
検定外教科書『システム数学』に対応した
中高一貫校”専門”の個別指導塾があります。
その塾が断言します。
数学が苦手なのは、決してお子さまの能力・努力不足のせいではありません。
その原因は、お子さまが学校で
使っている数学の教科書
『システム数学』の構成
にあります。
システム数学は
“ハイレベル”
システム数学は、出版社の啓林館と予備校の河合塾が共同で開発した中高一貫校向けの数学教材です。
問題集には、公式をそのまま当てはめるだけでは解けない問題や、複数の考え方を組み合わせる必要がある問題も含まれています。そのため、授業で習った内容を十分に理解できていないと、問題集を自力で進めるのが難しくなります。
まず知ってほしいのは「この教材は、正しいやり方を知らないと点数につながりにくい」ということです。
システム数学の構成
システム数学は、学習段階に応じて「システム数学1・2・3」と、大学入試対策向けの「システム数学 入試必修問題集」に分かれています。日々の授業内容を理解し、問題演習を重ねながら力を積み上げていき、その先に入試レベルの問題演習までつながる構成です。
※参考:数学|中高一貫教材|高等学校|啓林館
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システム数学 1
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システム数学 2
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システム数学 3
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入試必修問題集
システム数学1・2・3
システム数学1〜3は、中高一貫校向けに系統立てて作られた数学教材です。テキストで内容を理解し、対応する問題集で演習して定着させる構成になっています。
単元ごとに学ぶ内容が独立しているのではなく、前に学んだ知識を使いながら次の内容へ進む点が特徴です。そのため、システム数学1・2で計算や関数、図形などの理解が不十分なまま進むと、システム数学3に入った際に問題を自力で解きにくくなります。
システム数学 入試必修問題集
実戦/練磨
システム数学 入試必修問題集は、大学入試問題を解くための演習を行う教材です。「練磨」は国公私立大学の入試対策向け、「実戦」は難関国公私立大学の入試対策向けです。公式を覚えて当てはめるだけではなく、複数の知識を組み合わせて解き方を考え、最後まで自力で解く力が求められるため、システム数学シリーズの中でも難度の高い教材です。
中高一貫校×システム数学
“難しさ„の正体
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問題数
テキストに問題が少ない
システム数学は「理解するためのテキスト」と「定着させるための問題集」の役割が分かれています。テキストにはほとんど問題が掲載されていないため、読むだけでは定着しにくくなっています。また、 例題が載っていたとしても、解説がないため、授業ノートや先生の説明と組み合わせて理解する必要があります。「教科書を読み直せば全部わかる」というタイプの教材ではないため、自習では理解しづらい教材といえるでしょう。
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速さ
授業スピードに追いつきづらい
システム数学は、授業で内容を理解し、問題集で定着させることを前提にした教材です。問題集で十分に演習する前に学校の授業が次の単元へ進むと、前の内容を理解しきれないまま、新しい範囲を学ぶことになります。そのため、授業スピードが速い中高一貫校では、一度理解が追いつかなくなると、復習する範囲が積み上がってしまいます。教材自体が難しい上に自習をしづらいため、一度授業スピードに追いつけなくなると挽回が難しいことも、システム数学での学習が難しい理由です。
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フォローの難しさ
一般的な塾の講師では
フォローできない可能性システム数学は中高一貫校生用の教材です。そのため、一般的な塾でシステム数学の内容について教わろうとしても、講師がこの問題集の指導に慣れていないことも多々あります。また、中高一貫校の進度を把握していないという理由で適切なフォローをできないケースが多いため、注意が必要です。
つまり…
自習では点数を取りづらい構成になっている。
苦労するのは、当然です。
でも、システム数学から
目を背けられない理由
一般的な中高一貫校の場合、定期テストの8割程度が学校で使っている教科書から出題されます。そのため、学校がシステム数学を教科書として使っている以上、どんなに難しくても、システム数学の対策は避けて通れません。
数学は積み上げ科目。
中2後半から高校範囲に入る学校も多く、つまずきは次の学年へ連鎖します。
差は、自然には埋まりません。
中高一貫校専門塾による
システム数学の攻略法
ここからは、システム数学を使用している中高一貫校生を数多く指導してきた、中高一貫校専門塾による勉強法をご紹介します。
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STEP1
テキストと授業ノートで基礎を理解する
まずはテキストや授業ノートを使って、公式や解き方を確認します。テキストには解説のない例題もあるため、読んだだけでは理解しにくい場合があります。わからない問題はそのままにせず、授業ノートを見直したり、先生に質問したりして、「なぜこの式になるのか」「どの公式を使うのか」を説明できる状態にしてから問題集へ進みます。数学は積み上げ科目なので、わからないことをそのままにしていると、次に習う内容もわからなくなってしまいます。解説を読んでも理解できない箇所を、放置しないようにすることがポイントです。
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STEP2
問題集をまずは自力で解く
解き方を確認したら、次はシステム数学問題集に取り組みます。ここで重要なのは、最初から解答や解説を見ないことです。まず自分だけで解き、「解けた問題」「途中で手が止まった問題」「解き方がわからなかった問題」を分けます。システム数学問題集は難易度が高めなので、すべてを1回で正解する必要はありません。むしろ、どの問題で手が止まるのかを確認することで、テストまでに復習すべき問題が明確になります。
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STEP3
間違えた原因を確認し、弱点を克服する
定期テストで点数を上げるには、苦手分野の克服が不可欠です。
まずは、「途中で手が止まった問題」「解き方がわからなかった問題」の解き方を確認します。もし、わからなければテキストや授業ノートを確認し、それでも理解できなければ先生に質問しましょう。苦手意識が強い分野ほど、避けずに積極的に取り組むことが重要です。
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STEP4
もう一度自力で解く
解説を読んで「わかった」と感じても、それだけではテストで解けるとは限りません。解き方を確認したら、一度答えや解説を閉じて、最初から自分の力でもう一度解きます。途中式を書き、公式を選び、最後の答えまで自分だけで出せるかを確認します。ここで再び解けなければ、まだ理解が十分ではありません。もう一度解き方を確認してから再挑戦します。「解説を見ればわかる」ではなく、「何も見ずに最後まで解ける」状態を目指します。
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STEP5
時間を空けて2回・3回と繰り返す
一度自力で解けた問題も、そこで終わってはいけません。数日空けてもう一度解き、解き方を覚えているか確認します。システム数学では、間違えた問題や手が止まった問題を中心に2回・3回と繰り返すことが重要です。すべての問題を同じ回数解くのではなく、できない問題ほど繰り返し、自力で解ける問題を増やしていくことが定期テスト対策のポイントです。
このステップに従って、システム数学の勉強をすることが、数学の点数アップの基本的な流れとなります。
ただし、そのためには
ある一つの大きな問題があります。
それは…
「一人でやり切るのは
難しい…」ということ
インプットだけならまだしも、つまずいた箇所の特定も、「本当に解けるようになったか」の判定といったアウトプット部分については、本人や家庭だけでは難しいのが実情です。また、一般的な塾は公立カリキュラムが前提のため、各学校の教材の進度に合わせること自体が簡単ではありません。
必要なのは、
「学校の教材のまま」
指導できる塾
システム数学の対策に、特別な教材はいりません。塾選びの基準は、次の3つです。
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01
システム数学に対応した指導を
受けることができるか?
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02
学校の進度にあった指導を
受けられるか?
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03
授業の中で演習量まで
確保できる仕組みがある
その条件を、すべて満たすのが
中高一貫校“専門” 個別指導塾WAYS
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学校の教材を
そのまま使って指導塾の教材ではなく、お子さまが学校で使っているシステム数学そのもので指導。学校ごとの試験範囲・日程から逆算します。
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450校以上・
1.8万人超の指導実績中高一貫校の生徒だけを指導する専門塾。システム数学採用校の指導経験も豊富で、公式サイトには教材別の対策記事もあります。
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宿題ゼロ・120分で
演習まで完結丸付けまで含めて授業内で学習を完結。家で勉強しないお子さまでも、演習量が確保できる仕組みです。
中高一貫校専門のWAYSは、 こう解決します
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01つまずきの特定
学習相談・指導の中で「つまずき単元の確認」から入り、どこから抜けているかを特定します。
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02解けるまでの演習と判定
システム数学そのものを教材に使った問題演習中心の指導。1回120分を「確認テスト20分→演習70分→解き直し15分→確認15分」で回し、解けるようになったかをその場で確認。宿題を出さず、塾内で完結させます。
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03学校ごとの進度・出題への追走
学校ごとに試験に出やすい教材を「重要教材」として定め、授業進度に追走できているかを管理。試験直前は学校の問題集を持参してもらい、出そうな問題を徹底演習します。