横浜女学院高等学校1年生―学習時間を確保することで成績アップ!

横浜女学院高等学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は高校1年の9月に入塾しました。入塾前の1学期期末テストでは、英語が26点、数学Ⅰが10点、数学Aが6点という状況でした。

しかし、入塾から3ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期中間テストでは英語が43点、数学Ⅰが60点、数学Aが48点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

WAYSに入塾する前は、学習に対する意欲が持てず、学習時間が非常に少ないという状態でした。

それまでいろんな環境や勉強方法を試してきたにも関わらず、気づけば留年の危機に陥ってしまうという状況にまで追い込まれていました。

例えば数学で使っていた『システム数学』3と4というテキストは、基本レベルであるA問題でもほとんど解けないという状態でした。

中学の復習と学校のフォローを同時に

入塾当時の学力は、学校の授業で行われているレベルに到底ついていけるものではありませんでした。
そこで指導の半分を『新中学問題集』3年などを使用して中学の復習を行い、残り半分で学校のフォローを行うという形でスタートしました。

まず十分に理解できるレベルから始めることで学習に対する抵抗感をなくし、小さい自信がつくように促しました。
その結果次第にできることが増えていきました。

始めの頃は120分でシステム数学のA問題が数問しか進まなかったということもありましたが、気づけば中学の復習を終え、全く歯が立たなかった問題を自力で解けるまでになりました。
驚くべき伸びです。

WAYSで学習時間を確保することで成績大幅アップ!

この生徒が急激に成績を伸ばすことができた大きな要因は、学習時間の確保ができたことです。

入塾説明時に最低でも週4回(120分×4)以上通塾していただく必要性があることを伝え、実際週4回で通塾をスタートしました。家でなかなか勉強ができないという問題を、教室に来ることで解決しました。

そしてその結果学習習慣が身について小テストなどで点が取れるようになりました。
実際に成果が出せたことで自信がつき、学習に対する姿勢が日に日に積極的になっていきました。

2学期中間テストではこれまで想像ができなかった点を取ることができました。
特に数学Ⅰに関しては、1学期期末に平均点-23点だったところから、2学期中間で平均点+38点という大幅アップでした。

今後の目標

次の目標は何かこの生徒に尋ねてみると、「クラス10位です!」という返事が返ってきました。
入塾当初から考えるとまるで別人のようです。

実際にこの目標を達成するために、数学は『システム数学』3と4のB問題まで自力で解けるだけの演習量を積み、英語はテスト範囲の単語・例文の全暗記をしてあらゆる問題に対応できるようにしていく予定です。

個別指導塾WAYSでは、このような「家で勉強ができず学習時間が確保できていない」生徒が多く入塾します。そして、実際教室に来ることで学習時間を確保し、学習習慣をつけていくことで成績を上げていっています。学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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池田尊久

池田尊久

個別指導塾WAYS 横浜教室 教室長  早稲田大教育学部英語英文学科卒。個別指導講師歴10年。得意科目は英語。「目の前のことをいかに楽しむかがすべて」という信念を胸に、生徒をポジティブに変化させるため日々奮闘中。趣味は英会話、カフェ巡り、歌うこと。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

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