生徒・保護者の声・評判・口コミ

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WAYS卒塾生の声

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    横浜国立大学 理工学部 合格 Y.Sさん 浅野高等学校出身
    Y.Sさん 横浜国立大学 理工学部合格

    燃え尽き症候群でゲーム三昧から、横国現役合格へ。浅野高校生の逆転劇

    「勉強したくない」ゲーム漬けだった中高一貫生活

    私が通っていたのは、神奈川の男子校・浅野高等学校です。中学受験で合格したときは本当に嬉しかったのを覚えていますが、入学と同時に完全に燃え尽きてしまいました。「受験が終わったんだから、もう勉強しなくていいだろう」と勝手に解放感に浸り、そこからはひたすらゲーム三昧の日々。学校生活自体は、6年間ずっと変わらない仲間と過ごす男子校のノリが楽しくて最高でしたが、学習面に関しては完全に「中だるみ」状態でした。宿題を学校の休み時間に30分で終わらせる程度で、家では全く勉強しません。定期テスト前も「平均点よりちょっと下くらいでいいや」と低い目標を設定し、それすらクリアできないこともありました。特に英語は壊滅的でした。単語も文法も覚えるのが嫌いで、完全に放置。数学はまだマシでしたが、学年順位はいつも平均以下。「周りが頭いいから仕方ない」と変な言い訳をして、現実から目を背けていました。

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    「ここなら基礎からやり直せる」高2生の切実な願いに応えてくれた塾

    転機が訪れたのは高校2年生の夏頃です。それまで一緒に遊んでいた友人たちが、徐々に真面目モードに切り替わり始めました。「あれ、みんな勉強してる? 俺だけ置いていかれてる?」という焦りが芽生え始めました。親はずっと心配してくれていて、いくつかの塾を提案してくれていました。以前、集団塾に通ったこともありましたが、学校の進度と合わずに辞めてしまった経験があります。そんな中、親が見つけてくれたのが『個別指導塾WAYS』でした。「ここなら学校の教材に合わせてくれるし、基礎からやり直せるかもしれない」と思い、入塾を決めました。

    先生の明確な指示が、勉強嫌いの自分を変えた

    WAYSに入って一番良かったのは、「学習計画を立ててもらえたこと」です。私は自分で計画を立ててコツコツ進めるのが本当に苦手でした。しかしWAYSでは、先生が「いつまでに、何を、どれくらいやるか」という具体的なロードマップを引いてくれました。「今日はこれをやればいい」と明確になることで、あれほど嫌いだった勉強に向かうハードルが下がりました。特に苦手だった英語は、中学レベルの文法や単語から徹底的にやり直しました。最初は恥ずかしさもありましたが、基礎を固めたことで、全く読めなかった長文が徐々に読めるようになり、模試の偏差値も安定してきました。得意だった数学も、チャート式を何度も解き直すことで、さらに得点源へと成長しました。

    ゲームを封印し、1日10時間の猛勉強へ

    高3になり、志望校を横浜国立大学に定めてからは、覚悟を決めました。「浪人は絶対に嫌だ」という思いから、大好きだったゲームを完全に封印。YouTubeを見るのも止めました。それまで家で全く勉強しなかった私が、休日には1日8〜10時間机に向かうようになりました。この時期、親のサポートにも救われました。以前は「勉強しなさい」と小言を言われることもありましたが、受験期に入ってからは勉強内容には一切口を出さず、食事の用意や昼食代など、生活面でのサポートに徹してくれました。「何も言わずに見守ってくれる」という距離感が、当時の私には一番ありがたかったです。

    Y.Sさんからのメッセージ
    Y.Sさん 横浜国立大学 理工学部合格
    結果として、第一志望だった横浜国立大学に合格することができました。将来はゲーム関連の仕事に就きたいと考えており、大学では情報工学やプログラミング、AIについて学んでいます。振り返ってみると、もっと早くからコツコツやっていれば楽だったな、とは思います(笑)。でも、最後に本気でやり切ったおかげで、結果には満足していますし、後悔はありません。もし今、勉強のやる気が起きずに悩んでいる人がいたら、まずは「自分に合った計画」を立ててくれる人に頼ってみてください。そして、基礎をおろそかにせず、少しずつでも机に向かう時間を作ってみてください。最後は「やり切った」と思える受験になるよう、応援しています。
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    立教大学 経済学部 合格 増本 偉月さん 本郷高等学校出身
    増本 偉月さん 立教大学 経済学部合格

    〜学年250人中220位からの逆転。中だるみ3年間を取り戻すまで〜

    第一志望合格も、中1初テストで220位へ転落

    私が通っていたのは男子校の本郷高等学校です。第一志望の学校だったので、入学当初は部活動や新しい体験への期待で胸がいっぱいでした。実際、6年間という長い時間を男子だけで過ごしたことで、一生モノの大切な友人たちに出会うことができました。一方で、学習面は入学早々に大きな壁にぶつかりました。中学受験が終わった解放感から完全に気が緩んでしまい、「受験勉強が終わったから、もう勉強しなくていいや」と勉強習慣が抜け落ちてしまったのです。加えて、週3回の吹奏楽部(打楽器担当)の活動で疲れ果て、家では全く勉強しない日々。その結果はすぐに表れました。中学1年生の最初のテストで、学年250人中220位くらいという衝撃的な順位を取ってしまったのです。周りは中学受験を勝ち抜いてきた優秀な友人ばかり。みんなは点数が取れているのに自分だけ取れない現状に、恥ずかしさと悔しさが込み上げました。「自分は合格したんだからできるはず」という変なプライドだけはありましたが、どうやって勉強と向き合えばいいのか分からず、ただただ成績が低迷する「中だるみ」の3年間を過ごしました。

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    家勉嫌い、宿題は丸写し。そんな私が変わった。

    転機が訪れたのは高校1年生の時です。高校から「特進クラス」と「進学クラス」のクラス分けが始まり、周囲との差が可視化されたことで、「このままでは本当にマズい」という焦りが生まれました。そんな時、親が探してくれたのが『個別指導塾WAYS』でした。私は家で勉強するのがどうしても嫌だったので、「とにかく塾に行っている時間だけは勉強しよう」と決めました。WAYSの良かったところは、学校の教材を使って定期テスト対策ができた点です。それまでは宿題も答えを写して提出するような状態でしたが、塾でしっかりと学校の課題や『チャート式』に取り組む習慣がつきました。すると、苦手意識の塊だった数学が、徐々に解けるようになってきたのです。「分からないところをその場で講師に聞き、解決して次に進む」というサイクルができたことで、平均点を大きく下回っていた成績が、平均点プラス10点、さらには8割近く取れるまでになりました。周りの友人と点数を競い合い、「今回は勝てた!」と思える瞬間が増えたことが、モチベーションに繋がりました。

    点数より分析。塾の先生が教えてくれた模試活用法

    大学受験を意識し始めたのは高2の冬頃です。しかし、定期テストと違い、受験勉強は範囲も膨大で、模試の結果もすぐには出ません。「本当にこれで大丈夫なのか」という不安は最後までありました。そんな時、WAYSの先生方は「模試はあくまで演習。点数に一喜一憂するのではなく、なぜ解けなかったかを分析しよう」と励ましてくれ、志望校に向けた具体的な学習計画を一緒に立ててくれました。「何をすればいいか分からない」という状態から抜け出せたことが、精神的な支えになりました。また、親のサポートにも感謝しています。勉強面については塾の先生に任せていた分、親は学校生活の悩みや日常のくだらない話をただ聞いてくれました。「勉強しなさい」とプレッシャーをかけるのではなく、私の精神的な拠り所となってくれたことが、受験期を乗り越える大きな力になりました。

    増本 偉月さんからのメッセージ
    増本 偉月さん 立教大学 経済学部合格
    私は最終的に立教大学に進学しましたが、正直に言うと、第一志望の大学には届きませんでした。「あの日々でもっとやりきっていれば」という思いが、心のどこかに引っかかっています。だからこそ、これから受験を迎える皆さんには、後悔のないように勉強をやりきってほしいと強く思います。もし今、勉強のやる気が出ずに悩んでいるなら、まずは「悩みを聞いてくれる場所」を見つけてください。そして、自分のペースで少しずつでも前に進んでいけば、必ず結果はついてきます。
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    中央大学 総合政策学部 合格 寒田 理菜さん 淑徳与野高等学校出身
    寒田 理菜さん 中央大学 総合政策学部合格

    学年120人中100位以下から中央大合格。
    「燃え尽き」「中だるみ」女子高生の逆転劇

    入学早々の「燃え尽き」から「中だるみ」、「怠惰人間へ」

    私が通っていたのは、中高一貫の女子校である淑徳与野高等学校です。入学を決めた理由は、学校見学の時の直感でした。「ここなら楽しそう!」という雰囲気だけで第一志望に決め、無事合格。しかし、その合格が私にとってはある種のゴールになってしまいました。入学してすぐに襲ってきたのは、いわゆる完全な「燃え尽き症候群」です。「受験勉強を頑張ったからもういいや」という気持ちになり、中学の最初の定期テスト以降、全く勉強をしなくなってしまい「中だるみ」状態でした。さらに追い打ちをかけたのが、中1の終わりから始まったコロナ禍です。中2の半分はリモート授業になり、ただでさえなかった学習習慣が完全に消滅。授業内容は右から左へ抜け落ち、成績は学年120人中100位以下が定位置になりました。「やってもどうせできないし」という諦めの気持ちが強く、テスト前日でも平気でゲームをして過ごすような状態でした。

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    家勉ゼロの私が変わった。「強制的な時間」の魔法

    転機が訪れたのは、高校に上がり、大学受験が現実味を帯びてきた頃です。「中学受験でさえ3年かかったのに、大学受験はもっと大変なんじゃないか」という焦りが生まれました。成績は相変わらずどん底。そんな時、友人が通っていた『個別指導塾WAYS』の存在を知り、体験に行ってみることにしました。WAYSに入って一番大きかったのは、「強制的に勉強する時間」ができたことです。それまで家では一切机に向かわなかった私が、塾に行けば必ず2時間は集中して勉強する。この習慣がついたことが全ての始まりでした。

    自分のペースで基礎徹底。数学クラス2位までの軌跡

    WAYSの指導は、学校の教材を使いながら、自分のペースで進められるスタイルでした。特に苦手だった数学を基礎から徹底的に見直してもらったことで、勉強しても、理解できない・やりたくない・つまらない数学が、わかりやすい解説で数学を理解できるようになっていきました。そして、「わかった!」「解けた!」という経験を積み重ねるうちに、勉強が「苦痛」から「楽しい」ものへと変わっていきました。その結果、あんなに苦手だった数学でクラス2位を取れるようになり、最終的には評定「5」を獲得。英語の偏差値も、入塾当初の44から高3の冬には60を超えるまでになりました。

    高3春のサプライズ。担任の勧めで始まった指定校推薦への道

    高3の4月、担任の先生から「指定校推薦を受けてみないか」と勧められました。当初は一般受験を考えていましたが、定期テスト対策が功を奏して評定基準を満たしていたのです。そこからは学校の先生との面接練習の日々でした。WAYSでも協力してもらい、面接の相談や練習に付き合っていただきました。本番の面接では、志望理由書に書いた内容について想定外の角度から鋭い質問をされ、頭が真っ白になりかけましたが、練習で培った対応力のおかげでなんとか乗り切ることができました。結果、中央大学 総合政策学部に合格。「まさか自分が」という驚きと、最後まで諦めずに積み重ねてきたことが報われた喜びでいっぱいでした。

    寒田 理菜さんからのメッセージ
    寒田 理菜さん 中央大学 総合政策学部合格
    これから受験を迎える皆さんに伝えたいのは、「英語だけは絶対に苦手のままにしないでほしい」ということです。文系理系問わず、英語は大学受験において避けて通れません。早いうちから基礎を固めておくことが、後々の自分を助けてくれます。また、「私は一般受験だから定期テストはいいや」「文系だから数学は捨てよう」と、早い段階で可能性を狭めないでください。私も最初は一般受験のつもりでしたが、目の前の定期テストを頑張っていたことで、指定校推薦というチャンスを掴むことができました。選択肢は最後まで広く持っておくことをおすすめします。
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    星薬科大学 薬学部 合格 早坂 朋弥さん 桐朋高等学校出身
    早坂 朋弥さん 星薬科大学 薬学部合格

    高3夏、英語偏差値40台から。
    秋の模試で60超を叩き出した急成長記録

    周囲はやる人・やらない人に二極化。「やらない側」に落ちた私

    私が通っていたのは、「自由な校風」をモットーとする桐朋高等学校です。陸上競技が強くて勉強もハイレベルな環境に惹かれ、第一志望として入学しました。入学当初は「高校から入る自分は、中学からの内部進学生たちの輪に入れるだろうか」という不安もありましたが、実際にはそんな壁は全くありませんでした。鉄道好き、数式好き、歴史好きなど、個性豊かで気の合う友人たちに囲まれ、部活動の雰囲気も良く、とても充実した高校生活を送ることができました。しかし、学習面では大きな壁にぶつかりました。宿題があまり出ない自由な環境だったため、自分を律することができず、勉強をサボってしまったのです。周囲は「すごくやる人」と「全くやらない人」に二極化しており、私は完全に後者でした。物理や数学のテストでは赤点に近い点数を取り、高2の冬から高3の春にかけては、いわゆる「中だるみ」の状態に陥ってしまいました。「今はできなくても、後でなんとかなるだろう」という根拠のない自信と慢心があったのです。

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    「このままじゃまずいよ」先生の説教で目が覚めた高3夏

    成績が振るわなくなるにつれ、親からは「何をしているの?」と心配されましたが、当時は反抗期も重なり、素直に聞くことができませんでした。「何度も言わないでほしい」とイライラをぶつけてしまうこともあり、家庭内の空気もピリピリとしていました。そんな時、転機となったのが『個別指導塾WAYS』との出会いです。先に通っていた兄が、私と同じように成績が低迷していた状態から一気に学年上位へ成績を上げたのを見て、「ここなら変われるかもしれない」と思ったのがきっかけでした。入塾当初はまだ意識が低かったのですが、高3の夏前、教室長の先生から「本当にこのままじゃまずいよ」と本気のお説教をいただきました。そこでようやく自分の現状を直視し、「嫌なことから目を背けていてはダメだ。本当に受験をするんだ」とマインドが切り替わりました。

    偏差値40台からの急成長

    当時の私の成績は悲惨なものでした。高3の夏に受けた模試では、英語の点数が20〜30点台、偏差値は40前半。そこから先生と一緒に学習計画を立て、これまで積み重なっていた「わからなかったこと」「サボってしまったこと」という負債を一つひとつ返済していく日々が始まりました。WAYSの先生方は、私の「なんでこうなるの?」という細かい疑問に対して、受験生に近い目線で親身になって答えてくれました。単なる暗記ではなく、理屈や本質を理解できた瞬間、「勉強って楽しいんだ」と思えるようになったのです。その結果、高3の秋(11月頃)の模試では、英語で80点以上、偏差値60.8をマークすることができました。わずか数ヶ月で偏差値が15〜20も上がり、自分でも驚くほどの成長を実感しました。

    不安な受験期、家族の支え

    受験期は不安で押しつぶされそうになることもありましたが、そんな時に支えになったのが家族の存在です。私の家には自分の部屋がなかったのですが、家族はリビングを空けて勉強場所を確保してくれたり、生活音に気を使ってくれたりと、環境面でサポートしてくれました。そして何より心強かったのが、試験当日に父が掛けてくれた言葉です。「最後まで頑張った結果には文句は言わないし、信じているから最後まで頑張って」。この言葉があったからこそ、プレッシャーを乗り越え、全力を出し切ることができたのだと思います。

    早坂 朋弥さんからのメッセージ
    早坂 朋弥さん 星薬科大学 薬学部合格
    もし今、「今はやらなくても後でなんとかなる」と思っている人がいたら、その考えは捨てて、やるべきことを先延ばしにしないでください。勉強は「させられている」と思うと辛いですが、私はWAYSに通うことで「少しでも知識をつけて帰ろう」という意欲的な姿勢で取り組めるようになり、結果がついてきました。皆さんが悔いのない受験生活を送れるよう応援しています。
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    一橋大学 商学部 合格 原 朋音さん 桜修館中等教育学校出身
    原 朋音さん 一橋大学 商学部合格

    周囲は優等生、私は底辺。
    都立一貫校での挫折と復活の記録

    周囲は優等生ばかり。でも私は「深海魚」状態からのスタート

    私が通っていたのは、都立の中高一貫校です。生徒の雰囲気は、多様性はもちろんありますが、根は真面目な子が多かったです。また、学校の雰囲気は、「生徒主体」なところが多くて、その中で私自身も生徒会に入って、会計として責任ある仕事を行なっていました。しかし、勉強面はそう甘くありませんでした。小学校とは違い、中学のテストは計画的に暗記などの対策をしないと点数が取れません。私はその感覚が掴めず、宿題が多い学校だったので、期限ギリギリに出すような状態。スタートから周囲と差がつき、その差は開く一方でした。理科や社会は30点台、英語に至っては学年160人中140位後半。「中だるみ」と言うより、そもそも最初から成績が底辺だったので、たるむ時期すらなかったんです(笑)。ただ、私はあまり深く考えない性格なので、「ま、いっか」と過ごしていましたが、見守ってくれていた両親もさすがに「そろそろどうにかした方がいいんじゃない?」となり、中2の夏、母が見つけてくれたWAYSに通うことになりました。

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    「Y切片」も分からない状態から、数学が武器になるまで

    WAYSを選んだ決め手は、「勉強に集中できる場所」だったからです。家だと誘惑が多くて集中できませんが、勉強自体が嫌いなわけではありませんでした。最初は一次関数の「Y切片」すら分からない状態でしたが、先生が1から丁寧に教えてくれました。個別指導で自分のペースで進められるスタイルが私には合っていて、「ここなら集中できて楽しい」と思えるようになったんです。変化が起きたのは中3の冬です。それまで1年かけてコツコツと数学の感覚を掴んできた成果が、定期テストで爆発しました。初めてテスト範囲を完璧に理解して挑むことができ、点数が一気に伸びたんです。そこからは数学が得意科目になりました。

    WAYSをペースメーカーに一橋大学の合格をつかむ

    大学受験を意識し始めたのは高1の文理選択の頃です。高2の終わり頃には「一橋大学に行きたい」という高い目標を立て、最後までその志望校を諦めずに貫きました。受験勉強で一番大変だったのはモチベーションの維持です。特に高3の春先はだらけてしまうこともありましたが、「WAYSに行ったら集中する」というルールを決めて最低限の時間は確保しました。集中できない時は、科目をコロコロ変えて気分転換したり、思い切って寝てリセットしたり。私は「寝れば切り替えられる」タイプだったので、睡眠時間は大事にしていました。苦手だった社会科目は、得意な数学と同じアプローチで攻略しました。単に暗記するのではなく、ひたすら問題を解いて「なぜそうなるのか」という理屈(プロセス)を理解することで定着させていきました。

    不安を支えてくれたのは、家族と「先輩」である講師たち

    受験期、両親は過干渉せず、いつも通り「いってらっしゃい」「おかえり」と迎えてくれました。それが私にとって一番の安らぎでした。共通テストの日には、弟がわざわざ「お姉ちゃんならできるよ」とLINEをくれたのも嬉しかったですね。WAYSの先生方も大きな支えでした。年齢の近い大学生の先生たちは、ついこの間まで受験生だった「人生の先輩」です。「試験会場の机、びっくりするくらい小さいよ」といったリアルな経験談を話してくれたりして、不安を和らげてくれました。また、WAYSは「その場で勉強の悩みを解決できる」のが強みです。学校や家だと質問するのにハードルがありますが、WAYSなら解いている最中にすぐ聞ける。その場で理解して次に進めるので、効率よく力がつきました。

    原 朋音さんからのメッセージ
    原 朋音さん 一橋大学 商学部合格
    これから受験を迎える中高一貫校生の皆さんに伝えたいのは、「定期テストを侮らないでほしい」ということです。「一般受験に定期テストは関係ない」と思うかもしれませんが、そこで点数を取ることは大きな「自信」になります。その自信が「もっと勉強しよう」という向上心を生み、最終的に受験の結果にも繋がります。そして保護者の皆様には、ぜひお子さんと一緒に「目標」を考えるコミュニケーションをとっていただきたいです。「将来何がしたいのか」「どの大学に行きたいのか」。目標が定まらないと、子どもはモチベーションを保てません。オープンキャンパスに行ったり、「どういうことがしたいの?」と軽く聞くだけでも構いません。気にかけてくれていることが伝われば、子どもは嬉しいものです。私も最初はずっと底辺でしたが、諦めずに高い目標を持ち続けたことで合格できました。自分のペースで、諦めずに頑張ってください。
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    青山学院大学 経営学部 合格 土方 佑月さん 桜修館中等教育学校出身
    土方 佑月さん 青山学院大学 経営学部合格

    中2で気力ゼロ、成績低迷。
    「何のために勉強するの?」と迷った子が変わった理由

    「せっかく入ったのに」親を心配させた私の中学時代

    中高一貫校に入学した当初は、高校生もいる賑やかな行事や新生活に期待を膨らませていました。6年間を振り返って一番良かったのは、やはり一生モノの友達ができたことですね。旅行に行けるような親友が5~6人もできたのは、中高一貫校ならではの財産だと思っています。ただ、学習面では順風満帆とはいきませんでした。中学に入ってすぐ、電車通学や「定期テスト」という新しいサイクルに慣れるのに苦労しました。何より、中学時代は大学受験がまだ遥か先に思えて、「何のために勉強しているのか」が分からなくなってしまったんです。特に中2の頃はコロナ禍も重なり、課題さえ終わらせればあとは自由時間という生活。気力がなくなり、なんとなく日々を過ごす「中だるみ」の状態でした。成績も主要教科が軒並み平均点以下になり、親からも「せっかく中学受験をして入ったのに大丈夫?」と心配される有様でした

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    分からないを放置しない。WAYSで変わったテスト対策

    転機は、定期テストの成績が伸び悩んでいた時、同じ悩みを持っていた友人に「一緒にWAYSに入らない?」と誘われたことでした。数ある塾の中でWAYSを選んだ決め手は、「現役の大学生が指導してくれる」という点です。数年前に受験を乗り越えたばかりの先輩たちが教えてくれる環境は、私にとってとても刺激的でした。実際に入塾してみると、集団授業とは違って「質問をする際には1対1」の指導形式なので、周りを気にせずすぐに質問できました。それまでは数学の難しい問題にぶつかると「解説を読んでも分からないからいいや」と投げ出していたのですが、WAYSでは先生に聞けば解決するので、試験前までに分からない箇所を無くし、準備万端な状態でテストを受けていました。その結果、成績が上がったことで先生と一緒にテストの結果を喜べた時は本当に嬉しかったですね。

    先生の戦略と親の優しさ。受験の重圧を越えた方法

    大学受験を意識し始めたのは高2の夏頃です。しかし、高2の秋は文化祭などの行事が忙しく、受験勉強との両立に苦労しました。そして行事が全て終わった後、「あとは勉強しかない」という状況になった時が精神的に一番辛かったです。楽しみがなくなり、プレッシャーもあって、押しつぶされそうでした。そんな時、支えになったのがWAYSの先生や家族でした。先生はただ勉強を教えるだけでなく、「数学はこの分野を重点的にやろう」「受験に使わない単元は一切やらなくていい」と、効率的な計画を一緒に立ててくれました。また、辛い時には大学生活の楽しい話を聞かせてくれて、それが「私も大学生になりたい!」というモチベーションに繋がりました。親も、「勉強しろ」と追い込むのではなく、私の悩みを共感して聞いてくれたり、ドライブや買い物に連れ出して息抜きをさせてくれたりしました。「頑張ってるから大丈夫だよ」という言葉には、本当に救われましたね。

    土方 佑月さんからのメッセージ
    土方 佑月さん 青山学院大学 経営学部合格
    入試直前期、先生からは「気楽に、ノリで行ってきなよ」と言われました。おかげで共通テストも私立入試も、過度なプレッシャーを感じず、「やれることだけやろう」と前向きに臨むことができました。これから受験を迎える皆さんに伝えたいのは、「不安な時は一人で抱え込まないで」ということです。受験は長期戦です。誰だって不安になるし、成績が伸び悩む時期はあります。そんな時は友達や親、そして先生に相談してください。そして、分からない問題があったら、納得できるまでとことん先生に質問してください。その「突き詰める姿勢」が、記憶に残り、結果に繋がります。最後まで諦めずにコツコツと。周りに頼りながら、自分を信じて頑張ってください。
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    明治大学 経営学部 合格 崔 佑成さん 世田谷学園高等学校出身
    崔 佑成さん 明治大学 経営学部合格

    中3で抱えた返済不可能な「学習の借金」。
    始まりは「英語」の壁だった...

    「文武両道」の夢から一転、「学習の借金」を抱える

    世田谷学園中学校・高等学校に入学した当初、私は「文武両道」を掲げ、部活も勉強もバリバリこなすつもりでした。しかし、現実はそう甘くありませんでした。教科が増え、内容も難しくなるにつれて、私は勉強から逃げるようになってしまったのです。特に大きな壁となったのが、小学校にはなかった「英語」でした。最初は「程よく頑張ればいいや」と思っていましたが、少しずつ苦手意識が積み重なり、中3の終わり頃には自分一人では返済不可能なほどの「学習の借金」を抱えてしまいました。提出物も出したり出さなかったりという怠けた生活が続き、ついに学外模試での英語の偏差値は30台に突入定期テストでも20点台をさまよい、赤点が当たり前の状態でした。校内順位も下から数えたほうが早いそんな私を見かねた母が、「もうこいつは一人じゃ立て直せない」と探してきたのが「WAYS」でした。

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    強制されないとやらない私。WAYSの「2時間拘束」が正解

    WAYSを選んだ決め手は、私の「怠け癖」と相性が良かったからです。私は強制されないとサボってしまうタイプでしたが、WAYSに行くと2時間という拘束時間があります。教室にはホワイトボードと机しかなく、遊ぶものもない。「仕方ないからやるか」という気持ちで机に向かう環境が、私には合っていました。入塾してからは、中1レベルの英語の復習から徹底的にやり直しました。WAYSの授業は、自分が分からないところだけをピンポイントで質問できるスタイルです。先生は私がどんな初歩的な質問をしても丁寧に教えてくれましたし、「こうすると覚えやすいよ」というアドバイスも的確でした。効率よく苦手を潰していけたおかげで、高2の夏の終わり頃、私の成績は一気に伸び始めました。かつては見るのも嫌だった英語が、徐々に武器に変わっていったのです。

    兄との比較、プレッシャーとの戦い

    大学受験を明確に意識したのは、高1の文理選択の時です。文系に進むことを決め、「英語ができなければ厳しい」と痛感したことで、ようやく危機感を持ちました。本格的な受験期に入ると、生活は一変しました。「学校が終わったらすぐ勉強、部活も遊びもなし」という毎日は、正直に言って辛かったです。優秀な一つ上の兄と比べられるプレッシャーもありました。それでも、日曜日に数時間だけ映画を見るなどの息抜きを挟みながら、ひたすら机に向かいました。

    「自分とテストの戦い」で掴んだ合格

    入試当日の朝、母からかけられたのは「頑張ってね。今日何時に帰ってくるの?」という、いつも通りの言葉でした。その何気ない一言で、ふっと肩の力が抜けたのを覚えています。試験会場では周りの受験生がみんな賢そうに見えて不安になりましたが、「これは誰かと競うものではない、自分とテストの戦いだ」と言い聞かせて集中し、合格を勝ち取ることができました。

    崔 佑成さんからのメッセージ
    崔 佑成さん 明治大学 経営学部合格
    WAYSに通って一番良かったのは、「自分で勉強する内容を決める癖」がついたことです。先生に相談しながら自分の進路や学習計画を立てた経験は、受験本番で大きな力になりました。これから受験を迎える皆さん、そして保護者の方々に伝えたいのは、「学校の授業についていけなくなったら、すぐに手を打ってほしい」ということです私は中学・高校で積み重ねてしまった3年分の「英語の遅れ」を取り戻すのに、膨大な時間を費やしてしまいました。もっと早く始めていれば、あんなに苦労することはなかったはずです。勉強への不安があるなら、すぐに塾や先生に相談してください。早めに行動することが、希望の進路への一番の近道になるはずです。
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    芝浦工業大学 工学部 合格 Y.Yさん 帝京大学高等学校 出身
    Y.Yさん 芝浦工業大学 工学部合格

    公立向け塾は合わなかった。
    中高一貫校生が陥る塾選びの罠

    授業進度が速すぎる。中高一貫校のリアルな壁に直面

    私が通っていたのは帝京大学高等学校です。第一志望の学校だったので、入学当時はワクワクとドキドキが入り混じった期待感を持っていました。実際、6年間同じメンバーで過ごす環境はとても居心地が良く、球技大会や文化祭で団結するなど、友人と深い絆を築けたことは最高の思い出です。しかし、中学受験を終えた解放感からか、完全に気が抜けてしまい、勉強が手につかなくなってしまったのです。いわゆる「中だるみ」の状態です。授業の進度が速い中高一貫校のペースについていけず、「大変だな」と思いながらもズルズルと置いていかれ、最初の2年間は成績が学年の下から数えた方が早いくらいの順位でした。それでも「まあ、そこまで超低空飛行ってわけでもないし」と、どこかで油断していた自分がいました。

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    近所の塾をすぐ辞めた理由。教材のズレが致命的

    転機が訪れたのは中学3年生の夏です。高校1年生から始まるクラス分けに向けて、周りの友人たちが勉強を始め出したのを見て、「自分もやらないとマズい」と焦りを感じ始めました。以前、近所の個別指導塾に通ったことがあったのですが、そこは公立校向けのカリキュラムだったため、学校の進度や教材と合わずにすぐに辞めてしまいました。そこで親が探してくれたのが、『中高一貫校専門個別指導塾WAYS』でした。体験授業を受けてみると、学校の教材を中心に進められる点や、分からないところをすぐに質問できる環境が自分に合っていると感じ、入塾を決めました。

    「家ではできない」を「塾で完結」させるスタイルへ

    WAYSに入って一番変わったのは、学習時間の確保ができるようになったことです。それまでは家で机に向かってもすぐにスマホを触ってしまったり、テスト前でも1日1時間やるかどうかという状態でした。しかし、WAYSに通うことで「塾にいる時間は勉強する」という強制力が働き、平日でも1〜2時間の勉強時間を確保できるようになりました。特に効果的だったのは、学校の教材(数学のチャート式など)を使って対策できたことです。基礎的な例題からコツコツ解いて自信をつけ、徐々に応用問題に挑戦するというサイクルができました。その結果、苦手意識のあった数学の点数が10〜20点アップ。親もその変化に驚いていましたし、私自身も「学校の授業が理解できる」という感覚を取り戻せました。何より、成績が上がったことで、家庭内で成績の話をする時の気まずさがなくなったのが嬉しかったですね。

    スケジュールは塾にお任せ

    大学受験を本格的に意識し始めたのは高3の春頃と、周りに比べて遅いスタートでした。志望校は、高3で好きになった化学を深めたいと思い、芝浦工業大学に決めました。しかし、基礎が抜けてしまっている科目もあり、特に英語や理科の基礎固めは大変でした。また、自分は学習計画を立てるのが苦手だったので、学習コーチングで、WAYSの先生方に相談し、自分に合った勉強法やスケジュールを組んでもらえたことが大きな助けになりました。受験期はやはりプレッシャーを感じ、不安になることもありましたが、そんな時に支えになったのは両親の存在です。特別な激励の言葉があったわけではありませんが、「どんな結果になっても、なんとかなるよ」というスタンスでいてくれたこと、そして日々の食事などの生活面を支えてくれたことが、何よりの安心感に繋がりました。

    Y.Yさんからのメッセージ
    Y.Yさん 芝浦工業大学 工学部合格
    私は受験勉強のスタートが遅れてしまったため、過去問演習に入るまでに時間がかかり、少し後悔も残りました。受験は基礎固めが命です。少しでも早くから勉強を始めることをお勧めします。もし今、学校の授業についていけなくなっていたり、勉強のやり方が分からずに悩んでいたりするなら、まずは勉強時間を確保できる環境に身を置いてみてください。WAYSのように学校の進度に合わせて伴走してくれる場所があれば、必ず道は開けるはずです。皆さんの受験がうまくいくことを祈っています。
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    学習院大学 文学部 合格 神尾 凛さん 安田学園高等学校 出身
    神尾 凛さん 学習院大学 文学部合格

    中学受験の「成功」が仇に。
    「自力で勉強する方法」を知らなかった私

    「合格したから大丈夫」という慢心から中だるみへ

    私は安田学園高等学校を卒業し、現在は学習院大学の文学部史学科に通っています。中高一貫校に入学した当初は、中学受験というハードルを越えて集まった仲間たちと、6年間仲良く切磋琢磨できる生活を夢見ていました。特に文化祭は思い出深く、高校生になってクラスのみんなと一つのものを作り上げる経験は、今でも心に残っています。しかし、学習面では早々に壁にぶつかりました。中学受験で「合格」という成功体験を得たことで、「自分はやればできる」という変な自信と慢心が生まれてしまったのです。小学生の頃は親や塾に言われるがまま勉強していたため、「自分ひとりで勉強する方法」がわからないまま中学生になってしまいました。中高一貫校特有の授業進度の速さにもついていけず、特に苦手な数学は苦痛でした。さらに、中2の頃にコロナ禍で学校に行けない時期があったことも重なり、「授業にさえ間に合えばいい」「定期テストは乗り越えれば休みが来るただのイベント」という感覚で、いわゆる「中だるみ」の状態に陥っていました。成績は下がる一方でしたが、「まだ高卒まではいけるだろう」という甘えと、「勉強しなきゃいけないのは分かっているけど、やり方がわからない」という焦りが入り混じり、親から勉強のことを言われると反発してしまう反抗期も経験しました。今振り返ると、勉強のことについてはテスト結果を見て言うのではなく、次のテストに向けて準備ができるタイミングなどに話して欲しかったなと思います。

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    高3の8月、英語の偏差値40台からのスタート

    私が本気で受験勉強を始めたのは、高校3年生の8月。周囲と比べてもかなり遅いスタートでした。当時の成績は、国語や社会は偏差値50〜60ありましたが、英語が致命的で、偏差値は40代半ば。平均すると何とか50を保っているものの、英語だけが足を引っ張っている状態でした。その状況になり、自分でも志望校合格が現実的でないと気づき、塾を検討しました。塾探しでは、集団授業ではついていけない、合わないと思い、個別指導で通いやすい塾を探していたところ出会ったのが「WAYS」でした。教室に入ってみると、先生と生徒の距離が近く、和気あいあいとした雰囲気に驚きました。ここなら頑張れるかもしれない、そう直感して入塾を決めました。

    WAYSで「何をすればいいか」が明確になり、迷いが消えた

    WAYSに入って一番良かったのは、「自分に合った学習の道筋(シラバス)」を作ってくれたことです。時期的に言えば「夏休みに基礎を固めて9月からは応用」が定石ですが、私には基礎がありませんでした。学校では「もう基礎は終わっているよね」という前提で進みますが、WAYSの先生は私の現状を見て、基礎の基礎からやり直すカリキュラムを組んでくれました。「今日はこれをやればいい」「このペースで進めれば間に合う」このようにやるべきことが可視化されたことで、「どう勉強すればいいかわからない」という長年の不安が消え去りました。塾に行くこと自体が「自分は勉強しているんだ」という自信になり、精神的にも安定しました。また、先生との距離が近く、先生自身の受験体験談を聞けたことも大きかったです。「こういうやり方があったんだ」と選択肢が増え、自分に合った方法を選べるようになりました。

    英語偏差値44から60超へ。半年で劇的に伸ばした方法

    基礎を徹底した効果は、模試の結果にすぐに現れました。単語や文法の知識が固まったことで、模試の序盤にある知識問題の正答率が上がり、それが長文読解の土台となりました。特に、単語力がついたのは、授業の最初に行われる単語テストのおかげでした。このテストがあったからこそ、少しずつ点数が取れるようになり、できる実感に変わり、受験勉強のやる気にも繋がりました。6月の模試では44だった英語の偏差値が、12月には60を超えるまでに伸びました。「基礎固め」という地道な作業を、スケジュール管理されながら着実にこなした結果だと思います。

    神尾 凛さんからのメッセージ
    神尾 凛さん 学習院大学 文学部合格
    まずは「第一志望校」を決めてください。私は志望校が決まったのが高校2年生の冬休みと遅かったのですが、目標が決まってからは迷いなく走り続けることができました。目的意識は、苦しい時の精神的な支柱になります。そして、もし私のように「勉強のやり方がわからない」と悩んでいるなら、WAYSのように道筋を示してくれる場所を頼ることを強くおすすめします。保護者の方々は、「失敗しても大丈夫だよ」という姿勢で見守ってあげてください。受験という人生の大きなターニングポイントにおいて、その責任を子ども一人に背負わせるのはあまりに重荷です。私の親は、遅い時間の食事のサポートや、精神的な面で「どっしりと見守る」姿勢でいてくれました。それが何よりの安心感につながりました。ぜひ、温かい姿勢で接してあげてください。
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    明治学院大学 法学部 合格 木口 聖仁さん 開智未来高等学校 出身
    木口 聖仁さん 明治学院大学 法学部合格

    決め手は「中高一貫校専門」と「安さ」(笑)。
    親が見つけてきた塾が転機に

    小6で頑張りすぎた反動。入学直後からの学習崩壊記

    私は、小学6年生で中学受験を頑張りすぎた反動で、完全な「燃え尽き症候群」になってしまいました。「受験に受かったんだから、もう頑張らなくていいだろう」という気持ちが強く、勉強へのモチベーションはゼロ。加えて朝起きるのが苦手だったこともあり、学校生活は最初から苦労していました。案の定、1学期はまだ良かった成績も、2学期以降は急降下しました。最初は70点くらい取れていたテストが、気づけば30点台に。クラス分けも、入学時は一番上のクラスだったのに、中2になる頃には一番下のクラスまで落ちてしまいました。「中学受験専門の塾に通っていたから、最初は貯金でなんとかなっていただけだったんだ」と自信を喪失し、親からは「何のために私立に入れたのか」と言われ、まさに典型的な「中だるみ」状態でした。

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    中1冬成績底辺。親が見つけた「安い」塾が転機に(笑)

    成績が底をつきかけた中1の冬、親が見つけてきたのが「WAYS」という塾でした。「中高一貫校専門」という点と、正直に言えば母にとっては「料金の安さ」も決め手だったようです(笑)。入塾してすぐはコロナ禍で思うように通えませんでしたが、中3あたりから徐々にペースを掴み始めました。WAYSの指導スタイルは集団授業ではなく、自分の分からないところだけを質問して解説してもらう形式です。「分かっている箇所の説明を聞く」という無駄な時間がなく、自分のペースで効率よく勉強できたのが私に合っていました。最初は2時間勉強し続けることすら辛かったのですが、通い続けるうちに学習のルーティンが定着していきました。その結果、高校1年生の夏頃には、一番下のクラスだった成績が徐々に上がり始めたのです。

    融通利く塾で、活動と受験を両立

    大学受験を意識し始めたのは、高2の頭頃に見たYouTube動画がきっかけでした。「一般入試だけじゃない受験方法」として「総合型選抜」の存在を知ったのです。コロナ禍で自分自身と向き合う時間が増えたこともあり、私には「将来、地方行政に携わりたい」という明確な夢ができていました。総合型選抜は、学力だけでなく「その大学が求める人物像か」「学問への意欲があるか」を評価してくれる試験です。将来の目標がはっきりしていた私にとって、これこそが自分に向いている入試方法だと確信しました。そこからは、将来の夢に向けたボランティア活動など、学校外での活動に力を入れ始めました。WAYSは授業のコマ(時間割)の融通が利くので、文化祭実行委員で忙しい時期や、こうした校外活動との両立がしやすかったのも本当に助かりました。

    塾でも学校でも面接練習。一人では大変なハードな準備

    総合型選抜の準備は想像以上にハードでした。特に苦労したのは「志望理由書」と「面接」です。志望理由書では、「大学のアドミッション・ポリシー(求める人物像)」と「自分のやりたいこと」のバランスを取るのに苦戦しました。「これじゃ君の姿が見えない」「これなら他の大学でもいいよね」と厳しい指摘を受け、何度も書き直しました。面接練習に至っては、トータルで50回以上はこなしました。WAYSの先生方にも協力してもらい、想定外の質問を投げかけてもらうことで、自分自身の理解度を深めていきました。毎回厳しい言葉をもらいながらの練習は辛かったですが、あの特訓があったからこそ、本番でも自信を持って話すことができたのだと思います。

    木口 聖仁さんからのメッセージ
    木口 聖仁さん 明治学院大学 法学部合格
    振り返ってみると、私の中高生活は「中だるみ」からのスタートでしたが、最終的には自分のやりたいことを見つけ、希望の進路を掴むことができました。これから受験を迎える皆さんに伝えたいのは、「モチベーションの大切さ」です。ぜひオープンキャンパスに行ってみてください。そこで「この大学に行きたい」という具体的な目標が見つかれば、辛い勉強も乗り越えられるはずです。そして保護者の方には、「普段通り接してあげてほしい」とお願いしたいです。変にプレッシャーをかけず、いつも通り見守ってくれることが、受験生にとっては一番集中できる環境になります。私のように勉強習慣がなかった生徒でも、環境と目標次第で変わることができます。私の体験が、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
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12/5(金)〜12/24(水)はお問い合わせが大変混み合う時期となっておりますので、お早めにご予約ください。
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生徒、保護者の声・評判・口コミ

生徒・保護者の声・評判・口コミ
入塾した生徒の生の声 入塾した生徒の生の声
生徒、保護者から満足の声多数!

保護者様から喜びの声を
いただきました!

  • 中学3年生 小川さんの保護者

    中学3年生 小川さん
    の保護者様

    WAYSのサポートで息子の学習意欲が高まり、親として精神的に楽になりました。

    詳しく見る右矢印
  • 中学1年生 西さんの保護者

    中学1年生 西さん
    の保護者様

    WAYSで息子の成績・意欲向上、親も安心し救われたと感謝しています。

    詳しく見る右矢印
  • 中学1年生 小林さんの保護者

    中学1年生 小林さん
    の保護者様

    息子の点数アップに加え、自ら机に向かう姿勢が身につきました。

    詳しく見る右矢印
入塾後、勉強や試験への意識が高まった人
child child child child male
105人中95人
入塾後、効率の良い勉強の仕方が身についた人
child child child male
105人中80人

WAYSはどんな塾なのか聞いてみました!

勉強方法を1から教えてくれる
中学1年生 男子M.Y

中学に入る前は、中学受験のために1対1で先生が勉強を教えてくれたので、出された課題をこなせば良かったです。中学に入ってから、学校で習った事をどう復習していいか分からず、適当に勉強していたので、テストはいつも赤点でした。WAYSに通ってから、勉強の方法を1から教えてくれたので、どう勉強をすればいいか分かるようになりました。

学校に合わせて 勉強を教えてくれる!
中学3年生 男子M.S

WAYSでは、学校専用の問題集・プリントを使って指導してくれるところが良いです。自分で解いて分からなくて、先生に教えてもらった問題と、同じ問題、似ている問題が定期テストで沢山出るのでテストの時に解ける問題が増えました。テストの点数も、今までより40点くらいアップました。

保護者の方からも多くの声を頂いています!

塾での子供の勉強態度 勉強範囲が分かるところが良いです!
中学3年生 保護者

私の子供は塾に通うまで勉強をやらない子で、テストの成績も散々でした。塾に行っても、きちんと勉強しているのか不安でしたが、指導後先生が書いた指導報告を、Web上で確認出来るので、その日の子供の勉強態度、勉強範囲が分かり安心しています。

きちんと勉強をしているという 信頼感から親子関係が良くなりました!
高校1年生 保護者

今まで、勉強をしなさい!と家で口うるさく言っていたので、子供と喧嘩することが多かったのですが、Web上でどの範囲を、どの位進んでいるのか把握できるので、子供がきちんと勉強していることが分かり家で口出しする回数が少なくなり、喧嘩が減りました。

【大学受験】合格体験記

進学先

一橋大学

商学部
合格インタービューアイコン

自由ヶ丘教室

T.Hさん(桜修館)

その他合格校:

明治大学経営学部

中央大学経営学部

法政大学経営学部

入塾したきっかけ

中学2年生のとき、学校の勉強についていけず、母に調べてもらい入塾を検討しました。体験にて、元々勉強が嫌いであったわけではなかったので、集中できる場があるという点とすぐに疑問を解消できるという点に惹かれ、入塾を決意しました。

WAYSの受験指導でよかったこと

大学生の先生方は自分の体験談を教えてくれたり、授業中の合間におしゃべりしてくれたりして、受験に対して変に気負いをせず、リラックスして挑むことができました。また、とくに共テでは解き方のコツを教えてもらい、すごく助かりました。学習コーチングでは、勉強の仕方から志望校についてまで幅広く相談に乗ってもらいました。それ以外の時間にも不安に思ったことについて快く相談に乗ってくれて、助かりました。

教室の先生へ一言!

長い間ありがとうございました。長くいらっしゃる先生の中には、私が受験生だったこと自体不思議に感じた方もいらっしゃるかもしれません。おかげさまで、コツコツ基礎を積み重ねて、第一志望合格を果たすことができました。本当にありがとうございました。

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進学先

東京理科大学

工学部機械工学科
合格インタービューアイコン

横浜教室

A.Yくん(浅野)

その他合格校:

明治大学理工学部機械工学科

青山学院大学理工学部電気電子情報工学科

入塾したきっかけ

塾に入ったきっかけは、中学3年まで全く勉強せず、定期テストの数学や英語の点数が全くおれなかったことだ。親に「このままでは高校でも苦労する」と言われ、まずは定期テストの点数を上げるために入塾した。塾では基礎からやり、勉強のやり方を学ぶうちに少しずつ成績が向上した。高2からは大学受験を意識するようになった。最終的に、志望校合格を目指して本格的に受験勉強に取り組むようになった。

WAYSの受験指導でよかったこと

受験指導で特に役立ったのは、整った自習環境、充実した教材提供、そして英作文や和訳の添削指導だ。塾の自習室は静かで、集中できる環境が整っていた。特に、変に騒ぐ生徒がいないように教室側がしっかり管理してくれていたため、長時間の学習でも集中を切らさずに取り組めた。また、苦手分野に応じた教材を大量に提供してもらえたことで、勉強量を確保しつつ、弱点を重点的に克服できた。さらに、英作文や和訳の添削を受けることで、自分の間違いに気づき、得点につながる表現を身につけることができた。

教室の先生へ一言!

先生方には本当に感謝しています。授業内や授業外で提出した答案への採点が細かく、どこを改善すべきかが明確になったおかげで、効率よく勉強を進められました。また、自学習の内容を決めてもらい、大量の課題をこなすことで確実に力がつきました。いつも前向きにコミュニケーションを取っていただいたので、最後まで頑張ることができました。本当にありがとうございました!

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進学先

慶應義塾大学

経済学部
合格インタービューアイコン

高田馬場教室

S.Iくん(海城)

その他合格校:

慶應義塾大学文学部

入塾したきっかけ

体験に行ったきっかけは友達からの紹介でした。海城ではwaysは落ちこぼれた人が行く塾という認識があり、僕も定期テストの成績が下がり続けていたので、どうにかしたいと思い入塾しました。高校三年生からは受験を意識し始め、退塾するか迷ったのですが、良い先生に巡り会えたので受験コースに切り替えました。

WAYSの受験指導でよかったこと

高校二年生の秋の時に社員の先生が変わり、前よりも先生と雑談したり、受験について話しやすくなったことがよかったです。また授業を担当してくれた先生の教え方がとても丁寧で、わかりやすく、良い先生に巡り会えたと思います。休みの日にも過去問の添削や、質問対応もしてくれたので本当に助かりました。

教室の先生へ一言!

教室の先生をはじめ大学生の講師の方々、今まで支えてくださり本当にありがとうございました。先生たちのおかげで、WAYSでは居心地良く過ごせて、毎日通塾することができたのだと思います。鉄緑会を高三でやめてWAYSで受験勉強をすると決めた時は、最初はとても不安で、友達からも「やめた方がいい」とよく言われました。しかし、最後まで吉岡先生のことを信じてついて行ったことが、結果に繋がったのだと思います。WAYSを選んで良かった!

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進学先

横浜国立大学

理工学部数物・電子情報系学科情報工学EP
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横浜教室

Y.Sくん(浅野)

その他合格校:

明治大学 理工学部情報科学科

中央大学理工学部情報工学科

入塾したきっかけ

塾に入ったきっかけは、親に「このままだと成績がまずい」と言われたことだった。最初は定期テストの対策が目的で、特に苦手な数学を克服するために通い始めた。塾で勉強習慣がつき、徐々に成績が上がると勉強の面白さを感じるようになった。次第に大学受験を意識するようになり、志望校合格を目標に本格的な受験勉強に取り組むようになった。

WAYSの受験指導でよかったこと

受験指導で特に役立ったと感じたのは、質問への的確な回答、進路を明確にするコーチング、そして反転授業のテスト形式学習だ。質問すると、曖昧な答えではなく、自分が理解できる形で解説してもらえたため、苦手分野を確実に克服できた。また、コーチングでは、志望校合格までの具体的な学習計画を示してもらい、何を優先すべきかが明確になった。さらに、反転授業でテスト形式の学習を繰り返したことで、実践的な力がつき、本番でも落ち着いて解答できるようになった。

教室の先生へ一言!

自分の志望校合格のために、勉強計画などを練っていただき、レールを敷いていただいたことがとてもありがたかったです。また個別指導のため、自分のできない部分や入試に必要な部分に焦点を合わせていただき、学力がついていると実感しました。質問したら必ず答えてくれることも非常にありがたかったです。

最後にメッセージ!

黙って勉強してください。量こそが正義です。

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進学先

関西大学

法学部
合格インタービューアイコン

上本町教室

S.Iくん(清風)

その他合格校:

金沢大学法学類

関西学院大学法学部

入塾したきっかけ

定期テストが悪くて、塾を探していて、親が見つけてきた。学校から近かった。

WAYSの受験指導でよかったこと

・自習室が長く解放されている点。 ・すぐに質問できる点。 ・教材の相談ができる点。

教室の先生へ一言!

高1からありがとうございました。 大学生活を楽しみたいと思います。

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進学先

立命館大学

経済学部経済専攻
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大宮教室

C.Kさん(淑徳与野)

その他合格校:

中央大学商学部商学科

同志社女子大学学芸学部国際教養学科

同志社女子大学学芸学部メディア創造学科

京都産業大学経営学部マネジメント学科

入塾したきっかけ

元々中学生の時から成績向上のために通っていました。高校進学後もそのまま塾に在籍し、成績向上から大学受験へ目的を変更しました。 また、進学とほぼ同時期に校舎を変えました。理由としては同じ学校の友達が複数人いて、うち1人は同じクラスの文系であり、同じ環境の子なら勉強意欲も高まるとこ考えたからです。

WAYSの受験指導でよかったこと

大学受験に向けた勉強計画を綿密に立ててくださったことは特に私にとってありがたかったです。私は計画を立てるのが苦手で、行き当たりばったりや気まぐれで勉強することがほとんどだったので、管理してもらうのは本当に助かりました。どの参考書をどれくらい解いて、次はどの問題集にして…というのを1人で全部考えるのは不可能でした。それを先生方に考えていただけたことは本当に感謝しています。

教室の先生へ一言!

約2年ほど勉強を見てくださり本当にありがとうございました。高校になってもぽやぽやしていて危機感も無く、特に古文はドン引きするレベルでできてなかったという有様だったのを、関関同立・GMARCHに受かるまで引き上げてくださったのは他でもない先生方のおかげです。本当にお世話になりました。

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体験談をもっと読む 下矢印

進学先

学習院大学

合格インタービューアイコン

大宮教室

S.Iさん(東京女学館)

入塾したきっかけ

成績が下がって危機感を持ったため。

WAYSの受験指導でよかったこと

計画的なカリキュラムに沿って指導して下さったこと。

教室の先生へ一言!

2年半ありがとうございました。最初は成績が悪くて絶望的でした。ですが、先生達の手厚いサポートと整った学習環境のおかげで、希望の大学に合格できました。勉強につまづきがちな私でしたが、最後まで続けられたのはWAYSの支えがあったからです。大好きです!

最後にメッセージ!

自分に勝ってください

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進学先

学習院大学

文学部史学科
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浅草橋教室

R.Kさん(安田学園)

その他合格校:

國學院大学文学部史学科

法政大学文学部史学科

東洋大学文学部哲学科

入塾したきっかけ

駅から近くて学校帰りに通いやすく、入塾説明の際に感じた塾全体の雰囲気が良かっためです。基本的に一人で自分の学習を進められるけれど、質問したいと思ったときにすぐに聞けるという点も個人的に魅力のひとつだと思いました。

WAYSの受験指導でよかったこと

ひとつの問題集を完璧にする中で逐一確認テストがあったことや、受験のためのカリキュラムにWAYSの独自問題があったため暗記のみで答えず毎回新鮮に知識の応用が出来たことです。塾に参考書がたくさんあったことも、マンネリ化しがちだった家での自主学習をリフレッシュできるいい機会になりました。 毎週授業終わりに先生との学習コーチングがあったことも、自分の勉強の進みによって柔軟に指導内容を変えてもらえるため受験勉強に役立ったと思います。

教室の先生へ一言!

夏休みが終わったあたりから大学受験までの短い期間でしたがご指導ありがとうございました。わからないところを質問したときもその場でサッと調べて、噛み砕いてわかりやすく解説していただけてとても助かりました。

最後にメッセージ!

受験勉強は早く始めるに越したことはありません。ただ9月にSVOCの復習からスタートした自分でも第一志望に合格できたので、結局は自分にあった勉強方法を当日まで続けていくことだと思います。

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進学先

明治大学

経営学部経営学科
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自由ヶ丘教室

Y.Sくん(世田谷学園)

その他合格校:

明治大学商学部

東京理科大学経営学部ビジネスエコノミクス学科

法政大学経営学部

入塾したきっかけ

中学1年生の英語から分からず、定期テストで赤点を連続で取っていたためなんとか定期テストで赤点を回避するために入塾しました。

WAYSの受験指導でよかったこと

学習コーチングのおかげで進路に対する意識が高まり、受験のことを本格的に意識することができました。また、話を聞いてもらえたおかげで精神的にも安定して受験を迎えられました。

教室の先生へ一言!

いつも学習面と生活面で支えてくれてありがとうございました。たくさん迷惑をかけたと思いますが最後まで付き合ってもらえて本当に嬉しかったです。

最後にメッセージ!

講師の先生を効率的に活用してほしいと思います。受験頑張ってください。

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進学先

近畿大学

生物理工学部
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上本町教室

T.Hくん(清風)

入塾したきっかけ

お兄ちゃんが卒業まで通っており、母にすすめられたため。

WAYSの受験指導でよかったこと

モチベーションの維持が難しく、ときにはやる気を失ってしまうことがありました。そのときに声をかけてもらって、話を聞いてもらって維持していました。 特に苦手な科目に対しては、自分で学習を進めることが困難で大変助かりました。

教室の先生へ一言!

モチベーションの喚起や出願校の相談に乗っていいただき、ありがとうございます。

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進学先

龍谷大学

文学部哲学科
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梅田教室

A.Sさん(百合学院)

その他合格校:

京都女子大学心理共生学部心理共生学科

入塾したきっかけ

本格的に受験勉強に取り組み始めようと思い塾を探していたところ、母親がインターネットでwaysの広告を見たことから。

WAYSの受験指導でよかったこと

一般的な個別指導塾のように先生が生徒をマンツーマンで教えるという形式よりは、人の目を気にしすぎることなく適度にリラックスして勉強に取り組めた点。

教室の先生へ一言!

一年と少しという短い間ではありましたが、親身になってくださり勉強面でも精神面でもとても有り難かったです。

最後にメッセージ!

中学受験以降まさに中だるみしていた私が進んで机に向かおうとする意識をもう一度持てたのは、WAYSの先生方と勉強に集中できる環境のおかげだと思っています。大学進学後もこの意識を大切に勉学に励んでいきたいです。

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進学先

千葉大学

法政経学部法政経学科
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新宿教室

Y.Hくん(宝仙学園共学部理数)

その他合格校:

高崎経済大学経済学部

国士舘大学法学部法学科

日本大学経済学部

入塾したきっかけ

・元々父からの助言もあって国立大学を目指していたのですが、高2の2学期の定期テストや模試の結果を見て自分の成績に初めて危機感を持ちました。 ・ただ、学校の授業についていけないような自分が集団塾に入っても、結局周りからおいていかれるのではないかと両親から指摘され、個別指導塾を探すことになりました。 ・その後、学校の帰りに通える位置にある塾としてwaysを見つけ、体験授業の後に入塾を決意しました。

WAYSの受験指導でよかったこと

・定期面談での明確な目標の再確認(自分の場合は東大二次試験で点をとること) →いつのまにか目標を見失いがちな高校生にとってはとてもありがたかったです。 ・教材の指定 →自分の得意不得意やレベルに合わせた教材を勧めてくださったことは成績upに大きく繋がりました。 ・<最重>勉強とは何かについて教えてくださったこと →教わったことを自身の言葉で言語化することは、勉強だけではなく運動や芸術においても重要だと気付かされました。

教室の先生へ一言!

高校2年生の11月から高校3年生の3月まで本当にお世話になりました。 東大に受からなかったことは残念でしたが、最後まで諦めずに第一志望に東大を掲げて続け、現役の前期試験に駒場まで受けに行ったことは僕にとって一生の誇りです。後悔は一切ありません。そして中期の高崎経済大学や後期の千葉大学に合格できたのは東大合格のためにWAYSで勉強した全ての科目の成績のおかげです。本当にありがとうございました。

最後にメッセージ!

模試は結果に一喜一憂するのではなく、自分の弱点を探すために全力で受けてください! 入試では作戦変更はあまりお勧めできないので、模試で作戦を試してみると良いです。 私大の結果や前期試験の結果が良くなくても、後期試験最後の科目の残り時間1秒まで諦めないでください! 皆さんの受験が最善の結果になることを心から祈っています。

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進学先

帝京平成大学

薬学部薬学科
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新宿教室

R.Yくん(東邦大学付属東邦)

その他合格校:

武蔵野大学薬学部薬学科

入塾したきっかけ

高校2年生のときの成績が低く、このままでは留年の危険性もあったために親から進められて入塾した。

WAYSの受験指導でよかったこと

苦手な分野を特定してもらって、その分野を重点的に教わったことで苦手を克服できてよかったです。効果的な試験対策を行えました。

教室の先生へ一言!

特にお世話になった先生にはきめ細やかなご指導をいただき、感謝しています。

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※ご希望の枠が空いていない方は、お気軽に0120-913-938までお問い合わせください。または
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