

立命館大学の付属校から、立命館大学への内部進学の実態と、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。
立命館大学の付属校の内部進学率は、54〜98%です。
志望学部への進学は、評定平均(成績)が大きく影響するため、高1時点からの定期テスト対策が最重要です。
立命館大学の付属校で成績が低迷している理由は、多くの場合、苦手科目の対策を怠っているからです。
成績を立て直すには、普段から予習・復習を習慣化し、苦手を克服してからテストに臨む必要があります。
家だと勉強できない・勉強の進め方が分からない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。
このページの目次
立命館学園の内部進学事情
立命館学園には、以下の2つの大学があります。
- 立命館大学
- 立命館アジア太平洋大学
本記事では立命館大学をメインに、内部進学事情を解説します。
立命館学園の大学に内部進学できる付属校は4つ
「立命館大学」と「立命館アジア太平洋大学」に内部進学できる付属校は、以下の4校です。
- 立命館高等学校
- 立命館宇治高等学校
- 立命館慶祥高等学校
- 立命館守山高等学校
立命館小学校もあり、小学校から大学院まで立命館の一貫教育を受けられるのが特徴です。
中学生の時期から多様な進路選択ができるよう、国際系・医学系・理数系・文社系の4つの系統を用意している学校もあります。
そのため、早いうちから大学受験を意識した学習が可能です。
各付属校における内部進学の割合
各付属校における立命館大学への内部進学の割合をご紹介します。
ちなみに、立命館アジア太平洋大学の附属校推薦は毎年入学定員10名と少ないため、今回は立命館大学への内部進学の割合をまとめました。


※参照元:立命館大学/2022年度志願者・合格者・入学者数、各付属校の2021年度生徒数
卒業生数が確認できず、高校3年生の生徒数(2021年度5月1日時点)で計算しているため、あくまで目安としての割合です。
年度によって多少割合が変動するものの、立命館慶祥高等学校を除き、7~8割程度が内部進学していることが分かります。
立命館大学と立命館アジア太平洋大学へ内部進学できる条件
立命館大学や立命館アジア太平洋大学への内部進学の条件は、公式サイトにて明記されていませんでしたが、評定平均値やTOEFLのスコアなどが基準として定められているようです。
他にも、海外留学や部活動、社会活動を勧めていることから、そのような課外活動も評価基準のひとつかもしれません。
立命館大学は国際交流に力を入れており、留学制度が充実していることが特徴です。
そのため成績はもちろん、英語力も重視されていることが分かります。
立命館大学の内部進学対策として重要な3つの要素
ここでは、内部進学率の高い「立命館大学」への対策方法をご紹介します。
これからご紹介する3つの要素に重点を置き、内部進学に向けて対策するとよいでしょう。
評定平均(成績)
内部進学の評価に大きく関わるのが「評定平均(成績)」です。
そのため、高校1年生の時から成績を上げる努力が必要です。
評定平均とは、成績の平均点のことを指します。
成績を上げるには、以下がポイントです。
- 定期テストでの高得点
- 課題やレポートの質
- 提出物の期限の厳守
- 授業態度
とくに定期テストで高得点を取るには、毎日の学習の積み重ねが大切です。
そして評定平均を高くするには、全教科まんべんなく成績を上げる必要があります。
苦手科目がありその教科の成績が極端に低いと、評定平均を下げる原因になりかねません。
そのため苦手科目は早めに対応し、克服しておくとよいでしょう。
英語力
立命館大学では、個人の英語力を高く評価しています。
そのため、立命館慶祥高等学校などでは英語教育としてTOEFLを実施しています。
しかし、英語に苦手意識がある場合、自分一人で対策するのは難しいでしょう。
そのような場合や、スコアが思うように伸びない場合は、英語教育に力を入れている塾などで重点的に学習を進めるのが効果的です。
なかには、TOEFL対策を実施している塾もあります。
課外活動
立命館大学の内部進学では、部活動やボランティア活動などの社会活動、海外留学などが評価される可能性が高いです。
そのため、高校生活では勉強のみならず、多方面で積極的に活動することが大切です。
部活動での好成績や、社会活動や海外留学で学んだことなどは、大きなアピールポイントとなるでしょう。
内部進学対策に有効なのは「学習の習慣化」
立命館大学の内部進学の対策で必要なのは、成績と英語力を上げることです。
計画性を持って学習を進めるには、学習を習慣化して、毎日取り組むことが効果的とされています。
しかし習慣化することは、簡単ではありません。
同じ学習スケジュールを毎日、1カ月以上継続する必要があるからです。
学習の習慣化には以下のポイントを意識しましょう。
- 無理のないスケジュールを立てる
- 場所と時間を決める
- 勉強を始めるきっかけを作る
- 睡眠時間を十分に確保する
- 家族にも協力してもらう
学校や部活動をこなしながら効果的に勉強するには、無理のないスケジュールを立てることがポイントです。
達成できないスケジュールは、モチベーション低下につながりかねません。
また、勉強する際は場所や時間を決め、メリハリをつけることも有効です。
「帰宅後1時間は必ず勉強する」「寝る前の30分は英語単語学習をする」など、勉強を始めるタイミング(きっかけ)をつくるとスイッチが入りやすくなります。
家族にも学習スケジュールを伝え、夕食やお風呂など合わせられる部分は協力してもらうと継続しやすいでしょう。
家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決
希望学部へ進学できるかどうかは、高校3年間の評定にかかっています。
高い成績をキープするには、苦手科目を早めに対策し、克服しておくことが大事です。
家だと勉強できない・勉強の進め方が分からない場合は、付属大学への内部進学成功率98.5%の「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」で解決できます。
WAYSでは、一般的な個別指導塾(90分前後)より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。
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