

日本大学への内部進学の実態と、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。
日本大学の付属校から日本大学への内部進学率は、60〜70%です。
希望の学部に進学するためには、定期テスト対策が最重要です。
日本大学の付属校で成績が低迷している理由は、毎日の復習が足りておらず、分からない部分を放置しているからです。
解決するには、復習を習慣化し、苦手分野を克服してからテストに臨む必要があります。
勉強の仕方がわからない、勉強しているのに成績が伸びない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。
成績が低迷していて、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
お子さんが通う中高一貫校に個別対応した定期テスト対策で、志望学部合格に必要な学力まで最短で引き上げます。
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このページの目次
日本大学に内部進学できる系列校は26校
日本大学に内部進学できる系列校(高等学校・中等教育学校)は、全国で以下の26校あります。
- 日本大学高等学校
- 日本大学櫻丘高等学校
- 日本大学鶴が丘高等学校
- 日本大学藤沢高等学校
- 日本大学豊山高等学校
- 日本大学豊山女子高等学校
- 日本大学三島高等学校
- 日本大学明誠高等学校
- 日本大学山形高等学校
- 日本大学習志野高等学校
- 日本大学東北高等学校
- 日本大学第一高等学校
- 日本大学第二高等学校
- 日本大学第三高等学校
- 千葉日本大学第一高等学校
- 大垣日本大学高等学校
- 土浦日本大学高等学校
- 土浦日本大学中等教育学校
- 岩瀬日本大学高等学校
- 宮崎日本大学高等学校
- 佐野日本大学高等学校
- 佐野日本大学中等教育学校
- 長崎日本大学高等学校
- 長野日本大学高等学校
- 札幌日本大学高等学校
- 目黒日本大学高等学校
それぞれの学校に特色や独自性があり、各学校にて大学と連携した教育が受けられます。
高校生のうちから大学進学に対しての意識を高くもち、ハイレベルな教育に触れられるのが魅力です。
日本大学へ内部進学できる条件
日本大学では内部進学できる条件として、3つの推薦制度を設けています。
推薦制度を利用する場合は「国公立併願方式」を除いて、他の大学への併願はできません。
それぞれの推薦制度についてしっかりと理解し、適切な対策法を考えましょう。
また、これからご紹介する3つの推薦制度にて各学部の推薦募集枠が満たなかった場合は、11月下旬に「追加募集」が行われることがあります。
基礎学力選抜
1つ目の推薦制度は「基礎学力選抜」です。
系列校在学中に計4回、日本大学基礎学力到達度テスト(高校1・2・3年生の4月下旬と高校3年生の9月下旬)が実施されます。
そのうち1年生の4月分を除いた、計3回分の成績が評価されます。
試験概要と評価の割合を表にまとめました。
| 学年 | テスト時期 | 教科範囲 | 評価の割合 |
|---|---|---|---|
| 2年 | 4月 | 英語・数学・国語 | 2割 |
| 3年 | 4月 | 英語・数学・国語 | 2割 |
| 3年 | 9月 | 共通:英語・数学・国語 文系:地歴公民 理系:理科 |
6割 10割 10割 |
出題基準は、学部や学科によって異なります。
日本大学基礎学力到達度テストは、3年間の基礎学力が身についていれば十分に対応可能です。
毎日の授業内容を理解し、学習の積み重ねがポイントとなります。
付属特別選抜
2つ目の推薦制度は「付属特別選抜」です。
内部進学の推薦枠全体の3割程度を占め、成績などの内申点が評価される制度です。
高校3年間での成績をもとに評価され、希望の学部・学科の基準を満たす者が出願できます。
ただし、この制度を実施しない学部・学科もあるため、事前に確認しましょう。
国公立併願方式
日本大学への推薦資格を保持したまま、国公立大学との併願が可能な推薦制度です。
基礎学力選抜と同様、日本大学基礎学力到達度テストの順位によって選抜されます。
対象は国公立大学のみであるため、他の私立大学との併願はできません。
推薦枠は全系列校合わせて100人程度です。一部実施していない学部・学科もあるので注意しましょう。
国公立大学に合格できなかった場合は、日本大学で推薦された学部・学科に進学しなければなりません。
国公立大学に挑戦してみたい方は、利用してみるとよいでしょう。
しかし、推薦枠が少なく難易度が高いため、日本大学基礎学力到達度テストで、より高得点を取る必要があります。
【日本大学】内部進学先で人気の学部は?
日本大学には、16学部87学科、通信教育部4学部があります。
2022年度の入試試験(学校推薦型選抜)の状況をみてみましょう。
志願者数に対しての合格者数(募集人数)が少なく、競争率が高い上位3学部は以下の通りです。
| 学部 | 志願者数 | 受験者数(A) | 合格者数(B) | 学部全体の競争率(A/B) |
|---|---|---|---|---|
| 生産工学部 (公募制) |
64人 | 63人 | 27人 | 2.3倍 |
| 芸術学部 (公募制) |
254人 | 254人 | 126人 | 2.0倍 |
| 生物資源科学部 (公募制) |
196人 | 196人 | 138人 | 1.4倍 |
参照元:日本大学/入学試験状況(学校推薦型選抜〈指定校制・公募制〉)
各学部の評価基準や募集人数は、高校3年生の9月以降に内部進学の評価基準とともに発表される予定です。
気になる方は、一度進路担当の教員へ確認してみましょう。
日本大学へ内部進学するための対策ポイント
日本大学に内部進学するには、基礎学力の向上と好成績の維持が大切です。
また、毎日の学習の積み重ねが肝心であり、適した学習方法を身につけることが有効です。
これからご紹介する2つのポイントを意識して、学習を進めましょう。
毎日の復習と苦手科目の克服
まずは授業についていけるよう、毎日の復習と苦手科目の克服・強化に努めましょう。
とくに苦手な部分やその日分からなかった部分はそのままにせず、早めに克服できるよう対策することがポイントです。
分からない部分をそのままにしていると、そのあとの授業が理解できず、ついていけなくなる可能性があります。
できる部分だけを勉強し「定期テストでは得意な科目で高得点を狙おう」と考えず、苦手科目の強化にも重点を置きましょう。
しかし、苦手科目の克服には時間を要するため、根気よく毎日学習を続けることが大切です。
定期テスト対策
日本大学に内部進学するためには、定期テスト対策を講じるのがポイントです。
なかには「日本大学基礎学力到達度テストで高得点を出せばよい」と考える方もいるかもしれません。しかし、付属特別選抜では成績が評価に大きく影響します。
そのため、基礎学力到達度テスト対策のみならず、定期テスト対策も大切です。
逆にいえば、定期テスト対策をしっかりしていれば、基礎学力到達度テストでも高得点を狙えるでしょう。
成績が低迷しており、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決
日本大学の希望学部に内部進学するには、高1の時点からの定期テスト対策が最重要です。
成績低迷から脱するには、毎日の復習と苦手科目の克服が欠かせません。
勉強の仕方がわからない、勉強しているのに成績が伸びない場合は、付属大学への内部進学成功率98.5%の「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
WAYSでは、日本大学の付属校に対応した定期テスト対策で、志望学部合格に必要な学力まで最短で引き上げます。
また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。
- 基礎学力到達度テストの対策も可能?
- 一般受験の対策もできる?
- 平均的な個別指導塾と同料金で、約4倍の指導時間って本当?
このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。



















