大妻中野中学校3年生―授業での理解が不十分な点を塾で解消して成績アップ!

大妻中野中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年の5月に入塾しました。入塾前の中学2年1学期中間テストでは、英語が33点、代数が52点、幾何が62点という状況でした。

しかし、入塾から11ヶ月間、当塾で学習していくことで、中学3年1学期中間テストでは英語が46点、代数が52点、幾何が76点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

こちらの生徒は入塾前、授業でわからない問題を解決せずに、わからないままの状態でテストに臨んでいました。

大妻中野中学校の英語は『NEW HORIZON』という教科書とワークブックを、数学は『体型問題集』というテキストを使っています。これは多くの中高一貫校で用いるテキストで、決して難易度が低いテキストではありません。それにもかかわらず、この生徒はわからない問題を残したままテストに望んでいたため、思うような点数が取れていませんでした。

わからない問題を放置しない!

当塾で勉強する際、わからない問題があればすぐ講師に質問するように促しました。最初は、生徒が講師に質問しやすいような環境づくりを心がけて、質問をすることの重要性を教えていきました。すると次第に積極的に質問をしてくれるようになりました。

重要なことは「わからない問題を、わからない状態のままテストに臨んでしまう」習慣を改善することでした。

きちんと質問をすることで大幅な成績アップ!

当塾で勉強を続けていった結果、わからない問題を質問することで、理解ができるようになりました。学校でわからなかった問題は塾で質問をして、わかる状態にすることを心がけました。徐々に不明な点が少なくなり、勉強への苦手意識も減っていきました。

また、学習時間が増えたこともあり、今回のように英語は33点から46点、幾何は62点から76点と大きく点数を増やすことができたそうです。

今後の目標

この生徒は今後現在の成績を維持し、常に平均点を超えたいとのことです。そのためには、わからない問題を放置しないことが大事だと本人も認識してくれており、「この調子でがんばって勉強をしていく」と話してくれました。

 

個別指導塾WAYSでは、学校の授業でわからない問題を、わからない状態のままテストに臨んでしまう生徒が多く入塾します。当塾では問題を理解したうえで、テストに臨み成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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原 章

個別指導塾WAYS 高田馬場教室 講師 北海道で生まれて北の大地でのびのび育つ。異業種で働いていたが自分が一番やりたい仕事は教育業界だと一念発起し塾講師として就職を決意。本質を理解させていく事に重点を置き、問題を大局的に捉え、ロジカルに考えて処理する能力をすべての生徒に身に付けさせる事が現在の目標です。

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