

帝京中学校・高等学校の生徒の、「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」での成績アップ事例を紹介します。
この生徒は、中学1年生の4月頃に入塾しました。
学習内容が難しくなった2学期の中間テストでは、数学が27点という結果でした。
入塾から約8ヶ月、WAYSで学習していくことで、中学1年生の2学期期末テストでは90点と、63点成績をアップすることができました。
成績アップの理由は、学校のレベルに合わせた基礎の徹底と類題演習を行ったためです。
入塾前の状況:中学受験後のモチベーション低下と多忙なスケジュールで勉強がおろそかに
この生徒は、中学受験で第一志望校に届かず、勉強に対する気持ちが下がってしまっている状態でした。
また、プロバスケットボールリーグクラブの下部組織に所属しており、週末は練習に打ち込んでいます。
学校の部活動も並行しているため、バスケットボールに費やす時間が非常に長い生活でした。
そのため、勉強にあてられる時間はどうしても短くなります。
家庭ではなかなか自分から勉強に取り組めないという課題もありました。
限られた時間のなかで効率よく内容を習得したい、というのが本人とご家庭からのご要望でした。
学校のレベルに合わせた基礎の徹底と、副教材を使った類題演習
帝京中学校の定期テストは、難問を多く出すタイプではありません。
基礎をしっかり固めることが、そのままテストの点数に直結します。
そこでWAYSでは、学校で使用している問題集の基礎部分を確実に習得することを、指導の軸としました。
ただし、同じ問題集を繰り返すだけでは、聞かれ方が変わったときに手が止まってしまいます。
そのため、苦手な単元については塾にある別の教材を副教材として使い、類題演習を重ねてもらいました。
数学の点数が63点アップ!自分で教材を用意する姿勢も身についた
2学期中間テストで27点だった数学は、2学期末テストで90点まで上がりました。
63点アップで、平均点も上回る結果です。
英語も中学1年生の2学期のテストで85点を取り、平均点を20点ほど上回りました。
点数以外にも、大きな変化がありました。
中学1年生の2学期ごろから、テストに向けて「この問題を解いておきたい」と自分で判断し、塾にある教材をコピーして持ち帰るようになったのです。
誰かに指示されたからではなく、自分で考えて起こした行動でした。
この習慣は、今も続いています。
今後の目標:医学部進学を見据え、学年上位を「当たり前」に
この生徒がいちばんの目標としているのは、医学部への進学です。
そこでWAYSでは、医学部を目指せる学力を中学のうちから積み上げていきます。
具体的には、学校の定期テストで上位を取ることを習慣づけることが、大きなポイントです。
上位を取るのが当たり前、という状態をマインドとして持ってもらうことを重視しています。
なお、担当する教室長自身も、小学校から高校までバスケットボールを続けてきました。
生徒が尊敬する選手と同年代で、同じ試合会場に立ったこともあります。
共通の話題から強い信頼関係が生まれていることも、指導がうまく進んでいる理由の一つです。
帝京中学校・高等学校の定期テスト対策、成績アップならWAYSへ
「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」は、帝京中学校・高等学校の生徒の成績を跳ね上げてきた実績があり、使用教材・カリキュラムの特徴や、定期テスト対策のノウハウを蓄積しています。
- 定期テストに直結する学校使用教材を元に指導
- 演習量を確保できる1コマ120分指導
- ラスト30分での間違えた問題の「解き直し」や、次回指導の冒頭での「確認テスト」で学習内容の定着を管理
など、定期テストでしっかり得点できるようになることを重視しているため、実に中高一貫校生の82.9%が成績UPを実現しています。
詳細は、次のページでご確認ください。
WAYSでは、各教室での無料学習相談・体験指導を受け付けています。
お子さんの現在の成績や学習状況をお伺いし、成績アップのために明日から具体的に何をすべきかを、プロの視点で整理・アドバイスいたします。
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