中央大学附属中学校・高等学校から中央大学への内部進学の仕組みと定期テスト対策、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。
中央大学附属中学校・高等学校から中央大学への内部進学率は、約87%です。
志望学部に合格するには、定期テスト対策が最重要です。
中央大学附属中学校・高等学校で成績が低迷している理由は、基礎固めができていないからです。
成績を立て直すには、自宅学習で授業内容をしっかり復習し、学校教材を反復演習する必要があります。
家だとサボってしまう、勉強の進め方が分からない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。
成績が低迷していて、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
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このページの目次
中央大学附属中学・高校の内部進学の仕組み
中央大学附属中学・高校の内部進学の仕組みを中学と高校に分けて解説します。
中学→高校
中学で3年間しっかり学んだ生徒は、原則として高校に上がれます。
ただし、学習意欲が極端に低かったり、生活態度に問題があったりすると、進学できないこともあります。
進学には校長の推薦が必要です。日頃の学習態度や学校生活への取り組みが評価されます。
高校→大学
内部推薦の評価は高1の1学期から高3の2学期までの成績が基準です。
内部推薦を受けるために、総合成績の合計点が1万2200点満点中6100点以上の獲得と、高校3年生において赤点がないことが必要です。
総合成績の内訳は高校1年・2年が各3200点、高校3年が5800点となっています。
この合計点には英語資格保有者は資格に応じて点数の加算があります。
加算点数は、英検2級で200点、準1級は300点、1級は400点です。
英検以外に、TOEICやIELTSも加算基準が存在します。
また、以下の推薦要件を満たすことも求められます。
- 高校3年生の2学期時点で、全ての単位を取得していること
- 定期テストの全教科の平均点が50点以上であること
- 学力テスト(全3回)の合計点数が、全教科平均点の合計5割以上であること
基本的には毎回のテストで平均点以上を獲得していれば、大きな問題はありません。
テストの難易度は標準~やや高めですが、ほとんどが授業内で扱われた内容を基に出題されるため、授業内容をしっかり理解していれば得点につなげられるでしょう。
また、各学年の進級については、出席日数が授業日数の2/3以上であることが求められます。
参照:中央大学附属中学校・高等学校「よくあるご質問」
中央大学への内部進学率は約87%
2025年3月卒業生の中央大学への内部進学率は約87%(86.67%)です。
希望すればほとんどの生徒が中央大学への推薦権を獲得できます。
卒業生の進学先の学部と人数は以下の通りです。
| 学部 | 進学者数 |
| 法学部 | 104 |
| 経済学部 | 60 |
| 商学部 | 63 |
| 理工学部 | 26 |
| 文学部 | 32 |
| 総合政策学部 | 22 |
| 国際経営学部 | 8 |
| 国際情報学部 | 10 |
参照:中央大学附属中学校・高等学校「進学サポート」
参照:中央大学附属中学校・高等学校「2026年度入学試験要項・ガイド」
他大学の進学実績・合格状況
一方で、10~15%程度の生徒は他大学に進学しています。
2025年3月卒業生の合格実績は、以下の通りです。
| 大学名 | 合格者数 |
| 千葉大学 | 1 |
| 筑波大学 | 2 |
| 東京農工大学 | 2 |
| 早稲田大学 | 2 |
| 慶應義塾大学 | 4 |
| 上智大学 | 14 |
| 立教大学 | 3 |
| 明治大学 | 1 |
| 青山学院大学 | 3 |
参照:中央大学附属中学校・高等学校「2026年度入学試験要項・ガイド」
中央大学附属中学・高校の定期テストの傾向
中央大学附属中学・高校の定期テストの難易度は標準~やや高めですが、基礎をしっかり押さえていれば対応できるでしょう。
数学は基本から標準レベルの問題が中心で、中学では代数と幾何を合わせて100点満点です。
学校から提供されるタブレット内の教材を活用すれば、良い成績を収めやすいでしょう。
英語の定期テストは、マーク式と記述式の併用。約8割の問題がマーク式となっており、平均点も高めです。
ただし、高校2年生以降はTOEIC対策が授業に組み込まれ、定期テストがやや難しくなる傾向があります。
定期テストで好成績を収めることが、希望学部への内部進学につながります。
基礎をしっかり固めつつ、各教科の傾向を理解して対策を立てることが大切です。
中央大学附属中学・高校の成績アップ事例
中高一貫校専門 個別指導塾WAYSでは、中央大学附属中学・高校をはじめ、これまでに500校以上の中高一貫校生の指導実績があります。
WAYS生の82.9%が成績アップを達成するなど、「定期テストの点数に直結する指導」が強みです。
ここでは、中央大学附属中学・高校に通うWAYS生の成績アップ事例を3つ紹介します。
中学3年生:数学が35点→64点にアップ!
この生徒は6月に塾に入った時点で、数学の成績が35点と低迷していました。
しかし、WAYSでの3ヶ月間の学習を経て、次の中間テストでは64点まで成績をアップさせることに成功しました。
WAYSでは、まず学習時間の確保に重点を置いて指導。週3回、各120分の指導で、週6時間の学習時間を確保しました。
次のステップとして、宿題をこなすだけでなく、考えて解くように指導。
結果、生徒は自信を持って学習に取り組めるようになり、29点もの大幅な成績アップを実現したのです。
中学3年生:英数2科目で合計40点アップ!
この生徒は、入塾前の1学期学年末テストでは、英語が20点、数学が42点と苦戦していました。
WAYSでは、まず生徒の学習方法を見直しました。
学校の宿題や小テストに追われ、テスト対策に十分な時間が取れていなかったからです。
テスト対策を効率的に進める計画を立て、指導した結果、9ヶ月後の1学期中間テストでは、英語が41点、数学が61点と、両科目とも約20点ほどアップ。
テスト前の対策プリントを2周以上こなせるようになったことが大きな要因です。
また、講師との信頼関係が築けたことで、生徒の学習意欲も高まりました。
高校1年生:英数が大幅アップ!
この生徒は入塾前の中学3年の学年末テストでは、英語が54点、数学が28点と苦戦していました。
WAYSでの指導により、高校1年の1学期中間テストでは、英語Ⅰが72点、英語Ⅱが63点、数学Ⅰが69点、数学Aが70点と、全科目で大幅な得点アップを達成。
WAYSでは、まず中学3年生の内容を徹底的に復習し、理解できていない部分を明確にしました。
数学では「ニューアセンド 数学I+A」を使用し、演習量を増やすとともに、間違えた問題は必ず解き直しをさせることを徹底。
英語では「ELEMENT」を使用し、本文の暗唱に力を入れ、繰り返し練習することで、語彙力と文法理解も同時に向上させました。
この指導方針により、生徒は疑問点を解消し、自力で問題を解けるようになるだけでなく、学校の授業の理解度も上がりました。
家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決
希望学部に進学するには、自宅学習で授業内容をしっかり復習し、学校教材を反復演習する必要があります。
家だとサボってしまう・勉強のやり方がわからない場合は、付属大学への内部進学成功率98.5%の「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
WAYSでは、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。
- 学力テストや英検対策も可能?
- 具体的にどのような指導で成績を伸ばす?
- 平均的な個別指導塾と同料金で、約4倍の指導時間って本当?
このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。


























