横浜女学院高校1年生―疑問を解決してからの演習で成績アップ!

横浜女学院高等学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学3年の12月に入塾しました。入塾直後の2学期中間テストでは、英語が79点、数学が47点、理科が63点という状況でした。

しかし、入塾から9ヶ月間、当塾で学習していくことで、高校1年の1学期期末テストでは英語表現が91点、数学が74点、物理が95点、化学が81点、生物が95点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は中学2年生の頃から数学の授業についていくことが難しくなり、中学3年生時にはもはや自力での学習に限界が来ていたそうです。
「このままではいけない。」という数学に対する危機感から自分で塾を探し始め、WAYSにめぐりあうこととなりました。

入塾時点での課題は、学校の授業についていくために前提となる基礎知識と演習量が不足していることでした。
中学3年間の間に分からないことが少しずつ積み重なり、気づいたらどうしていいか分からないという状態になっていたのです。

講師に質問することで学習効率に大きな変化

WAYSでの数学の学習はとにかく手を動かすことを重視しています。
分からない問題で手を止め長時間考え続けても、なかなか生産性は上がりません。

この生徒がすばらしかったのは、分からないことを講師に素直に質問することで、効率的な学習の仕方を自ら発見していったことです。
それまで曖昧になっていた中学の基礎の部分をきちんと確認していくことで、知識不足の穴を埋めながら演習をすることができるようになっていきました。

疑問を解消してからの反復で成績アップ!

今年はオンラインの授業という不慣れな環境下での学習期間がありましたが、まずその中で学校教材である『システム数学』のテスト範囲を一通り学習しました。
WAYSではテスト範囲の学習の2周目を実施し、さらに間違えた部分を解きなおすという3周目まで演習することができました。

周回を重ねたことで今までにない十分な準備をしてテストに臨めたので、1学期期末テストでは大幅な得点アップに成功しました。
数学以外の多くの科目でも高得点を取れたのは、勉強の仕方自体がうまくなったことの証です。

今後の目標

横浜女学院高等学校は習熟度別にクラス分けがなされています。
苦手としていた数学の勉強方法を掴んだこの生徒は、特進クラスに上がることを次の目標としています。

特進クラスに上がることは決して簡単なことではありませんが、今回のテストで勉強方法を確立できた手応えがあります。
目標を達成できるようにWAYSでさらに応用問題までの演習を重ね、次回は数学で80点以上を取れるようにサポートしていきます。

個別指導塾WAYSでは、このような学校の授業の内容が分からなくなってしまっている生徒が多く入塾します。

そして、それぞれの生徒のつまずいているポイントを解決することで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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池田尊久

池田尊久

個別指導塾WAYS 横浜教室 教室長  早稲田大教育学部英語英文学科卒。個別指導講師歴10年。得意科目は英語。「目の前のことをいかに楽しむかがすべて」という信念を胸に、生徒をポジティブに変化させるため日々奮闘中。趣味は英会話、カフェ巡り、歌うこと。

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2020年11月20日