
検定外教科書『新中学問題集』に対応した
中高一貫校”専門”の個別指導塾があります。その塾が断言します。
英語が苦手なのは、決してお子さまの
能力・努力不足のせいではありません。
その原因は、お子さまが学校で
使っている英語の教材『新中学問題集』の構成
にあります。
新中学問題集は
「終わらせる」だけでは
点数につながらない

新中学問題集は、教育開発出版が発行する通年用の問題集です。
幅広い問題に取り組めることは大きな長所ですが、分量が多いぶん、最後までやり切れている生徒は多くありません。
実際には、学校から宿題として出された範囲を提出日までにどうにか終わらせるのが精一杯で、解けない問題は解答を写して空欄を埋めているだけ、というのが実情です。
これでは問題集を「やった」ことにはなっても、テストで同じような問題が出たときに自分の力で解ける状態にはなりません。
まずは今使っている新中学問題集を、「とりあえず答えを埋める教材」から「定期テストで点数を取るための教材」へ変えることが重要です。
新中学問題集の難易度
新中学問題集は理解度に合わせて2つのレベルの教材に分かれています。特に、発展編は難易度が高く理解が難しいため、進度が進むにつれ、自習だと解けない問題が増えていきやすい構造になっています。
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標準編
新中学問題集の標準編は、中学英語の基礎から高校入試に対応できる力までを、段階的に身につけるための問題集です。
各単元では、基本文とポイントで文法を整理した後、確認問題、STEP 1、STEP 2へと進みます。
難易度は基礎レベル〜標準レベルが中心ですが、読解問題や思考力・表現力を問う問題もあり、単なる易しい反復教材ではありません。 -
発展編
新中学問題集の発展編は、基本事項の確認から難関校入試レベルの実践問題まで、幅広く扱うハイレベルな問題集です。標準編より読解問題が多く、英作文や自由英作文など、覚えた文法・語彙を組み合わせて自分で表現する力も求められるのが特徴です。
難易度は標準レベル〜発展レベルで、基本例文や文法事項が十分に定着していないとスムーズに進めるのは難しいでしょう。
※参考:新中学問題集シリーズ | 特集 | 教育開発出版株式会社
中高一貫校×新中学問題集 “難しさ”の正体
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01 | 問題量
解き直しの時間を取りにくい
新中問は掲載している問題数が多いことが特徴です。そのため、各単元の問題を全て解こうとすると時間がかかってしまいます。一周することで精一杯になってしまい、解き直しまで手が周りづらく、終わらせるだけになってしまいやすい教材です。
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02 | 解説
解説を理解できない可能性
基本的なレベルの問題には解説が載っていない場合があります。レベルの高い問題については解説が載っていても、読んだだけでは理解できないこともあるでしょう。そのため、一人では学習を進められないという現象が起きやすいです。
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03 | 解き方
演習が宿題になりがち
新中学問題集は、基本問題から応用問題まで多くの問題が収録されています。そのため、学校によっては授業時間の中ですべての問題を扱われず、残りを宿題として自分で進めることになります。結果として「解答を書き写して埋める」「間違いを赤ペンで直して終わり」となるケースも多いです。そのため、提出範囲を終わらせることはできても、同じ問題をテストで出されたときに、自力で解けないというケースに陥ってしまいます。
つまり…
検定教科書より遥かに難しい教材で
戦っている。
苦労するのは、当然です。
つまり…
自習では点数を取りづらい構成になっている。
苦労するのは、当然です。
でも、新中学問題集から 目を背けられない理由
一般的な中高一貫校の場合、定期テストの8割程度が学校で使っている教材から出題されます。そのため、学校が新中学問題集を教材として使っている以上、どんなに難しくても、新中学問題集の対策は避けて通れません。
英語は積み上げ科目。中2後半から高校範囲に入る学校も多く、つまずきは次の学年へ連鎖します。差は、自然には埋まりません。
中高一貫校専門塾による
新中学問題集の攻略法
ここからは、新中学問題集を使用している中高一貫校生を数多く指導してきた、中高一貫校専門塾による勉強法をご紹介します。
新中学問題集には、基本事項の確認から応用問題まで、幅広い難易度の問題が収録されています。そのため、テスト範囲を最初からすべて解こうとするのではなく「基礎を理解する→問題を解く→間違えた問題を繰り返す」という順番で進めることが重要です。
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STEP 1
基本文と文法のポイントを理解する
いきなり問題を解き始めるのではなく、まずはその単元で学ぶ文法の基本を確認します。
標準編では「基本文・ポイント」、発展編では「Key Sentences・Key Points」などを使って、「この単元では何を理解すればよいのか」を整理します。
ここで大切なのは、例文を読んで「なんとなくわかった」で終わらせないことです。
理解しているかを判断するために、以下を確認しましょう。
・英文を日本語に訳せるか
・日本語を見て同じ英文を作れるか
・なぜその語順になるのか説明できるか
まずは、日本語を見て、自分で英文を作れるという状態を目指してから、問題演習へ進みます。
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STEP 2
確認問題で基礎が身についているか確かめる
基本文や文法のポイントを理解したら、確認問題に取り組みます。
ここでは、ポイントを見ながら正解できるようになることではなく、何も見ずに、自分の力で解けるようになることが重要です。
例えば不定詞であれば、
・to+動詞の原形の形を正しく作れる
・名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法の違いを見分けられる
・日本語の意味に合わせて、不定詞を使った英文を作れる
といった基本を、自分で使える状態にします。
もし確認問題で間違いが多ければ、無理に先へ進む必要はありません。
もう一度、基本文や文法のポイントまで戻り、理解できていない部分を確認します。
わからないまま次へ進まないことが、新中学問題集を攻略するためのポイントです。
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STEP 3
STEP1を大問ごとに丸付けし、
間違いをその場で解消する確認問題が解けるようになったら、STEP1へ進みます。
STEP1の演習は、以下の流れで進めます。- 大問を解く
- 丸付けする
- 間違えた理由を確認する
- 文法や解き方を理解する
- もう一度、自分で解く
- 解けたら次の大問へ
ここでのポイントは、大問ごとに丸付けし、間違いをその場で解消することです。答えを見て理解したあと、一度解答を閉じて、もう一度自分だけで解いてみる。「答えがわかった」ではなく、「自分で解けた」まで確認することが重要です。
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STEP 4
STEP2をSTEP1と同じ要領で解く
STEP1が解けるようになったら、STEP2へ進みます。
ここでは、文法を知識として覚えているだけでなく、実際に使って英文を作れる状態を目指します。
例えば、選択肢があればわかるという状態から、以下のように少しずつレベルを上げていきます。- 穴埋め問題が解ける
- 並び替え問題が解ける
- 日本語から自分で英文を作れる
STEP2で間違えた場合も、答えを書いて次へ進むのではありません。
なぜ間違えたのかを確認し、必要であればSTEP1や基本文まで戻ります。
難しい問題を何度も解くより「どこからわからなくなったのか」を確認することが大切です。
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STEP 5
読解問題などで、学んだ文法を実際に使えるか確認する
最後は、単独の文法問題だけではなく、読解問題などにも取り組みます。
文法問題では「これは現在完了の問題」「これは受動態の問題」と、使う文法が最初からわかっていることが多くあります。
しかし実際の英文では、以下のような判断を、自分でしなければなりません。
・どの文法が使われているのか
・どこが主語・動詞なのか
・文章全体が何を意味しているのか
そのため読解問題では、
「その文法だけなら解ける」から、「文章の中でも理解して使える」
状態になっているかを確認します。
発展編を使用している場合は、理解度に応じてさらに難しい問題にも取り組みます。
ただし、難しい問題へ進むこと自体が目的ではありません。
基礎が十分に理解できていなければ、一度前のステップへ戻るという繰り返しが大切です。
このステップに従って、新中学問題集の勉強をすることが、英語の点数アップの基本的な流れとなります。
ただし、そのためには
ある一つの大きな問題があります。
それは…

これを一人で やり切るのは難しい
インプットだけならまだしも、つまずいた箇所の特定も、「本当に解けるようになったか」の判定といったアウトプット部分については、本人や家庭だけでは難しいのが実情です。
また、一般的な塾は公立カリキュラムが前提のため、この教材の進度に合わせること自体が簡単ではありません。
必要なのは
「学校の教材のまま」 指導できる塾
新中学問題集の対策に、特別な教材はいりません。
塾選びの基準は、次の3つです。
- 新中学問題集に対応した指導を受けることができるか?
- 学校の進度にあった指導を受けられるか?
- 授業の中で演習量まで確保できる仕組みがある
その条件を、すべて満たすのが
中高一貫校“専門” 個別指導塾WAYS
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学校の教材のまま指導
塾の教材ではなく、お子さまが学校で使っている新中学問題集そのもので指導。学校ごとの試験範囲・日程から逆算します。
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450校以上・1.8万人超の指導実績
中高一貫校の生徒だけを指導する専門塾。新中学問題集採用校の指導経験も豊富で、公式サイトには教材別の対策記事もあります。
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宿題ゼロ・120分で演習まで完結
丸付けまで含めて授業内で学習を完結。家で勉強しないお子さまでも、演習量が確保できる仕組みです。

中高一貫校専門のWAYSは、 こう解決します
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01つまずきの特定
学習相談・指導の中で「つまずき単元の確認」から入り、どこから抜けているかを特定します。
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02解けるまでの演習と判定
新中学問題集そのものを教材に使った問題演習中心の指導。1回120分を「確認テスト20分→演習70分→解き直し15分→確認15分」で回し、解けるようになったかをその場で確認。宿題を出さず、塾内で完結させます。
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03学校ごとの進度・出題への追走
学校ごとに試験に出やすい教材を「重要教材」として定め、授業進度に追走できているかを管理。試験直前は学校の問題集を持参してもらい、出そうな問題を徹底演習します。