について
系列大学
京都市にメインキャンパスを持つ立命館大学が系列大学です。
知名度の高い大学で、全国からたくさんの入学生が集まります。
学部は非常に多岐にわたり、法学部や経済学部、情報理工学部などの他、スポーツ健康科学部や映像学部などの特徴的なものもあります。
また、立命館アジア大学も系列です。アジアを中心とした外国からの留学生が多数集まる大学となっています。
内部進学できる学部
立命館中学校・高等学校からの内部進学は、立命館大学が多数を占めます。
学部については制限はなく、生徒の希望と内部進学枠の関係で決まってきます。
全体として多いのは経営学部や文学部、法学部といった学部です。
立命館アジア大学への内部進学では、アジア太平洋学部への進学が多くなっています。
内部進学率
年によって内部進学をする生徒の割合は変わりますが、比較的多い傾向にあります。
具体的には70パーセントから80パーセントというところでしょう。
立命館大学への内部進学ができる高校は、合計で4つあります。その中でも立命館中学校・高等学校は高い傾向が見られます。
立命館中学校・高等学校の内部進学制度
内部進学の基準
立命館中学校・高等学校で、内部進学の基準となる独自の試験などは取り決められていません。
そのため、定期的なテストや出席日数、部活動や生徒会活動などへの参加状況などを総合的に判断することになります。
また、TOEFLを受ける生徒が多く、そのスコアも基準となることがあります。
立命館大学や立命館アジア大学は、留学生も多く受け入れていて国際交流が盛んです。
そのため、語学力が他の大学よりも高く評価されているのが特長と言えます。
また、ボランティア活動や留学経験などがある場合、それをアピールポイントとして出すこともできます。
他大学への受験
全体の2割強が他大学への進学をしています。
近畿、関東をメインとした有名私立大学や国公立大学への進学も、例年安定して見られます。
国立大学については京都大学や神戸大学、大阪大学への受験をする生徒の割合が高いです。
立命館中学校・高等学校はスーパーサイエンスハイスクールとして認定されていて、高いレベルの理数系教育をしていますので、特に理系学部への進学がしやすい状況が見られます。
立命館中学校・高等学校の内部進学対策
学校の定期テスト対策
それぞれの学部で一定の推薦枠が決められていますし、他の付属校からの内部進学もあるため、しっかりと対策をしないと枠に入れない可能性があります。
そのため、1年生の段階から定期テストでの高得点を取ることがポイントとなってきます。
内部進学では、特定の教科だけのスコアではなく、設定平均点を重視されます。
そのため、苦手教科のテスト対策をしっかりとして、平均点を押し上げることが重要です。
さらに、課題やレポートの質も内申点に大きく関わってきます。
毎日の授業に真剣に取り組むと共に、こうした提出物についても勤勉に取り組む必要があります。
学校独自の試験や外部の模試対策
特に、学校独自の内部進学の基準となる試験が設けられているわけではありません。
そのため、定期テストでしっかりと基礎学力を示すことが、内部進学を成功させる鍵になります。
学部にもよりますが、英語力を重視する傾向がありますので、英語科目のスコアや課題にしっかりと取り組むようにしましょう。
また、予備校模試やTOEFL、英検などの外部テストのスコアをアピールすることができます。
語学力のアピールについては、定期テストの評価にプラスできるものとなりますので、積極的に行うことで推薦枠の獲得に有利に働くはずです。
TOEFLは独学だけではスコアを伸ばすのに限界を感じることもありますので、対策塾などを活用してポイントを押さえた学習ができると効果的です。
他大学の入試対策
同校では、内部進学だけでなく他大学への進学を見据えた指導を行っています。
1年生の段階から、それぞれの要望や学力の確認を行うための丁寧な面談を実施しています。
その上で、志望大学への合格を目指すための効果的な学習法や課題について、細かなケアを行っていきます。
スーパーサイエンスハイスクールとして活動している関係で、高度な理数系教育と国際科学教育をしているのも特徴です。
そのため、特に理系大学に進みたい生徒にとっては、基礎学力の底上げとなって受験を有利に進められるのがメリットです。
明確に進路が決まると、それぞれの大学に合わせた対策を行い補習などを通して、合格率を高める支援をしていきます。
家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決
希望の学部へ進学するには、高1の段階から定期テストで高得点をキープする必要があります。
家だとサボってしまう・勉強のやり方がわからない場合は、付属大学への内部進学成功率98.5%の「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
WAYSでは、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。
- 英語資格対策もできる?
- 具体的にどのような指導で成績を伸ばす?
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このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。


















