筑波大学附属中学校2年生―演習量を確保することで成績アップ!

今回は筑波大学附属中学校の成績アップ事例について紹介したいと思います。

この生徒は夏期講習から入塾しました。入塾前の前期中間テストでは、英語:27点(平均67点)・数学:53点(平均62点)という平均点を下回る結果でした。

しかし、夏期講習から当塾で勉強を始め、9月にある前期期末テストでは英語:57点(平均59点)・数学:68点(平均65点)、後期中間テストでは英語:78点(平均69点)・数学:88点(平均56点)という高得点を獲得するまでになりました。

では、この得点アップを実現した勉強法を紹介します。

入塾時の学習状況

筑波大学附属中学校の英語はNEW CROWNと必修テキストを使っています。必修テキストはNEW CROWNに準拠したものなので、それを定着させれば点数は取れます。

また、筑波大学附属中学校の英語はリスニングの配点が極めて高いのが特徴です。配点の半分以上がリスニングということもあります。そのため、テストに出題される基礎英語や本文の音読などは意識的に扱っていく必要があります。

数学に関しては実力アップ問題集を使っています。授業自体の難易度は標準的で進度も一般的な公立学校よりもやや速い程度です。ただし、問題集の提出などはないので、自主的に問題集を進めて各単元を定着をしていく必要があります。

この生徒の場合、成績低迷の原因は英語・数学ともに演習量不足だと感じました。

問題集を繰り返してテスト対策

この生徒の場合、演習量を確保するために問題集を何周もできるように指導していきました。

夏期講習では、宿題の問題集で1学期の内容を復習して、前期期末テストの対策をおこないました。

また、2学期の通常授業では最低2周は問題集をこなしてもらい、数学は演習量を確保するために塾にある「体系数学問題集」も併用して理解を深めていきました。週3コマの授業で英語・数学を中心にバランスよく学習していきました。

2回続けて大幅な得点アップ

このような勉強法を当塾でおこなった結果、右肩上がりに成績は上昇し、最終的に英語では50点、数学でも30点以上の得点アップをすることができました。

そして、勉強法が身についたおかげで、自分自身で「今何をやるべきなのか」ということがわかってきました。それにより、テスト前でも効率的に勉強に取り組めるようになりました。

今後の目標

今後もこの成績を維持していくことが目標です。今回のテストでは、英語・数学だけでなく5科目すべてで得点をアップさせて平均点を超えました。

正しい勉強法で効率的に勉強ができるようになって高得点を獲得しましたが、この成績を維持していくことは決して容易なことではありませんこの結果に慢心することなく、学習を継続していくことが大切です。

 

個別指導塾WAYSでは、このような演習量不足で成績が低迷してしまう生徒が多く入塾します。そして、正しい勉強法を身につけて大幅な成績アップを果たしていきます。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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田中 裕喜

田中 裕喜

個別指導塾WAYS 池袋教室 講師 学習塾で5教科幅広く指導した経験をいかし、渋谷教室の室長を務める。「継続は力なり」を信条に、正しい努力を続けていくことで成績が上がることを多くの中高一貫校生に実感させている。

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2018年01月28日