本郷中学校1年生―正しく演習をこなしていくことで成績アップ!

本郷中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の7月に入塾しました。入塾前の1学期期末テストでは、英語が25点、数量が84点という状況でした。

しかし、入塾から3ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期中間テストでは英語が56点、数量が100点(平均60点)と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒の入塾するまでの勉強方法は、「とりあえず宿題をどうにかしてこなしていく」というものでした。

宿題をしっかり進めるのは言うまでもなく大切なことです。しかし、それだけで終わってしまっては中々定期テストの点数に結びつきません。

間違えたところの確認と、そのやり直しをこなすことがとても重要なのですが、この生徒はそれができずにいました。自宅学習で演習時間をしっかり取ることが難しく、「宿題の丸つけをするだけでテストに臨んでいる」という状況だったのです。

間違えたところのチェックと見直し

この生徒が入塾したのは夏期講習の時だったので、夏期講習を利用して今までできていなかった部分をもう一度見直すところから始まりました。

長期休暇中の宿題は、それまで学校で習ったところの復習がしっかりできる問題演習になっております。

だから、宿題をやりながら間違えたところに印をつけて、それを指導の最後にもう一度解く。それを繰り返すことで、学校の宿題とそれまでで抜け落ちていたところの復習を、同時に消化することができました。

演習の絶対量の確保で成績アップ!

当塾は、1コマの時間が120分と、少し長めに設定されております。それにより、「問題を解き、間違えたところをチェックし、それをもう一度やる」といったサイクルをしっかりこなすことができます。

この生徒も、その演習方法をしっかりと身につけ、夏期講習が終わる頃には自発的に解き直しをすることができるようになっておりました。

そして、夏期講習から3ヶ月間、正しい方法で充分な演習時間を確保することにより、英語では前回のテストから大幅に点数を上げて56点、数量は満点の100点(平均60点)を取ることができました。

今後の目標

今回のテストで、英語の点数は大幅にアップしましたが、まだ平均点には9点ほど届かない状況でした。これからも正しい方法での演習を徹底し、学習量を確保することによって、英語も成績上位層に入れるよう努力をしていきます。

数学は満点を取ることができましたので、今後も高得点を維持していきたいと思っております。

 

個別指導塾WAYSでは、このように正しく演習することができていない生徒が多く在籍し、演習方法を見直すことで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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小泉生

小泉生

個別指導塾WAYS 梅田教室 室長 小泉生 早稲田大学社会科学部卒。「教養は人生を楽しくする」をモットーに、日々生徒たちの学力向上に励んでいる。受験での経験を活かし、誰もが楽しく学習できる勉強法の確立を目指す。趣味はピアノ、絵を描くこと。

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