海城中学校3年生―教材を絞り、解き直しを徹底で成績アップ!

海城中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年の10月に入塾しました。入塾前の2学期中間テストでは、数学Aが38点、数学Bが41点という状況でした。

しかし、入塾から6ヶ月間、当塾で学習していくことで、中学3年の1学期中間テストでは数学Aが93点、数学Bが94点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は、家庭学習の習慣が全くない生徒でした。何をすればいいかわからなかったのです。

学校から出された課題は提出日前日に徹夜で取り組んで提出したり、単元ごとに行われる小テストは勉強せずに臨んでいたりしました。また、小テストで間違えた問題を解き直していませんでした。

授業内で完結!解き直しを徹底

数学の家庭学習の時間を大量に増やしたというわけではありません。週に2コマあるWAYSの授業時間内で定着するよう、解き直しを徹底しました。

まず、WAYSの授業では、学校の授業で扱われた範囲まで『システム数学問題集』という問題集を毎授業解き直し、演習を行いました。

次に、試験前にはWAYSの授業内で小テストの解き直しを行い、定期テスト対策プリントを全問正解できるようになるまで反復演習しました。

対策プリントの周回で成績大幅アップ!

学校の数学の先生は、授業で扱う『システム数学問題集』よりも、テスト直前に配布する定期テスト対策プリントから問題を出題する傾向がありました。

そこで、テスト直前はこの対策プリントを周回し、全問正解できるようにしました。その結果、数学Aは38点から93点、数学Bは41点から94点に大幅アップすることができました。

また、春期講習期間は、自社開発のアプリケーションを用いてテスト範囲の予習に取り組みました。このように、長期休暇を有効活用することで学校の授業が復習になり、演習に集中できたことも今回の成績アップに繋がりました。

今後の目標

今後の目標は、他の科目でも高得点を獲得することです。数学で結果が出たことにより、以前よりも学習意欲が増しました。

数学をWAYSで演習することにより、家庭学習では他の科目に集中できるようになったといいます。引き続き数学で結果を出し続けられるよう、徹底的に演習を積んでもらい成績を上げたいと思います。

個別指導塾WAYSでは、このような勉強方法がわからない生徒が多く入塾します。そして、取り組む教材を決め、その教材の解き直しをすることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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橋本知加良

橋本知加良

東京大学大学院新領域創成科学科修了。専攻は環境学。 趣味は筋トレ、ポケモンGOなど暇があれば体を動かしている。

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