本郷中学校1年生―アウトプット重視の演習授業で成績アップ!

本郷中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の8月に入塾しました。入塾前の1年1学期期末テストでは、数学(図形)が42点(平均71点)という状況でした。

しかし、入塾から5ヶ月間、当塾で学習していくことで、1年2学期期末テストでは、数学(図形)が77点(平均64点)と成績をアップすることができました。

なぜ成績が上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾時の生徒は、解法を覚えるためにひとつひとつの式や解説を丁寧にノートに書き、見写し書きをしながら書いて覚えるインプット型の勉強法を中心におこなっていました。

とても規律が正しく真面目な性格の生徒のため、ノートを作ることにどうしても多くの時間を費やしてしまい、結果的に勉強時間の大半がこの見写し書きのインプットになってしまう傾向がありました。

「わかったつもり」で終わらせない授業

WAYSでは生徒にアウトプット重視の勉強法を指導しました。

「わかったつもり」で終わることのないように、問題集はテストを受けているような感覚で解くこと、つまりインプットしたことを何も見ずに頭の中の記憶だけでアウトプットする重要性を伝えました。

その影響もあって今では、インプットに偏ってしまっていた勉強時間だったものからアウトプットの時間がどんどん増えていき、テスト前の期間では勉強時間のほとんどでアウトプットに使うようになっています。

そしてWAYSで問題を解く時には、講師が指示をしなくても自発的にタイマーで時間を設定し、テスト時間を想定しながら問題を解くこともしています。

アウトプット重視の結果、成績アップ!

勉強時間をインプットだけで終わらせない、アウトプットを意識した勉強法をするというWAYSの勉強法は、徐々に勉強姿勢の改善につながっていっています。

まだ入塾期間が5ヶ月と短いながら、2学期中間テストでは平均点以下だった数学(図形)が、期末テストは平均+13点と伸びを見せています。

見写ししながらのインプットが勉強だと考えていた生徒にとっては、インプットの先にあるアウトプットこそが真の勉強だと分かったこと、そのものも大きな意識改革のひとつと言えます。

今後の目標

字を書くのが丁寧で教科書を書き写すことに勉強時間の多くを使っていた生徒にとって、WAYSの入塾前まで「解答作成にかかる時間」を強く意識することはありませんでした。

しかし今では上記のように大きな意識変化が起こっています。

そして、さらに今後はテスト時間内に解ききるために必要な解答スピードをどんどんつけていきたいと語ってくれました。

個別指導塾WAYSでは、このようなインプットが勉強だと考えている生徒が多く入塾します。そして、インプットの先にあるアウトプットの勉強法を身につけることで成績を上げていっています。学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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会田真弓

会田真弓

国際基督教大学教養学部国際関係学科卒業。専攻は国際経済経営論。今の時代は、自ら考え主体的に選択して生きる姿勢が求められています。どうすればそのような人は育つのか。この難しい課題を、教育×ITの力で実現していきたいです。

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