横浜女学院中学校 高等学校高校1年生ー基礎的な問題を反復演習し、学習のリズムを構築することで成績アップ!

横浜女学院中学校 高等学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は高校1年11月に入塾しました。入塾前の1学期期末テストでは、数学Ⅰが19点という状況でした。

しかし、入塾から2ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期期末テストでは数学Ⅰが65点、と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾時、この生徒は学習習慣が全く身についていない状態でした。

横浜女学院中学校 高等学校の数学の定期試験は、主に授業内で取り扱っている教科書・問題集の『システム数学3』や『システム数学4』から、問題の難易度が易しいA問題を中心に出題されます。
よって、教科書・問題集のA問題を解きこんでいれば、ある程度の得点が望めるようになっています。

しかし、この生徒は試験が近づいてから慌てて学習をスタートさせていた為、試験範囲の問題にとりあえず触れる程度しか行っていませんでした。
このため、数学で思うように点数が取れず、苦手意識を抱えてしまっていました。

また、長期休暇中は苦手な単元内容の復習を行う機会ですが、この学校は宿題に試験範囲ではない単元を指定される為、試験対策に上手く活かせていませんでした。

基本問題を反復演習

この生徒の入塾後、我々講師が行った指導は基礎固めを重視した内容でした。
まず、この生徒は、数学に対する苦手意識が強かった為、基本的な計算演習が不足していました。
せっかく理解してできるようになっても、時間内に解く計算スピードがないと得点には結びつきません。

そこで、入塾してから徹底させたのは、『システム数学3』や『システム数学4』の教科書と問題集の試験範囲のA問題に絞って3周以上することです。
『システム数学』問題集は計算のページがありますので、基礎固めと計算演習にはもってこいというわけです。

またこの生徒は自主的に、指導の際にはすぐ質問するのではなく、まずは自分でノートを見返してなるべく自力で理解するようにしました。
さらに、季節講習期間中に次学期に扱う単元の予習も積極的に行ったことで、試験対策がしっかりできるようになったそうです。

学習のリズムを構築して成績大幅アップ!

こうした努力の結果、入塾から2ヶ月で数学Ⅰが19点から65点と大きく成績をアップすることができました。
通塾の曜日に合わせて事前にわからない所を明確化し、指導時にわからない所を質問するという学習のリズムが構築されたことで、着実に自力で問題を解く力を身につけることができました。

また、試験の結果を塾に報告しなければならないので、先生の期待に応えたい気持ちが学習のモチベーションになったとのことです。

今後の目標

今後の目標は、大学の推薦を獲得できるようにこのまま継続して高得点を取り続けること、と話してくれました。
今後は基本的な問題に限らず応用的な問題にも取り組み、より応用的な問題も解けるようにステップアップしていくことで得点アップできるような指導を行っていきます。

個別指導塾WAYSでは、このような学習習慣がなく、苦手意識をもつ生徒が多く入塾します。
そして、基礎的な問題を反復演習し、学習のリズムを構築することで成績を上げていっています。
学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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小金沢達也

小金沢達也

横浜国立大学理工学部建築都市・環境系学科卒。野球で培ったリーダーシップを活かし、生徒を引っ張っていく。趣味は草野球、歌うこと。

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