高輪中学校2年生―問題集を3周解いて成績アップ!

高輪中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の11月に入塾しました。入塾前の2学期中間テストでは、英語総合が55点、代数が51点という状況でした。

しかし、入塾から2ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期期末テストでは英語総合が69点、代数が85点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は学校の宿題はしっかり期限を守って提出していましたが、宿題は帰宅前に学校で終わらせて、それ以上の予習復習といった帰宅後の勉強習慣はついていませんでした。
また、宿題のやり方は、問題を解いたあとに丸付けをするだけで、間違った問題について解き直すことをせずに「こなす」ことに満足をしていました。そのため、テストの点数については平均点とさほどかわらず、成績が伸び悩んでいました。

周回教材を決めてテスト範囲を3周!

WAYSの特長の1つに、「学校のテスト範囲を3周する」というルールがあります。今までこの生徒が行ってきた勉強法は、宿題で「解いた問題を丸付けする」ということでした。これは、あくまで現在何が解けて何が解けないかを見極めるための作業に過ぎません。その解けない部分を中心に復習していくことこそ「勉強」なのです。

学校の定期テストの問題は、問題集の中から多く出題されます。数学で言えば「体系数学問題集」を、英語で言えば「NEW TREASURE文法問題集」を周回する教材と定め、テスト範囲を3周することで、間違ってしまった問題も含めて、しっかり知識が定着するよう演習を繰り返しました。

間違った問題をしっかりと解き直して成績アップ!

今までの勉強法と大きく違うのは、「間違った問題に対するアプローチ」です。
この生徒は、まず学校の授業で習った範囲をWAYSに来て問題集を用いて確認し、その授業で間違えた問題の解き直しを毎回行いました。そして定期テストが近くなり、テスト範囲が判明した時点で、テスト範囲を改めてもう1周するよう指導しました。その結果、わからない問題もしっかりと解けるようになり、成績アップに繋がったのです。

今後の目標

この生徒は、他教科も少しずつ成績を伸ばしているため、総合成績が学年TOP10位に入ることが目標です。上記で書いたような勉強法は、どの教科にも効果的なので、他教科でもしっかりWAYSの勉強法を実施していけば、目標実現も夢ではありません!

個別指導塾WAYSでは、このような、宿題をこなすことに満足してしまう生徒が多く入塾します。そして、間違った問題をできるようになるまで解き直しをすることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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中里豪

中里豪

個別指導塾WAYS市ヶ谷教室室長。上智大学理工学部物理学科卒。勉強が得意なことはもちろん、作編曲に必要な音大レベルの音楽知識も有し、ピアノ・バイオリンなど様々な楽器演奏を趣味としている。

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2019年08月23日