

淑徳与野中学校・高等学校の生徒の、「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」での成績アップ事例を紹介します。
この生徒は、中学1年生の4月に入塾しました。
英語の2学期の中間テストでは、文法が28点という結果でした。
入塾から約8ヶ月、WAYSで学習していくことで、2学期期末テストでは72点と44点成績を上げることができました。
成績アップの理由は、正解・不正解の根拠を生徒自身の言葉で説明してもらう指導を続けたためです。



入塾前の状況:英語はゼロからのスタート、周囲との差にモチベーションが下がっていた
この生徒は、中学受験で第一志望校に届かなかった経験から、勉強に対するモチベーションが下がっていました。
英語がゼロからのスタートだったことも、つまずきの一因です。
中学受験では英語を使っていないため、ほかの科目と比べて初学者の立場でした。
また、進学校のため授業の進度は速く、英語が得意な生徒も多い環境です。
一番上のクラスに在籍していたこともあり、周囲との差が開いてしまいました。
成績が伸び悩んだ根本的な原因は、間違えた問題の分析が足りていないことでした。
なぜ自分の答えが間違いなのか。正しい答えは何か。なぜそれが正しいと言えるのか。
そこを掘り下げないまま、同じ問題を何度も解くことだけで乗り切ってきたのです。
もともと地力がある生徒のため、中学受験までは反復だけの勉強でも通用しました。
しかし、中学の学習内容は、反復だけでは太刀打ちできないレベルになっていました。
間違えた問題を深掘りする発問で「自分で考える力」を育てる
WAYSでは、2つの取り組みを行いました。
1つ目は、担当講師の配置です。
同じ学校の卒業生で、WAYSに大学受験まで通い、その後講師として戻ってきた学生を担当にしました。
学校の共通の話題を交わすところから、信頼関係を築いていきました。
2つ目は、答えを教えずに考えさせる発問です。
間違えた問題について、「なぜそう考えたのか」「なぜこれが正解だと思うか」「問題のどこを見て、どう考えて解いたのか」と問いかけます。
講師が説明するのではなく、生徒自身に言葉にしてもらう形を、しつこいほど繰り返しました。
正解した問題についても、何を根拠に答えたのかを考えてもらいます。
根拠を説明できなければ、再現性のある勉強にはならないためです。
中学1年生にとって、この考え方をすぐに理解して実行するのは簡単ではありません。
定着するまでには時間がかかりましたが、できるようになってからの伸びは大きなものでした。
英語の文法が44点アップ!正答率が明確に上がった
中学1年生の2学期のある時期から、正答率が明確に上がり、2学期中間テストで28点だった英語の文法は、2学期末テストで72点まで上がりました。
44点アップという成果です。
その後もテストの点数は高い水準で安定しています。
中学2年生の1学期も、全体的に良い点数を取ることができました。
入塾した中学1年生のころと比べると、全体の水準が大きく上がった状態を保てています。
今後の目標:高い水準を保ちながら、志望大学の合格を目指す
当面の目標は、現在の高い水準をキープし、さらに点数を上げていくことです。
より長期の目標は、入塾時から話している志望大学への合格です。
そこでWAYSでは、志望大学に合格できる学力の基準がどういうものかを、常に示し続けます。
そして、合格に必要な水準まで学力を引き上げていく方針です。
淑徳与野中学校・高等学校の定期テスト対策、成績アップならWAYSへ
「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」は、淑徳与野中学校・高等学校の生徒の成績を跳ね上げてきた実績があり、使用教材・カリキュラムの特徴や、定期テスト対策のノウハウを蓄積しています。
- 定期テストに直結する学校使用教材を元に指導
- 演習量を確保できる1コマ120分指導
- ラスト30分での違えた問題の「解き直し」や、次回指導の冒頭での「確認テスト」で学習内容の定着を管理
など、定期テストでしっかり得点できるようになることを重視しているため、実に中高一貫校生の82.9%が成績UPを実現しています。
詳細は、次のページでご確認ください。



WAYSでは、各教室での無料学習相談・体験指導を受け付けています。
お子さんの現在の成績や学習状況をお伺いし、成績アップのために明日から具体的に何をすべきかを、プロの視点で整理・アドバイスいたします。
次のリンクより、Webで今すぐ予約が可能です。


















