慶應義塾高校2年生―演習量確保と学校の予習で成績アップ!

慶應義塾高校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は高校1年の12月に入塾しました。入塾前の2学期期末テストでは、英語が30点台、数学Ⅰが40点台、数学Aが50点台という状況でした。

しかし、入塾から5ヶ月間、当塾で学習していくことで、1学期中間テストでは英語74点、数学Ⅱが73点、数学Aが82点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は、中学生の頃数学が得意科目でした。しかし、高校に上がると授業の内容が分からなくなり、自力で問題が解けなくなったそうです。それに伴い、自宅学習の量も減るという悪循環に陥ってしまいました。

また、分からない問題を質問できる環境もなかったため、悪循環を解決できないままテストで大きく成績を下げてしまっていました。

学校の授業内容を先取りすることで理解度アップ

慶應義塾高校では、数学の教科書は『詳説』、問題集は『Hi-PRIME』を採用しています。これらの教科書と問題集は、それぞれの出版社から出ている教科書、問題集の中で最も難易度の高いものです。したがって、授業を聞いただけで理解し、問題を解ける生徒はなかなかいません。

この生徒は、まず学校の授業内容を理解できないという状況を変える必要がありました。そのために、WAYSの授業では『詳説』を予習として使用しました。その後学校の授業を受け、再びWAYSの授業で復習として『Hi-PRIME』を解くことで、問題を定着させるサイクルを作りました。その結果、学校の授業の内容が理解できるようになり、授業中の問題の正答率も上がっていきました。

演習量確保で成績大幅アップ!

WAYSで予習をして授業の内容を理解できるようになったことにより、WAYSでの1コマ120分の授業の中で取り組む問題数が増えていくという相乗効果が生まれました。

また、生徒の力だけで解ける問題も増えたことによって自信を持ち、自宅でもう一度解き直しに取り組むという自主性の成長にも繋がりました。

その結果、高校2年生の1学期中間テストでは数学Ⅱが73点、数学Bが82点と大きく成績をアップすることができました。また、数学の学習が順調に進んだことで他教科の勉強時間を確保することができ、入塾当初は30点台だった英語を74点に伸ばすことができました。

今後の目標

今後の目標は、この成績を更に上げていくことです。慶應義塾高校は大学への内部進学の際、学校の成績が大きく影響します。安定して好成績をおさめることで、希望の学部へ進学できるように指導していきます。

個別指導塾WAYSでは、このように学校の授業を理解できずに苦しんでいる生徒が多く入塾します。そして、演習量を確保し、同じ問題に繰り返し取り組むことで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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佐口圭太郎

佐口圭太郎

個別指導塾WAYS 自由が丘教室 講師 早稲田大学第一文学部英文学専修卒 幼少期をアメリカで過ごす。帰国後、受験勉強をする中で日本の英語教育の在り方に疑問を抱き、英語教育の道に進むことを決意。 ネイティブの思考に倣うことで難解な文法を易しく捉えさせる指導を信条としている。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

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2019年08月06日