中央大学附属高等学校での大学入試対策や成績が低迷している場合の対応方法について、中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた専門塾が解説します。
中央大学附属高等学校から中央大学への内部進学率は、約87%です。
志望学部に合格するには、定期テスト対策が最重要です。
中央大学附属高等学校で成績が低迷している理由は、基礎固めができていないからです。
成績を立て直すには、自宅学習で授業内容をしっかり復習し、学校教材を反復演習する必要があります。
家だとサボってしまう、勉強の進め方が分からない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。
成績が低迷していて、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
中央大学附属中学校・高等学校に特化した定期テスト対策で、内部進学に必要な評定まで最短で引き上げます。
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中央大学附属高等学校から大学への内部進学制度
中央大学への内部進学率と進学先の学部|約87%が進学し、法学部が104人で最多
2025年3月卒業生の中央大学への内部進学率は約87%です。
希望すればほとんどの生徒が中央大学への推薦権を獲得できます。
進学先の学部は法学部の104人が最も多く、商学部63人、経済学部60人と続きます。
| 学部 | 進学者数 |
| 法学部 | 104 |
| 経済学部 | 60 |
| 商学部 | 63 |
| 理工学部 | 26 |
| 文学部 | 32 |
| 総合政策学部 | 22 |
| 国際経営学部 | 8 |
| 国際情報学部 | 10 |
出典:中央大学附属中学校・高等学校「進学サポート」
出典:中央大学附属中学校・高等学校「2026年度入学試験要項・ガイド」
内部進学の基準|総合成績1万2200点満点中6100点以上と、高3で赤点なし
内部推薦の評価は高1の1学期から高3の2学期までの成績で決まるため、早い段階から計画的に学習しましょう。
内部推薦を受けるには、総合成績の合計点で1万2200点満点中6100点以上を獲得し、高校3年生において赤点がないことが必要です。
総合成績の内訳は、高校1年・2年が各3200点、高校3年が5800点です。
英語資格の保有者は資格に応じて合計点に加算があり、英検2級は200点、準1級は300点、1級は400点です。
英検以外に、TOEICやIELTSにも加算基準があるため、語学試験の対策も効果的です。
また、以下の推薦要件を満たすことも求められます。
- 高校3年生の2学期時点で、全ての単位を取得していること
- 定期テストの全教科の平均点が50点以上であること
- 学力テスト(全3回)の合計点数が、全教科平均点の合計5割以上であること
基本的には毎回のテストで平均点以上を獲得していれば、大きな問題はありません。
また、各学年の進級については、出席日数が授業日数の2/3以上であることが求められます。
出典:中央大学附属中学校・高等学校「よくあるご質問」
中央大学附属高等学校の大学への進学実績
10~15%程度の生徒は他大学に進学しています。
2025年3月卒業生の他大学への合格者数は、上智大学の14人が最も多くなっています。
| 大学名 | 合格者数 |
| 千葉大学 | 1 |
| 筑波大学 | 2 |
| 東京農工大学 | 2 |
| 早稲田大学 | 2 |
| 慶應義塾大学 | 4 |
| 上智大学 | 14 |
| 立教大学 | 3 |
| 明治大学 | 1 |
| 青山学院大学 | 3 |
出典:中央大学附属中学校・高等学校「2026年度入学試験要項・ガイド」
中央大学附属高等学校の定期テストの傾向と対策
中央大学附属高等学校の定期テストの難易度は標準~やや高めですが、ほとんどが授業内で扱われた内容を基に出題されます。
そのため、授業内容をしっかり理解していれば得点につなげられるでしょう。
数学は基本から標準レベルの問題が中心です。
学校から提供されるタブレット内の教材を活用すれば、良い成績を収めやすいでしょう。
英語の定期テストはマーク式と記述式の併用で、約8割の問題がマーク式となっており、平均点も高めです。
ただし、高校2年生以降はTOEIC対策が授業に組み込まれ、定期テストがやや難しくなる傾向があります。
中央大学附属高等学校の使用教材一覧
高校1年生
| 科目 | 教材名 |
| 英語 | Vision Quest グラマー47 |
| 数学 | アドバンスα 数学1+A 数学の学習ノート |
高校2年生
| 科目 | 教材名 |
| 英語 | UPGRADE 英文法・語法問題 Vision Quest New English Grammar 24 |
| 数学 | アドバンスα 数学 |
中央大学附属高等学校に通う高校生の成績アップ事例
中央大学附属高等学校1年生:数学 44点→数学Ⅰ 77点(+33点)/数学A 83点(+39点)
入塾前、中学3年生3学期の期末テストでは数学44点と低迷していました。
原因は、部活動もあって学習時間が不足し、課題の提出に追われて問題集も1周するのがやっとだったためです。
そこでWAYSでは次のように指導を行いました。
- 問題集の1周目は塾で演習し、わからない部分を解消しながら完了させる
- 2周目は自主学習で進める
結果、高校1年生1学期の中間テストでは数学Ⅰ77点(+33点)、数学A83点(+39点)と大きく成績アップできました。
詳しく知る:
中央大学附属高等学校1年生:英語 54点→英語Ⅰ 72点(+18点)/英語Ⅱ 63点(+9点)/数学 28点→数学Ⅰ 69点(+41点)/数学A 70点(+42点)
入塾前、中学3年生の学年末テストでは英語54点、数学28点と低迷していました。
原因は、授業内容が理解できておらず、疑問点をそのままにしていたためです。
そこでWAYSでは次のように指導を行いました。
- まず中学3年生の内容を徹底的に復習し、理解できていない部分を明確にする
- 数学は「ニューアセンド 数学I+A」で演習量を増やし、間違えた問題は必ず解き直す
- 英語は「ELEMENT」の本文を繰り返し暗唱し、語彙力と文法理解も同時に高める
結果、高校1年生1学期の中間テストでは英語Ⅰ72点(+18点)、英語Ⅱ63点(+9点)、数学Ⅰ69点(+41点)、数学A70点(+42点)と大きく成績アップできました。
詳しく知る:
家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決
希望学部に進学するには、自宅学習で授業内容をしっかり復習し、学校教材を反復演習する必要があります。
家だとサボってしまう・勉強のやり方がわからない場合は、「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
WAYSでは、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。
- 学力テストや英検対策も可能?
- 具体的にどのような指導で成績を伸ばす?










