横浜女学院中学3年生―効率的な学習方法で成績アップ!

横浜女学院中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年の11月に入塾しました。入塾後の定期テストである2学期期末テストでは、数学が52点という状況でした。

しかし、入塾から6ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の中学3年1学期中間テストでは数学が84点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この学校で扱っている教材は、難関私立高校の入試レベルまで扱っており、この教材さえしっかり解けていれば定期テストでも十分高得点が狙えます。

この生徒は元から真面目な性格で、家庭学習もしており提出物もしっかり出していたにも関わらず、中々成績向上に結び付きませんでした。つまり、効率が悪い勉強を行っていたのです。

入塾後、塾での勉強のやり方を見ていて、
①問題集を一周しか行わない
②丸付けを最後まで溜めてしまう
といった問題点を見つけることができました。

WAYSの勉強ルールにのっとり、効率の良い勉強法を実践

当塾では、テストまでにテスト範囲を3周するというルールを設けています。中学数学では、例え発展レベルの問題であっても、解法のパターンというのはある程度決まっています。3周をする事で、解き方を「覚える」だけではなく、自力で「できる」レベルまで理解を深めていきました。

また、丸付けを溜めてしまうと、間違えた問題の数が多い場合、解説を読むだけでもおっくうになってしまい、勉強に対するモチベーションが低下しやすくなってしまいます。そこでWAYSの勉強ルールにのっとり、丸付けを細かに行う事で間違えた問題の解説をしっかりと読んで理解できるように取り組んでもらいました。

解き直しと細かな丸付けで成績(大幅)アップ!

間違えた問題は解き直しを行い、特に難しい発展問題は繰り返し演習を行うことで、数学が52点から84点と大幅に成績をアップすることができました。

成績アップの要因はWAYSの「テスト範囲は3周する」「丸付けは細かに行う」といった勉強法をしっかりと実践し、今までは「何となくわかる」レベルであった問題も、自力で「できる」ようになった為です。解法をしっかり理解することで、今では学校の友人に数学を教えることができるレベルまでになりました。

今後の目標

今後の目標は、数学の点数は維持以上を目指しつつ、英語でも学年20番以内に入ることです。数学で結果が出たことにより、以前よりも学習に対する姿勢が前向きになりました。
また、成績が上がったことで、勉強の楽しさを実感でき、将来は数学の先生を目指したいとのことです。

個別指導塾WAYSでは、このような勉強の仕方がわからない生徒が多く入塾します。そして、WAYSの勉強法を実践することで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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益子浩太

個別指導塾WAYS 横浜教室講師 慶應義塾大学経済学部卒 指導科目は数学 自分自身も子供の目線になる事が、コミュニケーションの第一歩だと意識している ICT×教育には無限の可能性有

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