早稲田中学校1年生―繰り返し学習で英数ともに成績アップ!

早稲田中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の7月末に入塾しました。入塾前の1学期期末テストでは、英語が48点、数学が57点という状況でした。

しかし、入塾から3ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期中間テストでは英語が67点、数学が80点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入塾したときから毎日学習する習慣がついていました。しかし、問題集を2周することができず、演習量が少ないことが成績の上がっていない原因と思われました。

また、早稲田中学校で使用しているNEWTRESUREや系統数学・体系数学の難易度は非常に高いので、わからない問題をそのままにしていたことも問題でした。

繰り返し学習の徹底

WAYSでは定期テストを分析し、テストで類題が出ている問題集を中心に学習を進めていきます。メインとなる問題集は定期テストまでに2周解き進めます。

この生徒(早稲田中学校)の場合、英語はNEWTRESURE、数学は中学系統数学を中心に学習しました。NEWTRESUREは単語と文型を中心に進めていき、単語はそのままテストに出るので繰り返し覚えていきました。

中学系統数学もWAYSの定期テスト対策勉強法にしたがって学習していきました。

メイン教材を繰り返すことで成績アップ!

指導の結果、英語が67点、数学が80点と、大きく成績をアップすることができました。特に数学は減点での失点のみでバツが一つもなく、全ての問題を取り組むことができたことは、次につながる大きな収穫でした。

英語は単語をしっかり覚えたことでスペルミスでの減点や文章が読めないことがなくなりました。数学は系統数学を繰り返し解き、問題をどのように解き進めるか理解していきました。わからない問題もそのままにせず、担当講師に質問し、納得するまで聞くようにしました。

今後の目標

この成績を維持しながら、より高得点・好成績を出すことが今後の目標です。全成績評価8以上を目指していくと言ってくれました。

中高一貫校の授業進度はどの学校も速いですが、高大附属・系列の学校はそれに加えて発展的な内容を扱うことが多く、日々の授業と復習が大切になってきます。

WAYSで復習・演習を進めながら、授業でわからなかった部分もWAYSで解決して授業についていけるよう指導していきます。

 

個別指導塾WAYSでは、このような中学の学習内容についていけない生徒が多く在籍し、演習量を多く取り、疑問を解決することで成績を上げていっています。学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

今日の人気記事

新着記事

八雲学園中学校2年生―問題の解き直しを繰り返すことで成績アップ!
学習院中等科3年生―学校の教材だけを徹底反復して成績アップ!
桐朋中学校2年生ー勉強の習慣づけで点数アップ!
山脇学園中学校2年生―問題集を繰り返し解くことで成績アップ!
三輪田学園高等学校1年生―春期講習で基礎を固めて1学期中間で成績アップ!
桐朋高校1年生―演習時間の確保と勉強効率を上げることで成績アップ!
立教新座中学校2年生―計画的に問題集に取り組んで成績アップ!
早稲田大学高等学院中学部2年生―講師が生徒の理解度を確認し成績アップ!
立川国際中等教育学校3年生―計画を立てて勉強を進めることで成績アップ!
光塩女子学院中等科2年生―問題を選定して効率よく学習することで成績アップ!

2017年12月29日