高輪中学校3年生―類題を繰り返し解くことで成績アップ!

高輪中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年の3月に入塾しました。2学期期末テストでは英語が73点、代数が52点、幾何が52点という状況でした。

しかし、当塾で学習していくことで、次の3学期期末テストでは英語が93点、代数が62点、幾何が77点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は数学について、「今のところは計算だから大丈夫」という考えを持っていました。また、この生徒は非常に暗記能力(特に短期記憶)が高く、当塾の特徴である「解き直し」の際に解答を暗記してしまっていました。

しかし、実力テストの結果などを分析すると、基礎的な問題を落としていることがわかりました。また、家庭では勉強する習慣がなく宿題もままならない様子であったため、保護者様からご相談を受けました。

類題を用意して演習量を増やす

当塾では、「周回教材」という繰り返し解く教材を設定しています。

この生徒は、周回教材の答えを覚えてしまっていました。したがって、解き直す際、異なる種類の類題を大量にこなしていくようにしました。1問を長く考えすぎるという癖を改善できるよう声掛けを繰り返し、定着を図っていきました。

定着するまで繰り返し、成績アップ!

学校で使用しているテキストの周回を徹底するだけでなく、類題を解き、確実に知識を定着させてからテストに臨むことができました。

その結果、英数ともに平均点を上回る好成績を収めることができました。WAYSだけでなく自宅でも解き直しを行い、勉強の基本となる「定着するまで繰り返す」ことができるようになれば、さらなる成績UPも夢ではないでしょう。

今後の目標

次回の定期テストで、代数で80点をとることを目指しています。高校の学習では、解答を導くまでのプロセスが長くなるだけでなく、「集合と命題」といった読解力を要する問題もでてきます。ですが、この生徒は読書に親しんでいるため、持ち前の読解力を生かして点数アップに繋げていきたいと思います。

個別指導塾WAYSでは、このように基礎的な問題を間違えてしまう生徒が多く入塾します。そして、類題を繰り返し解き定着させていくことで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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丸山貴嗣

個別指導塾WAYS 横浜教室 室長 早稲田大学社会科学部卒業。生徒たちに対し、WAYSでの学習をもとに将来的には全方位的・横断的な学問をしてもらいたいと願っている。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

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