中央大学附属中学校3年生―講師管理の元で計画的にWAYS勉強法を実施し成績アップ!

中央大学附属中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年生2018年の8月に入塾しました。入塾前の1学期学年末テストでは、英語が20点、数学が42点という状況でした。

しかし、入塾から9ヶ月間、当塾で学習していくことで、直近の1学期中間テストでは英語が41点、数学が61点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾時、この生徒は勉強方法が確立できていない状況で勉強を進めていました。
学校の教科書やテストは普通レベルではあるものの、宿題は多く出され小テストも頻繁に行われていたため、宿題と小テストに追われ学校からテスト前に配布されるプリントまで取り組むことができないまま、定期テストに望まなければならない状態でした。

勉強方法の確立によりテスト対策時間を確保

WAYSでは勉強方法が明確化されているため、それに従い学習を進めていきました。
また、講師管理の元で計画的に学習を進められるため、勉強の効率が上がり学校の宿題や小テスト対策についても指導を受けることができました。
その結果として、定期テスト前に配布されるテスト対策プリントを2周以上繰り返し取り組むことができるようになりました。

講師管理の元で計画的にWAYS勉強法を実施し成績大幅アップ!

英語、数学どちらも約20点点数をアップすることができました。
その要因としては、まず勉強法を確立するところからスタートし、繰り返し学習することを実施できたことに加え、講師管理の元で計画的に宿題や小テストを進め、テスト対策プリントに取り組むことができたことが大きかったといえます。
また、生徒と指導講師の信頼関係が確立できたことも成績アップに繋がりました。

今後の目標

入塾後成績向上し、WAYS勉強法が生徒自身の勉強法になりました。この状態を保持しつつ平均点+20以上を継続することが目標です。
基本となる内容を定期テストで定着するようサポートし、高校生となっても通用するWAYS勉強法を継続しながら、目標に掲げた平均点+20以上の継続に向けて指導を行っていきたいと思っております。

個別指導塾WAYSでは、このような勉強法がわからず成績につなげることができなかった生徒が多く入塾します。そして、WAYS勉強法を実施することで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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廣田浩二

廣田浩二

個別指導塾WAYS 吉祥寺教室副教室長 長崎大学大学院工学研究科電気情報工学専攻修了 指導科目は数学 自立に向けた指導が成績向上にもつながるとの思いで日々生徒さんとコミュニケーションを取っている

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2019年09月13日